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3500年の未来

◆人は、平等でもなければ、
 人は、選民でもない。
 人は、ただ、「その人」であればいい。

◆多少なりとも、心のどこかに、
自分は、選ばれた者だと思う者は、実に愚かであり、
また、多少なりとも、心のどこかに、
人の知らないことを知っていると、おごる者も愚かである。
また、多少なりとも、万人が平等であると思うのも愚かである
人は、ただ、その人らしくあればいい。

◆陰謀ごっこにも、もう、うんざり、してきたので、
とっとと片付けますが、
アメリカは、ただの宇宙船製造企業。
ユダヤは資金出す。
メーソンやイルミナ茶、は、火星行きの「片道切符」を
買わされて、詐欺にまんまとハマる。
その彼らが、低脳類人猿のくせに(私も含めて)、
いっちょまえに異星人との、対等な密約など、出来るわけあるまい。

でも、そのグレイもまた、ベビー(宇宙的胎児)の下っ端で、
そのベビーは、マザー(宇宙的おっかさん)の下っ端。
そのおっかさんは、何をしたいかというと、
宇宙を「粉」にしたいらしい。

●とりあえず、3500年の未来には、
今の地球に似た環境の第1期、地球型遊園地の基礎工事が出来て、
さらに25臆年後には、
地球は、砂粒の惑星になる。
それは、ただの砂じゃない。
すべての地球の記憶をもったホログラムの粒である。

この惑星を訪れる意識体は、
この惑星を、感情や人間や生物に特有の「感覚」を娯楽として
楽しむための施設として使う。
一見すると、そのころの、この惑星は、
ただの「砂の惑星」に見える。
しかし、ひとたび、何かを思えば、
その砂は「経験」という形をとる。

●ロバートモンローの見た、未来の地球は、
その試験的な段階の初歩であり、
あの未来には、地球にはまだ海や緑の植物がある。

しかし、その先の段階に行ったら、
地球は、ただの微粒子の砂の惑星にデザインされる。
その砂は、よく見ると、ひとつぶ、ひとつぶが、
オパールみたいに美しい。

◆現在、そして、これから起きる、
たかが1000年の未来の地球の状態など、
50臆年という時間の中では、
本当に、馬鹿みたいにちっぽけな「ひとこま」だ。

未来のこの「観光地地球」「遊園地地球」に
体験学習のシステムを供給するために、
人間の経験のすべては、ここに存在する。

アホみたいで、苦しい思いをしていたとしても、
また、楽しい思いをしていても、
苦痛も快楽も、単なる「生命経験のための調味料」のように、
最後には、振動ごとに、分解されて、分別されて、
見事に、整理されて、組みたて直される。

いわば、地球は、今、雑草が生えている状態。
とりあえず、種をばらまいてみただけ。
未来において、その中で、いらないもの、いるもの、
それを分けるのは、選民ではない。
善人も悪人も、平等だろうが、不平等だろうが、
我々は、ただの「粉」になる。
そのオパールのような粉の中には、何億年もの、
地球の記憶が組み込まれる。

このようにして、改造された惑星は、
他にも、無数にある。
宇宙の中では、よくあることで、
たいした事じゃない。

だから、まー、
気楽に、生きて、気楽に死ぬことです。
選民だの、生き残りだの、平和だの、戦争だの、
そんなこと、ほっておけ。

       人は、ただ、「その人」であればいい。
        それが人に与えられた唯一の仕事。
  
          未来 と 過去 と 今
         その3つともに忘じたところに、
  この「作られた宇宙」という「物語」からの「出口」があるから。

               ◆


と、今日の夜は、こんな事を思った。
でも明日は、また、
違うことを考えるに違いない。


■水の惑星から、砂の惑星へ/性と死のホームページ
http://www.mumyouan.com/k/?T2600 より転載


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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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