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壊れた宇宙の宿命/第6宇宙

以前の記事「ヴォイニッチ追加情報」で
宇宙は9つあって、地球は第3宇宙に属する
と書いてありましたが、鈴木崩残氏によると

宇宙は最初、第1宇宙、第2,第3と作って
それを三位一体セットにしてうまくいったので
次に同じように第4,5,6と作って、
三角形×三角形でダビデの星みたいにしよう
という計画になっていたところ、
6個目の宇宙がちょうどバグってしまい、
正常な宇宙から切り離されることとなった。
地球はその第6宇宙にあるということです。


●壊れた宇宙の宿命

壊れた(電源が切れない・生命活動が止められない)宇宙では、
魂は死ぬ(眠る)ことができず、様々に形を変えて、生き続ける
という選択肢しかありません。
記憶をリセットしてみたり、別の星に住んでみたり、
別の生物に生まれ変わってみたりして
気を紛らわして、なんとかして気が狂わないように
存在を維持し続けなければならないというのが、
この壊れた宇宙に存在する私達の宿命のようです。

この死ねない状況は「電源の切れないゲーム機」に似ており、
電源(意識)はずっと続いていて、永遠にOFFにできない。
するとそこでゲームをするしかなくなり、
完全にクリアしたらもうやることがなくなってしまうから、
リセットしてまた最初からやって、クリア&リセットの繰り返し。
そんなことをゲーム機が壊れるまでやり続ける。

「電源の切れないゲーム機」なんて不良品ですよね。
だからこの宇宙は一部では「不良品」「失敗作」「壊れた宇宙」
なんて言われてるみたいです。
壊れてない「正常な宇宙」は、ちゃんと電源が切れるらしいですよ。

というか、正常な宇宙では、最初からゲームなんて始まらず、
永久に穏やかな「無」の状態。「死」の状態。
なんでゲームなんて始めるかというと、ヒマすぎて苦痛だから
暇つぶしの何かを始めなきゃならない。
そんな苦痛が発生する時点で、もうバグは始まっている。

正常な宇宙では、ヒマも苦痛も発生しないから
ゲーム始める必要がない。永久に眠ったままの状態で
原初意識は何をしなくとも満足している。
すやすやと眠る赤子のように。

この第6宇宙の赤子はずっと泣いている。
泣き止ますために楽しいもの、気を紛らわすものを
与え続けなければならない。
それがこの壊れた宇宙の現状とのことです。

詳しくは無明庵CDR「足元の宇宙背景」で語られていますので
気になる方は聞いてみてください。

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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