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幽界の住人の分類

体外離脱のまとめサイトより
幽界の住人の分類が興味深かったので載せてみる↓↓↓

彼らにはその構成の質により、それぞれ分類カテゴリがある。

●分類A
 簡素な短期離脱ではなかなかお目にかかれない。
 終始一貫した知性と行動力を備え、渡辺(この世)の人間と遜色ない。
 こちらの意識と関わりなく、自由な行動をとる事が殆ど。
 すくなくともパートナーと呼ばれる存在はこれ以上の分類だろう。
 我々離脱者を離脱者として把握しているのが、
 彼ら分類Aと分類B以下との決定的な差。

 彼らの中には、名倉(幽界)の世界の住人だけではなく、
 渡辺とも名倉とも別の世界からの出自を匂わせる者も。

 その血は熱く濃く甘美である。 啜ればかなり幽体が漲る。
 リポビタンDを高度に濃縮して焼酎で割ったような。
 見かけたら是非吸ってみて欲しい。
 ただし彼らには十分な戦闘力も備わっていることが殆どで、
 きっと一筋縄には行かないだろう。

●分類B
 短期離脱、夢、明晰夢に現れ、長期離脱時には頻出する安定した存在。
 それなりに脈絡のある会話を交わす事が出来るだけの知性がある。
 名倉世界によく馴染んだ、『ワタクシこちらの世界の住人です』オーラを出している。

 時々魔法を使う者もいるが、その存在力は分類Aには劣る。
 故に、離脱者の意識下から外れれば消えてしまう事もある。
 血を吸うと死体ではなく、マネキンに変わる事が多い。

●分類C
 低質な名倉住人。
 きっと誰でも短期離脱をすればすぐ遭遇できる。
 その存在力は空気と紙一重。こちらの意識を向けなければただの背景の一部。
 若干の会話も出来るが、大抵二言三言の短い会話で、時に支離滅裂。
 吸血しても色のついた泥水しか啜れない。
 SATSUGAIしたり、血を吸えば塵も残さず消滅する。

●分類D
 オリエント工業以下。 短期離脱に頻出。
 普通夢などにもしばしば現れているのだろうが、いたとしても意識できないだろう。
 存在は全く安定せず、こちらから何らかの維持を試みない限り崩れていくだろう。
 人体錬成失敗時に頻出し、すぐに霧散するだけの木偶。

●分類S
 圧倒的な存在力を持つ超越者。
 渡辺の人間以上の意思の疎通ができ、離脱者が名倉で使える
 知性の全帯域に意思を刷り込ませてくる事も。
 またその内容は極めて的確。
 遭遇した際に戦う気などさらさら湧かなかったが、
 おそらく彼らは規格外の強さを備えている。

 彼らを見てこんな事を思う。
 彼らこそがその名倉世界そのもので、主人公なんじゃないか。
 この世界は彼らの名倉で、俺はそこにぽっと沸いただけの
 脇役以下の背景にも満たないカスなのではないか、と。 

何故わざわざこんなNPCの質について言及したかというと、
彼らと接触する事も離脱能力の向上に関わる事が予想されるから。
彼らと会話したり行動するだけで、その瞬間瞬間の名倉の維持には有効だし、
彼らの存在の質は、離脱者自身の意識の深度と離脱能力に依存しているので、
高度なNPCに遭えば遭うほど、離脱者が自分自身の実力の向上を把握出来る。
そして、高度分類NPCと殺しあえば戦闘能力と名倉耐久力が、
ともに生活すれば名倉維持力が身につく。


●最近幽体離脱にはまった まとめ より抜粋編集
https://www13.atwiki.jp/ridatu/pages/283.html



私は幽体離脱したことないので、幽界のことはあまり分かりませんが
この世では、身体能力や頭の良さ、収入、地位、権力、見た目などで
レベル分類されますが、ではそれらを失って、
魂だけ残った時、一体何が魂のレベルを決めるのか?
ということのヒントがなんとなく伺えますね

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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