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木を植えた男

人(存在物)は自分が作ったもの、
手をかけたもの、心をかけたものに
自分の存在データを託すことができるらしいのです。

なので『木を植えた男』(ジャン・ジオノ著)の
ひたすら死ぬまで木を植え続けてたあの男は
環境保護のためとか、森林再生のためとか
それを一番の目的としてたわけではなく
自分の存在データをひたすら木に託していたとも考えられます。

木は人間よりもずっと長く生きることができるから
男によって命を与えられた木々達は
自分達の親と見なしたあの男の存在を記憶し続け
男の死後も存続し続ける。
そして保存されたデータによって
男の魂は死後再び再生することができる。

あの本は実はそのような魂の法則を
語っているのかもしれません。

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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