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「祭」の成り立ち

祭りというのは楽しげなイメージがありますが
物騒な意味もあったりするらしいので、
本来はどのような意味のものだったのか調べてみました。
漢字の成り立ちには本来の意味由来が込められてたりするので
「祭」の成り立ちについて。こういうことらしいです
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今まで調べた漢字の成り立ちもロクでもないものばかりだったので
なんとなく予想してましたが、やはりという結果でした。そして
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祭の上にうかんむり(屋根)をつけると「察」ですが
神のいる室内にいけにえを持っていった人が
神とは実は化け物(宇宙人)であったということを
察してしまったことを意味するのでしょうか
(辞書には「神の心をはっきりさせるを意味する」という
よくわからない成り立ちが書かれてましたが)

さらにこざとへんを付けると「際」ですが
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祭りでいけにえを沢山獲得しておなかいっぱいになり、
太って勢力もついて交際も盛んになっていったのかもしれません。

これらの解釈は、漢和辞書で定義されている本来の解釈とは異なりますが、
Wikipediaによる「祭」の原初的形態は

「原初の祭は、一つの信仰に基づいていたと考えられる。
収穫祭が古いものであるが、祭壇に動物の生贄を捧げる形式があり、
ともに命によって豊穣を得られる信仰が窺える。
ヨーロッパのキリスト教以前の色を濃く留めている風習の一つで、
収穫した穀物を使い人形状のパンまたはクッキー(人体の象徴)を作り、
分割する祭礼があり、聖餐との類似が指摘できる」

と、やはり人間のいけにえを神(レプティリアン)に
捧げるためのイベントが起源ということが窺えます。
そのような儀式形態が廃れた今、彼らは戦争を祭りと呼んでるそうです。


■参考元/漢字・漢和辞典-OK辞典
https://okjiten.jp/kanji486.html
Wikipedia 祭
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%AD


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Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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