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電磁波汚染による人類絶滅説

宇宙は見えない力電磁場で満ちている!
古代人は、直感で自分たちの生命を支配する不思議な力が、
身の周りに満ちていると考えていた。
目の前の何も見えない空間から、
天の果てまで宇宙は不思議な力に満ち満ちている。
それが、「場」(フィールド)のエネルギーである。真空は無ではなかった。
つまり、「電場」「磁場」「重力場」の3つの場がある。
その内生命に大きな影響を与えるのが「電場」「磁場」である。
これらを合わせて「電磁場」と呼ばれる。
それは宇宙空間を光の速度で波の形で超高速移動している。
これが「電磁波」である。

電磁波の力が生物に影響を与えている。
地球は巨大な磁石である。地球の核(コア)は溶けた鉄である。
それは自転しながらN極とS極をもっている。
そして太陽からのエネルギーが、この単純な形状の磁場を歪曲させ、
揺さぶっている。これが「地球磁気圏」である。

太陽から噴きつけてくるエネルギーが「太陽風」である。
それは、高エネルギーの荷電粒子(イオン)等で構成される。
この圧力で、地球の電磁場は大きく歪められている。
「太陽風」は、イオン粒子に加えて、X線のような有害放射線を大量放射している。

地球を覆う「地球磁気圏は、これらの放射線を吸収したり、
脇にそらしたりして、地球を守ってくれている。
この防御が無ければ、生命は地上にも存在しない。
地球磁気圏のおかげで人類は、守られて生きているのである。

ベッカー博士は古世代の「種の絶滅」の謎も解明している。
古世代は、5回も「種の絶滅」を繰り返していると言う。
それはカンブリア期、デボン期、ペルム期、三畳期、白亜期に起きている。
その絶滅メカニズムは地球の「磁気反転」にあった。
つまり、種の絶滅は、地球のN極とS極が入れ替わる現象である。
→(飛鳥昭雄氏によれば、ポールシフトあるいはポールワンダリングと呼ぶ。
地軸移動、極移動の事である)

「磁極反転は、地磁気の超低周波(ELF)の大変動を伴ったはずである。
つまり、種の絶滅は、磁気反転に伴う①太陽風の直撃、
②地磁気(超低周波)の激変で発生した」とベッカー博士は考えている。

ベッカー博士は次に来る種の絶滅は人類ではないのかと戦慄する。
人類は有害電磁波を激増させているからである。
電磁波汚染による人類絶滅と言う破局が迫っている。
原始より、生命は地球の自然な電磁的環境に依存してきた。
今日、この自然な電磁波環境は、かって存在しなかった
人工的電磁波の奔流に押し流されている。
それは身の周りにあふれる恐怖の電磁波汚染である。

ベッカー博士は明解に断言する。
「あらゆる人工的な電磁波は、周波数に関係なく有害である」

その10代有害性とは、
①成長細胞に悪影響、
②癌細胞の成長促進、
③強い発癌作用、
④胎児の異常・奇形、
⑤神経ホルモンの変化、
⑥自殺衝動を引き起こす、
⑦異常行動の原因、
⑧生理リズムを乱す、
⑨ストレス反応を起こす、
⑩学習能力の低下である。

政府も教育も、新聞、テレビさえ電磁波に触れることは絶対タブーである。
まず、マスメディアはスポンサーが絶対許さない。
朝日新聞の若い記者は船瀬氏の前でさらりと言った。
「朝日は電磁波問題は書けないんですよね」
これは、他のメディアも全く同じである。
日経新聞の若い記者は悔しそうにこう言った。
「日経は、スポンサー企業に絡むことは書けません。言えません。喋れません。
僕たちはジャーナリストなんかじゃありません」

「本当のことを流せない」テレビの前に座り、
「本当のことを書けない」新聞を広げているのである。
そうして日本人は、その情報源の94%をテレビに依存しているのである。
まさに家畜並みの洗脳システムである。


■「波動医学」とは何か(10)/日本と世界の情報ブログ より抜粋編集
https://ameblo.jp/cpa-togo/entry-12275732623.html


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Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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