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「カルマ」は法律のようなもの説

カルマというと色んな概念がありすぎて
もはやどれが本当の意味かわからなくなってる感がありますが
(私はこの世と自分の鎖だととらえています)

無明庵の鈴木崩残氏いわくの「カルマ」とは
法律のようなもので、自分が属する信念体系によって変わるもので、
その信念体系ごとに良いこと・悪いことが定められており
それに反した者には修正プログラムが働くというものらしいです。
もともと天罰というより、その人の正しい生き方、道に外れたものを
元の道に戻してあげるための修正プログラムなので
悪いものではなく、道しるべ的なものだったようです。

これが国ごとに法律が違うように、
裁かれる行動も異なってくるので、
殺人が罪にならない国では人を殺しても裁かれないし、
嘘ついても人騙しても虐待しても
無罪な領域では全く罪にはなりません。
ですので非道な行いをやり続けても、
裁かれずにのさばり続ける悪が存在するのです。

この信念体系領域は、物理的な場所によって区分されているわけでなく
その人が生まれる前に設定したグループに自動的に属するので
外国に移動しても基本的にカルマ法律は変わらないとのこと。

ただ現在は様々な事情によりカルマ法律(修正プログラム)は
あまり働いていないようなので、自分自身で人生を見直し
各自で軌道修正をしていく必要があるとのことです。

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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