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北朝鮮と戦争について

大丈夫です。当分、戦争なんて起きませんから。

理由はひとつです。それは戦争が起きる理由と同じです。
今の状態で戦争をしても「誰も儲からない」からです。

せいぜい、行われることといえば、
北朝鮮の「脅威」というパッケージを(実は脅威でもなんでもない小国ですが)を
いくつかの国が、自国の利害関係に利用する時期が、
「しばらく続く」というだけのことです。

大量破壊兵器とテロリストとの関係の「疑惑」だけで、
イラクをあそこまでボコボコにしたくせに、
アメリカの北朝鮮へのなんとも、甘い対応には矛盾を感じる人も
多いでしょうが、所詮「商業目的の戦争」なんて、そんなものです。


このままだと、憲法第9条は訂正されるでしょうね。
アメリカが日本をアメリカ的な悪の世界に、引きずり込むことには成功し、
ぼっちゃん育ちの安倍さんも、
憧れの「ちょい、つっぱりごっこ」は出来るでしょうが、
しかし、日本の「独自的な軍事力」は、それほど拡大せず、
ただ、兵器を買わされたり、配備されるだけのこと。

使うか使わないかとなると、テスト程度にはアメリカも
北に使いたいかもしれません。
ここ2年で開発されたであろう兵器(空爆時に使用するもの)を
アフガニスタンの時にように、北朝鮮で「テストしたい」という
思惑はありそうですが、
今の状態で、やっても、難民が流れてくるのを嫌がる中国との
経済的利害を壊したくないだろうから、しないでしょうね。
なにしろ、アメリカにとっては、中国は「美味しい市場」ですから。


●よく冷静に考えれば、
中国からも、韓国からも、アメリカからも、厳密に言えば、
ハブられているのが日本であるわけでして、
中国や韓国にとっては、大した利用価値はなく、
アメリカにとっては、基地としての機能と、兵器を売る相手でしかなく、

よくよく、考えれば、
北の脅威なんていう架空のものに、好き好んで踊らされなければ、
逆に、日本側にとっても「アメリカや韓国や中国の利用価値など」
もうあまりないわけです。

少子化も進むことですし、食料の国内自給と、
国民の住宅環境の整備でも推進して、

>武力などに金かけずに、知らん顔して、自分の国のことに
>頭を回していたほうが、本当は一番利口なんですよ。

「危機感を演出」したり、捏造するというのは、
いつでも、「誰かが儲けるための口実」にすぎないのですから。


どのみち、以前に言いましたように、北朝鮮も中国も日本もアメリカも
すべて、口裏あわせと、「打ち合わせ」が成立しているという前提で見れば、

戦争が本当に起きるかどうかは、
確実にそこで物資やお金や利権が「動く」ことが「確実となった場合だけ」です。

そういう意味では、北の脅威などという実態のない架空の危機感に
煽られないでいることですね。

日本海での小競り合いぐらいは、通販番組のプロモーションように
「ほら武器を買えば、こんなに安心でしょ?」みたいに、
「演出」されるでしょうが、
それで焦って、日本が、武器や「軍用機器」を買うこともないです。

    
●それと、いつも言うように、「極論」で物事を考えてください。
石破氏は、「もしも日本がミサイル攻撃されたら大変だ」といいますが、
したきゃ「させればいいんですよ」。

したら、どうなるかを考えればいいです。
二度と北朝鮮は、日本に対して「何も言えなくなる」。なにしろ、
今まで、言いたい放題、勝手なことを言っていたことは、
それですべて、チャラになりますから。
そして、国交も断絶。日本のお金が金政権に流れることは、もうなくなる。
その後に、北に流れるとしたら、それは北の戦後復興に使われて、
本当に飢えて困っている北朝鮮の一般市民人達に届けられるものになるでしょうし。

そして、そのときには、ミサイルの落下地点の日本にいる
北朝鮮の人も沢山死ぬ。(どうせ、沢山いるでしょうから)。


そして、日本がミサイル攻撃されたら、
もうアメリカは、絶対に「世界の警察」を名乗っている体裁上、
北を攻撃さぜるを得ない。

そのとき、日本は、ここぞとアメリカまかせにして、
軍事的な最低限の後方支援以外は、全く「何もしないでいい」のですよ。
だから、日本は「武器なんか、買い込む必要はありません」。

やるなら、やらせればいいんですよ。
何千人か死ぬかもしれませんが、北朝鮮の「低性能ミサイル」では、
標準的な核攻撃のような、莫大な被害は出ません。

そのかわり、それで、北朝鮮という国は「世界地図から消えて」、
「おしまい」になりますから。
さんざんに、食料や金を、たかられてきた日本人の心も清々します。

拉致被害者の人たちの運命に関しては、申し訳ないが、コメントできません。


とにかく、日本政府は、でんと構えて、
「やるなら、やってみろや」という態度でいいということです。

日本政府は、「架空の脅威」に踊らされるのをやめることです。
そして、仮に、もしもその脅威が「本物」となったとしても、
そこで、その脅威を生み出していた国は。
「たった数日の空爆で、終わる」のですから。

そのとき、日本人は、自国民の血をある程度流しても、しょうがないが、
自分の手を、血で染める必要などないのです。
歴史的な犠牲者ということで、腹をくくるしかない。

国民にとって、曖昧で、気持ち悪く、後味も悪い、
「自衛のための先制攻撃」などをするよりも、
先にやられるならば、そうされた方がいいのです。
しかし、「自分の手は、決して血で染めないこと」。


だから、本当は、憲法を変える必要も全くないのです。

変えなくてはいけないような気にさせられている
「詐欺」にあっているだけです。


だから、
使う必要も全くないし「使う出番もない結果に終わるような兵器」などに
私達の税金を、使わないでくださいよ。
武力は、今の装備だけで充分です。


あ、それと、言わないでも分かると思いますが、
もしも、北朝鮮への経済制裁が強化されたら、
日本の人たちは、中国産の「ラベル」の貼ってある海産物とかマツタケ、
一切、買わないと、北への経済制裁の意味が、なくなってしまいますからね。

そこんところ、よろしくです。
北朝鮮への経済制裁に乗じて、ちゃっかり儲けたいのは、中国ですから。
韓国産というラベルも、危ないでしょうね。


  だから、最低限食料ぐらいは、
  とにかく、もっと「国産自給」を目指すに限るのです。

  建材とか、燃料資源の海外依存は、ある程度、しかたないですが。


                ●


ところで、例の奈良の事件の小林被告の死刑が確定しそうですが、
彼は、死刑になることで、やっと虐待をした父親への復讐が完了する
のですから、本望でしょう。

しかし、刑罰という意味で言えば、「死にたいと言っている人間」は
生かしたまま苦しめる方が妥当でしょうね。
苦の本質とは「本人の意志に反する」のが大原則ですから。


そこで素朴な疑問は、人権擁護組織が、死刑廃止論をまくしたてる前に、
どうして日本ではもっと「終身刑」を推進する動きがないか、
そして、それを認めないかです。死刑囚自体の人数を知りませんが、
たかが知れているはずです。

いずれにしても、法律って明治とか大正時代のを
「そのまま使っていたりする」の、まだ多いですよね。

何度か改正はされてきたようですが、
不動産関連の法令とか、銃刀法とかもそうです。


◆ とうぶん、戦争なんて起きませんよ。 by:崩残 /無明庵掲示板 より転載


この記事は2006年に書かれたものです。
それから12年、推測されていた通り、
北朝鮮からの核落とす落とす詐欺脅迫が強まり
日本は莫大な防衛費を使わされることになりましたね。

最近の不自然なアメリカと北朝鮮の和解アピールとか
見て分かるように、大統領なんて「役者」「傀儡」であって
それを裏で指示している闇のお偉いさん方の大半はグルで
彼らが注力しているのは、国や国民を守ることとかじゃなく
いかにして世界中の奴隷達(国民・庶民)を支配・管理するかや、
彼らから搾り取った税金を闇に流すか、ということだけのように思えます。

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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