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願望実現的な話

「願望実現的な話」についてちょっと書いてみます。

生まれながらに10の願望実現パワーしかもたない人と、
100のそれを持った人がいたら。
叶えられる願望のレベルのすでに差があります。
持っているエネルギー量、質は最初からすでに違うのですから、
成功を収めている人の真似、法則を使ったところで、
引き寄せができるわけがありません。

しかし、引き寄せをしているような現象はよくあります。
それは未来情報を時自分が読み取って、
そうなるべく行動した結果は本に書いてあるような体験になりますね。
引き寄せ、そういうものはその人のポテンシャルで
その起こるレベルが左右されることを意識しておきましょう。

では、10しかパワーがない人はそれ以上の引き寄せができないのか?
やり方は二つあります。
元の惑星のせいで最初からポテンシャルは決まっていますが、
それを拡張する行動は現実世界でちゃんとできるようになっています。
というかよくみなさん使っている方法なのですが。


一つは、自分の感情を動かす出来事を多く行い、
感動を得ていくことで常に自分のエネルギーポテンシャルを見たして、
そして好奇心をもって行動できる範囲のものを行い、
結果を出して一喜一憂してゆく。
という「普通に努力して行動して結果出していく」というやり方。

これの重要な点は「自分の行動をカテゴリーわけしてしまわないこと」
同じようにしてもまったく成長しない人は、
すぐにカテゴリーわけして自分で枠を作ってしまい、
それに対して何も感情を動かさなくなることが多い人。
しかし、好奇心を持って、カテゴリわけをしつつも、
常にそのカテゴリを自分で壊して心の動くままに行動している人は、
自分の引き寄せポテンシャルをじわじわとあげていくことができます。

この場合、好き、嫌い、良い悪いとか、そういうのは関係なくて、
ポジティブだから、ネガティブだから、というのは関係ありません。
感情をきちんと動かして、それを見ていくことが
できていればどっちがあってもいいもんです。
ただ、スピ的には「ポジティブに」とか「楽しいことを」とか
言っているほうが受けがいいので、一般的にはそう言われますが。
ネガティブでも感情を動かしているとエネルギーは満たされてきます。

その状態で、ハートのエネルギーとか
自分本来の持っているエネルギーを活用すると、
安定的に自分に適したものが引き寄せられるようになっていく感じですね。
コンプレックスをバネに行動して結果を出す人。
世のため人のために行動して結果を出す人。
どっちも世の中にいるのはそういう理由だと思うと、納得いくかと思います。
いい人になったほうがいいわけではありません。
悪い人である自分でも引き寄せはがんがんできるのです。

ただ、悪いこと、というのは何かと面倒なことになるし、
社会構造的に「そういう人いたら困る」ので、一般的にはポジティブ側、
サニーサイドだけに意識を向けるようになってしまってます。
なので、そこで歪みが生まれてくるところ。
今まで自分はネガティブに支配されてて、いつもそういう気分で感情が荒れていた。
という方はちょっと意識の方向を変えるだけで、引き寄せる力が生まれてきます。


で、もう一つは人を発電機とみなして、自分がそのエネルギーを集めていくこと。
感動を、感情を動かすとエネルギーが生まれるみたいな話をしてましたが、
これ、感情の落差でも同じ現象が生まれてきまして。
希望を与えて絶望を与えたり、絶望の中に希望を与えてみたりすると、
それを受け取った人は自分のなかで感情のエネルギーを発生させます。
そして、その原因を作った人のもとに、そのエネルギーが集まっていくわけです。

この場合はポテンシャルが低くても、発電量を多くすれば
エネルギーがそれだけ集まりますので。
自分のポテンシャルには関係なく引き寄せの動きが活性化します。
10しかないのに、エネルギーが集まるので
一時的には50くらいのポテンシャルがある人と
同じくらいのことができてしまうということ。

これ、いわゆるスピリチュアル系のブログとかで普通に行われている手法です。
僕もこれ、初期の頃は氣付かずに使ってましたよ。
ブログ書き始めの時、多くの人の希望とかそういうエネルギーを集めていたので
体験も促進し、その流れで本も出たりしました。
多くの人の感動が、そのままエネルギーとして僕のほうに集中してきていたのです。

この二番目の方法を使うと何が悪いかというと、
結局エネルギーが枯渇したら落下するのです。
自分のポテンシャルが高くないのに、人からのエネルギーを集めているから、
集め続けていかないと落下する恐怖が常に付きまといます。
それを避けるために、さらなるエネルギー補充が必要になっていきます。
いろんなブログが世の中にありますが。
その視点で見てみると、面白いものが見えてくるものですよ。
ブログから書籍化されている方はたいていこういう流れを持ってます。

エネルギーを集めるというのは、アイドルも歌手も作家も全てにおいてそうですね。
もともとのポテンシャルが高い人はさらに上にいくし、ない人はそれなりですし。
だから、自分が自分の身の丈にあった「引き寄せ」を得ていくことが
自分なりの引き寄せをする近道で。
本やブログを読んで「その人の経験を真似て」引き寄せようと思うと、
その人にエネルギーを渡す発電機の役割になってしまう、というのを
自覚してみると新しい視点で引き寄せを行うことができていくかと思います。


あと、日常でもこのエネルギーのやりとりをする関係に
すぐなってしまうことがありまして。
怒る、怒られる。DV、家庭での暴力、
そういうものも全てこういう関係になります。

上司に気に入られているけど、上司からよく怒られてしまう。
それは、上司から良い発電装置だと
無意識に認定されていることかもしれません。
「お前もうちょっと感情おもてにだせよ」とか言ってくる人は、
人の感情から生まれるエネルギーを摂取しようとしている人であったりします。

親子関係でも、夫婦関係でも同じですね。
そうやって人は感情によって生み出されるエネルギーを
やりとりして無意識に行動しているものです。
それには善悪はありません。
ただ、食物連鎖のようにそこにあるシステムになります。

で、自分が「摂取される側だといやだわ」とか思うとダメですよ。
それは無意識に「自分は良質な発電機です」と言っているようなものです。
エネルギーバンパイアの話とかって、そういう人に近づかないように、
とかいろんな話がありますが。
エネルギーを取る人がでてきたら。多少分け与えておきながら
こっちもその分取ればいいのです。循環させていけばいいのですよ。
それが可能になると、エネルギーバンパイアとか
そういうのは全く気にならなくなりますし。

引き寄せを行う極意は、自分のポテンシャルをあげていく。
自分のポテンシャルを十分発揮できる環境を自分で設定する。
自分が摂取される側だと設定しない。
エネルギーは循環するものと心得る。

というとこです。


◆引き寄せの法則の裏の法則?/まるの日<へミシンクのある暮らし>
https://blog.goo.ne.jp/marunohi/e/ffe99dd5b7fcc925a21de4a08f542099
より抜粋編集


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Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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