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スピリチュアリズムの大きな間違い

【反スピリチュアリズムになること】

●まず、第一に、
これは、霊的世界の現象や、
精神世界系の世界観を否定しろということではありません。
そして、さらに、
これは無明庵の本が語ってきた「宇宙無目的生存」の論理に基づいて、
魂の進化という幻想を一切否定しろということではありません。
(私個人は「進化論否定論者」ですが、個々の読者の信念体系にそれを
押し付けるつもりは全くありません。
ただし、無知性に何かを鵜呑みにして、盲信することには、
常に警告を発するのみである。)

さて、こう言えば、私がここで今回、何を指して、
「反スピリチュアリズムになりなさい」と
言っているのかが、賢明な皆さんには、絞り込まれるはずです。

●事の顛末の詳細は、新刊予定の「宗教に汚染された地球人」の中で、
「スピラーの実体」として長々と語られているので、
ここでは、詳細は書かずに、大幅に省略をします。

「スピラー」と私が命名したのは、
いわゆるスピリチュアリズムの世界、ティピカルなところでは、
「3の倍数と3の付く発言ごとにアホになる美輪」とか、
江原系が主張したり、盲目的に信じているところの、
大霊なるものや、シルバーバーチが「のたまっているところ」の、
そうしたものの総称です。

●それらの存在がどのような存在であるかといえば、
私に言わせれば、完璧な「ボケ老人」です。
そして「時代錯誤」ということが最も彼らが人間に対して持つ害悪です。
彼らには、全く現代の地球の「我々の眼にしている現実」など見えていません。

おそらく彼らは時間がほとんど経過しない環境に
じっと胡坐をかいている、間抜けと見ていいです。
それは、アホウな公務員が、20年も30年も前の役所の条例しか知らずに、
市民に知ったかぶりをして、法令を説明しているといった状況に、
そっくりです。

●人間が地球に生まれることで、何らかの学習が可能だった時期は、
確かに存在します。
そのピークは、1800年ごろで、それをピークにその後は、
急激に減衰しました。
彼らスピラーどもや、江原系が言っている「学習」というものは、
「その過去の時代にのみ効力のあったこと」であって、
それから200年以上も経過した現代では、状況は「全く異なります」。

●この200年の間に、起きた最も大きな変化(管理人の犯罪)は、
詳細は、新刊に書きますが、
偽装食品そっくりの違法行為である、人間の自我の「希釈分割」です。
これによって、本来であれば、地球環境の中で、
外界の圧力に屈することなく成長できたはずの自我の内圧力が、
全く無力になってしまったことです。
キレやすい子供の本当の理由は、
半分は親子関係に起因しますが、半分は、外部から行われた
悪意ある違法行為の結果です。

●そもそも、彼らスピラーが言うところの、
「魂の学習」とやらを、正常に成立させるためには、
1人に一個与えられている「原型自我」が必要です。

●しかし、それが希釈されてしまっては、学習すら成立しません。
そして、覚えておくことです。
人間に対して、「地球は学習の場だから」ということを言い続けて、
そのもう一方の手では、その学習を困難にしてしまったのは、
なんと「彼らスピラー自身」なのですから。
すなわちそれは、彼らのグループソウルと呼ばれる塊から、
無数の断片を、不注意に、無尽蔵に、
この地球に送り込んだことです。

●しかし、断片は、しょせんは「断片」でしかありません。
ソウルメイトというと、
お馬鹿なファンタジーに酔うアホウな少年少女と中年が多いですが、
実際には、それは、
「2人揃わないと、マトモな人間になれない事」を明確に意味しています。

●こうした、分割型の魂などというものは、
1800年以前には(ゼロではないが)ほとんど地球には存在しませんでした。
ですから、人間として生まれたら、
確実に、そこで高次意識と身体意識の「上下のバランスの葛藤の中」で、
学ぶことも多くあり、また、場合によっては、自我の飽和(悟り人)まで
こぎつけた少ない人達もいたことでしょう。

●しかし、今では、その基盤となる、自我すらも4分割以上に
希釈されてしまっているのですから、
地球はもう「学習の場」でなど、なくなっているのです。
いつまでも、自分で確かめもしないで、
他人から吹き込まれた幻想にうつつをぬかすのは、あなたの自由ですが。

それと、悟りのための修業とかやっている連中は、
もう全く救いようがありませんので、
あなたのお近くに、そういうのがいたら、徹底して無視しましょう。

地球では学習することはゼロ

●私は竹の間で、過去に、
それぞれの年代の時期に応じて、
自分のことに取り組むのは、もう今年ぐらいが限界ですよ、
ということを最低で2度か3度は、ここで言った覚えがあります。
何年か前にも一度私は告知したはずです。

その時期を越えたらば、いかなる自己への働きかけも、
不可能になってゆく、トーンダウンする「節目の時期」というものが、
かならず「周期的」に地球という集合に対してやってきます。
それは地球の個々の自我の劣化状態とも正比例しています。

●スピラーどものやった、
彼らのグループ内で魂の分割行為と、その大量移民や、
地球側の管理者の行った地球の内部での違法な「偽装人間」の量産によって、
もはや、まともな自我経験をしている人の絶対人口が、
ほとんどいません。
この最低最悪の状況にありながらも、
なおも、ボケた頭で、「学習の為に地球にいる」などとほざいている
馬鹿の気がしれません。
ですから、こういう3年ごとに「アホになるスピラー信者」の言うことに、
騙されるのは、いいかげんにやめたほうが賢明です。

■物事には、何でも「潮時」というものがあります。

たとえばですが、
仮に、無差別殺人のようなことをする人間の自我を、
私がなんとか努力をつぎ込んで、立て直したとします。
しかしその後、そのせっかく立て直した自我が、ここで経験をつんで
生育してゆくには、周囲にあまりにも、
「モデルケース」となる、まともな自我の人達がいません。

■全くの余談ですが、かなり昔、
動物的な意識と宇宙的な意識を合成した生物とか、
または、いちおう外見だけは、人間として生まれた人たちのための、
「人間社会に適応するまでの世話役」というのを、
アルバイトとして、やったことがあります。
その当時は私自身が、いわゆる人間の形状ではありませんでしたが。

しかし、それが可能だったのは、その彼らを受け入れる社会に、
既にモデルケースとなる人々が沢山いたので、
丁寧に、1人1人に、人間の世界で適応するための予備校教育をすることが、
当時では、簡単に出来たのです。
当時は、少々変わっている人達でも、
村や町が、うまくその人の位置づけをしたりする形で、
周囲の人達の理解もありました。

●しかし、今は、品質が悪過ぎる人間転生人口が増大しすぎたことと、
逆に、「世話役」そのものも地球では「絶滅種」に近いほど、激減したので、
それも全く不可能となりました。

●さて、普通の転生理論ならば増加するはずのない、
この異常な「人口増加」から考えても、
人類のほぼ7割以上は、既に希釈されて劣化した自我を元に作られた
人間生産による人口増加だと私は計算しています。
それらの環境の中で、
「自我を立て直してここで、生きてください」と
私に言うことは、とても出来ません。

●ここで、たとえを使いましょうか。

最低の待遇と、最低の人間関係と、最低の経営者が経営する小さな会社が、
倒産の危機にあったとします。

その会社には、出社拒否をする社員が沢山いたとします。
また、その会社には、キレて暴れる社員がいたとします。
その会社には、他者を陰湿にいじめる社員がいたとします。
その会社の中で、出社拒否をしている社員を、
私が、更正させるということは、
すなわち、そのアホな会社「地球産業」の存続の手助けをしてしまうことなります。

●出社拒否をしている社員を、その自我を立て直して
会社で労働させるということによって、
へらへらと左団扇になのは、「地球企業の社長のみ」です。
そんなことに私は絶対に加担したくありません。

●ですから、私は、自我を立て直して、その後の面倒を見る
などということには到底、お付き合いする時間もなく、
それによって、喜ぶ結果になるのは、アホウな地球経営の社長だけですから、

それよりも、
私は、既に現在、まだ、昔の「原型自我」を完全に保有していて、
しかも、「学習が完了した人」だけに対して、
その会社から退社させるという手段をとります。

●そんな狂ったこの会社に彼らを戻す気は毛頭なく、
その会社から出て、その後、どこの天体でどういう進化や
生命経験をしたいかは、その後で考えればいいことです。
まずは、それらの人々をいったん「実家」へと戻す作業だけを
することにしました。

●もう一度言いますが、
この地上が学びの場であったなどというのは、
「200年以上も前の話」である。
近年は、もう完全にその論理は「破綻」しています。

地球の管理人がやってしまった、
違法行為、劣化偽装商品、偽人間ブランドに加えて、
スピラーどものせいで起きた、「人口増加」と自我の希釈、
そのために、もはや、地球は、
「自我にとっての学習の場」になる惑星ではあり得ません。

■もしも、大霊だのという存在が、本当に自称するほどに賢明であったならば、
>彼らは、こんな異常な人口増加が起きる前に、
>送り込む人口を自主規制したはずです。

しかし、彼らだけの「勝手なご都合」や、「勝手な思い込み」によって、
>分割した劣化した魂を、いくら地球に送り込んでもいいと「錯覚」をしたのです。
むろん、それは商品の偽装工作をしたかった「地球管理者」との
利害関係までもが一致してしまったので、しかたありませんが。

●こうした事実関係を全く理解出来ず、感じ取ることも出来ない、
そうした「本当にそこで起きている状況に対して、鈍重過ぎる人達」は、
いつまでも、地球での理不尽な、「報酬なき重労働」に甘んじて、
今後も、それこそ「死ねないから」という理由で、
精一杯、あなたの嫌いなネガティヴを拒否して、
どうぞ、あなたの理想どおりの「ポジティヴ」で、がんばって生きて行ってください。

そして、そういうあなたは、
この竹の間に二度とアクセスなどしないでください。
ここをお気に入りから、削除して、この竹の間からは去って、
「他の心地よく錯覚できる価値観に寄生して」、
永久にここからは消えてください。

●一方で、「原型自我(これは、ある種の自尊心とも等質のもの)」をもって、
ここでの自我経験を、終了した「個人」に対しては、
最近、私はこういっています。

「あなたの経験学習は、もう充分ですから、
 この後は、学習も、実生活の義務すらも、
 一切、無責任に、ほっぽり出していいですから、
 全く手抜きして、生きてください。

 少なくとも、あなたは、地球で行われている 
 この"学習の為と称する詐欺商法"によって、
 これ以上の強制的な労働に従事する義務は、全くありません。

 このあと、何を目的として、どこの天体のどの星に生まれるかは、
 まずは一度、この狂った地球から出て、
 あなたの故郷へ戻られてから、
 そこで、ゆっくりと、今後のことを考えればいいことです。」

「その間に、あなたが実家に帰還するための通路を、
 私がなんとかして、見つけてきますから。」


スピリチュアリズムの大きな間違い/無明庵掲示板 竹の間 より転載

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Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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