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マイクロチップ埋め込み義務化の影

<兵士の脳にチップ埋め込む「サブネット・プログラム」>
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DARPA(米国防高等研究計画局)が、約7千万ドル(73億円)の予算を投入し、
兵士の脳にチップを埋め込み、リアルタイムで脳神経の動きを読み取る
「サブネット・プログラム」を開発する計画を立てた。

病気で退役した軍人の内、9人に1人が精神病を発症しているという。
恐ろしい戦場で命のやり取りの日々を送れば、精神が狂ってしまうのも当然だろう。
DARPAの研究チームは、脳深部刺激療法(DBS)から発想を得た。
DBSとは、患者の頭蓋骨の中にペースメーカーを移植し、脳の活性と干渉して、
てんかんやパーキソン病といった病気を改善する外科療法である。

DARPAは臨床研究の参加者だけでなく、原因不明の神経異常の
治療を求めている被験者たちからもデータを照合する予定である。
対象となるのは、PTSD、一般的なうつ病、境界性パーソナリティ障害、
全般性不安障害、外傷性脳損傷、物質乱用や常用、繊維筋痛症や
慢性痛などで、5年以内には装置ができる見込みだという。

◆http://www.cnet.com.au/darpa-developing-implant-to-monitor-
brainwaves-in-real-time-339345806.htm 原文翻訳:Copris より



<社員証代わりに埋め込みマイクロチップ>

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スウェーデンの複合オフィスでは、従業員の手に小型チップ
(無線IDタグRFID)を埋め込み、手をかざすことでオフィスのドアを開けたり、
そこにある設備を利用できるようにする試みを始めた。
マイクロチップを皮膚に埋め込むという行為が、
予防接種注射を打つくらいの手軽な感覚で行われつつあるようだ。

だがその代償は実に判りやすい。
利便性と引き換えに個人情報が記録されているのだ。
果たして従業員はマイクロチップの埋め込みに同意するのだろうか?

チップを皮膚に埋め込むことに抵抗を感じる人もいるだろう。
だがスマートフォンなど、自分の日常生活を24時間記録する機器は
それほど珍しいものではない。しかし、例えば携帯電話は
重要な個人情報を含む割には不完全な身元の認証しか行えない。

ハンス・ハーブラッド(Hannes Sjoblad)氏の見解では、
好む好まないにかかわらず、近い将来、
マイクロチップの埋め込みは避けることができなくなるという。

◆http://www.popsci.com/swedish-company-puts-rfid-chips-employees
原文翻訳:hiroching より抜粋編集



マイクロチップを体内に入れるということは、外部からの電子命令によって
操作できるロボット人間になるということです。
病気治療のためとか防犯のためとお題目を立ててますが
「人間ロボット化計画」が真の目的なのは言うまでもありません。
イルミナティにはその技術がすでに存在しています。
マイクロチップ埋め込みが義務化されれば最後
自分の意志で動く「人間」は近いうちに
絶滅を迎えることになるかもしれません。




    

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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