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人間は集団行動に向いていない

「人は一人では生きていけないんだ」とか言って
世間は何かと社会性や集団行動を善とする傾向にありますが
そもそも人間は集団行動に向いている生き物なのでしょうか。

人の悩み事というのは、だいたい人間関係ですよね
ほんのささいなことで気分を害する性質を持つ人間という生き物は
他人との関わりが増えれば増えるほど摩擦が多くなり、問題も多く生じ、
ストレスが増えてしまうのは必然です。

「集団」というものを生かすためには、
個人の意志は殺さなければなりません。
属する集団が多いほど、個人の世界が守れなくなって、
自分がなくなってしまいます。

肉体を持たない非物質存在に言わせると、
人間として生きる醍醐味の一つは、
区切られた肉体に入って「個」の世界を楽しむことなのに、
群れてしまってはその醍醐味が失われてしまうとも言われます。

日本では特に組織のために個を殺すというのが
当たり前という風潮がありますが、それはある意味
魂の人権が守られてないとも言い換えられます。
宇宙では、個人の意志は最も尊重されるべきものとされています。

わずらわしい他人との関わりや、しがらみを捨て去って
自由に好きなように生きたい
制約だらけのこの世界では、誰もがそのようなことを
一度は思ったことがあるのではないでしょうか。
それはごく自然なことであり、個人の世界が尊重され、
ストレスフルな集団の中に属さずとも無理なく快適に生きていける世界、
それが個になるために生まれてきた人間にとっては
自然で幸せな生き方ができる環境的要素の一つでないかと思います。

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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