記事一覧

空き家問題の裏で新築マンションラッシュの裏事情

■この掲示板で、ここのところシリーズで書いてきた事は、
その規模では、たった47世帯の、
本当に、小さな小さな住宅の建替え問題ですが、

本当に「その裏」にあるのは、不燃公社などという、
そんな、世の中に、あってもなくてもいいような
小団体の問題ではないと、私はずっと思ってきた。

■今後も都営住宅がどんどんと廃止されたり、民間に移管される。
また、老朽化の基準が30年に勝手に「短縮されている」のも事実。
つまり、建てかえる理由として都合がいいように、期間が短縮されている。

だから、こうした立ち退き問題や建替えは、まさに、
この住宅に限らず、これから、都内のあちこちで、急速に起きて、
いろいろな建替えが行われるだろうし、
その時に、やはり、住人との間に問題が起きるだろう。

■それにしても、発達した日本の今の建築技術、
そして伝統的な日本の建築技術を考えれば、
本当に住まいの事を考える建築家ならば、
たったの30年や50年しか持たないような建造物を立てること自体、
技術者として信じられないことだろう。
その気になれば、100年でも持つ住居だって出来るのだから。

■にもかかわらず、
そして、何よりも、バブルの絶頂期なら、いざ知らず、
この「長引く不景気」にもかかわらず、
「建設ラッシュ」だけは、妙な活気がある。

しかも、その活気は、別に景気回復の風の音でもなければ、
必要性でもなく、単なる「焦り」の匂いしかしない。

■では、一体、彼等は、何を焦って、急いでいるのか?
 今回の建替えのようにに、一体何を急いでいるのか?
 単なる「無能で怠け者の 天下り法人」の「生き残り策」?

■私は、実は、全く、そうは見ていない。

   私は、これは、政府がすでに裏で、
   【都市型の巨大地震警報】を出していると見ている。

●国土地理院とか気象庁、それに地震予知連絡会で、
もはや、注意報とか、予測ではなく、本格的な「警報」である。
しかも、とても、一般には公表出来ない観測データとしても、
その裏付けが、完全になされている・・と。

■となれば、そこで、
地震の「後」ではなく、
地震の「前に」、どんどんと、「いらない建物」でもいいので、
ぶったてておけば、この不景気とはいえ、
まだ、「今なら、金を搾り取っておくこと」が出来るというわけだ。

■これが「事後」だと間に合わない。
地震の後に、建築屋が儲かるのは、あくまでも地方の場合。

都市型の地震の場合には、株式市場も麻痺して暴落するし、
交通の麻痺による物流ストップや
情報流通の停止や、政府機関も麻痺する。

都市型の大地震の場合は、あまりにも経済的損失が大きすぎて、
復興のための資金のめど、など立つわけがない。

■従って、その日が、もういつ来てもおかしくないという
見解で政府が一致したために、
それを知った建築業者は、一斉に、
「どうせ壊れると分かっている建物」を
それなりに手抜きの設計で建てるというわけだ。

■手抜きするのは、むろん、建築費を水増しするためと、
あとは、どうせ巨大な天災で倒れるのだから、
手抜きしたって、潰れたら、わかりゃしないし、そうすれば、
あとあとで「安全対策がどうだったか」などと、
言われないわけである。

第一、地震の後じゃ、社会的に混乱してて、
そんなことを問題にする者もいないだろう。

  つまり、
  「地震の後では、もう手遅れだから、儲けるなら早いうちだと。」
      つまりは、「建て逃げ」だな。

■そのために、不景気だろうがなんだろうが、
国民から税金を巻き上げてでも、その金を建築産業に流す。
こんな構図が見えるのである。

■まっ、私は、去年ぐらいから、
どうも怪しいと直感的にも、強く感じていたが、
自分の身近で、実際に、こういう、
なりふり構わない「ドタバタの焦り計画」を見ると、
そのリアリティーはますます強くなる。

■ずいぶん以前に、「冗談半分の根拠」で、
私が、地震警報を出したこともありましたが、
今回のは、政治的な流れ、建築の動きからのもの。

■台東区の、上野タワー、地下駐車場に限らず、
この不景気だというのに、もしも都内のあちこちで、
「必要もない建替え計画」「新築計画」「建築計画」「道路整備」等が
動いているとしたら、
ますます、この都市型巨大地震の発生が懸念されてくるのである。

■ただし、こんなことは、区役所の馬鹿たちも、不燃公社の馬鹿たちも
全く知らなくてやっているだろうから、
彼等は自分の居住区がそうなるという心配などしてないことだろう。
これは、本当に、ごく一部の業界でのみ、流れている情報だろう。

で、誰がそれを知っているのか、を割り出すのは非常に簡単です。
はっきり言って、水増しやワイロが手に入る者。お金の流れで分かります。

あとの不燃公社や、その他の法人とか、下請けとかのザコ連中は、
組織を守るためだとか、区の発展だとか、儲かるとか、
全部が「適当にあと付けされた理由」で、騙されて言いくるめられているだけ。
可哀相だが、自業自得というやつ。

で、それを全部、嘘言って、せっついて、建築をやらせていて、
最終的には、非常に少ない一部の人間のところだけに、
金の大半が舞い込むということ。
だから、金の流れで、「地震警報」の事を誰が知っているかは
簡単に分かるのです。

■まっ、これが「ガセ」じゃなかったら、
保険会社なんか、壊滅的だしね。
・・・でも、私は、ガセじゃないと思うよ。

●私自身が、東京にいたくないという直感が、
ここ1~2年で、かなり、強まっているので(根拠になりませんね)。

■実は、それもあって、
陳情書の中で、私は、立ち退きの延期時期を、3年とかではなく、
1年に留めたのです。実は、延期は9ヶ月でちょうどいいと思っている。

こう言えば分かるように、
その都市型の巨大地震は、平成16年以後、
その直後??あたりになるの「かも」しれませんよ。

●まっ、そうでなくても、
ルーレットのバクチで、赤が続けて10回も出たら、
そりゃ、黒が出る可能性が、増えつづけるに決まっている。

それと同じで、地震がなければないほど、
年々、その発生の可能性が上がるのであるから、

「ここんところ、地震もないから、大丈夫じゃない」ではなく、
「ここんところ、地震がないから、どんどんヤバくなっている」のである。

●ちなみに、ここ読んでいる人たちも、マトモな人で、
馬鹿じゃないから、こんなこと言うまでもないことですが、
「地震の警報」なんて、絶対に出ませんからね。

たとえ、95%の確立で、関東地方に大地震が、いつごろ起きると
はっきりと、分かっていたとしても、
もしも予測が外れた時の「経済的損失」を考えたら、
誰も、予測なんか、公表しませんから。

●唯一、本当の事がわかるとしたら、
政府が、あとで何か言われないために、
「予測と注意報は出した」とか「防災訓練の努力はした」という
ポーズだけ取るために、
実際の予測よりも何分の一もの低い確率での「注意報」を出す事だろう。

あとあとで、「注意すべきとの予測はされたが、
まさか、ここまでとは予測できなかった」、
と言えば、何もしなかったとは言われなくて済むのであから。

●つまり、、もしも政府が万一にも、
「やんわりとした表現の注意報」なんか公的に出したら、
それは、実際には、「かなり危ない」とサインだ言うことです。

●あとは、
自治体の「合同防災訓練」とかの動きや、
「自衛隊の訓練予定」などをよく観察することである。
それと、一番確かなのは、皇室の移動の動きです。

             ■

   まっ、この話は、ガセネタということにしておいて、
   何も聞かなかったことにしてください(爆)。


■都市型の巨大地震を想定すること■ by:ほ う ざん /無明庵掲示板より転載

関連記事

フリーエリア

検索フォーム

フリーエリア

プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

フリーエリア2