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謎めくスーパーカミオカンデ

もし今立っている足元の地下1000mのところに
学校のプール200個分の大きさの水槽があると言われたら?
そりゃ~びっくりするに決まっています。
でも…それがあるんです。どこにあるかって言うと
岐阜県の神岡町と言うところにあるんです。

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■出典:http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/about/neutrino.html


<宇宙の謎解きの施設>

「世の中には、反物質より物質の方が圧倒的に多い。
しかし、この事実を素粒子論の標準理論では説明できない。
だから、ビッグバン直後のニュートリノの振る舞いが
この問題を解決してくれるかもしれません」
(KMI理論計算物理室/研究者)

ニュートリノは…超新星爆発、太陽のように輝く星、
宇宙線が大気中に飛び込んだとき、原子力発電所などで生まれ、
過去一番多かったのはビックバンの時だったそうです。
研究者は、宇宙の謎解きをするために、
この「ニュートリノという目に見えない小さなもの」
(1億分の1cmの更に1億分の1の大きさ)を捕まえると言っています。

ニュートリノは1956年、アメリカのライネスという学者が、
原子炉のそばで実験して見つけたとされています。
だから今、危険と言われる原発を、世界の東の果にある日本にたくさん作って
ニュートリノの研究しているのかもしれませんね。
そもそも日本の電力は、火力で十分まかなわれているのに
原発が54基もあるのですから
(ちなみに、日本に始めて原子力発電が作られたのは1966年茨城県の東海村)


<茨城の原子力発電所から飛ばしたニュートリノを
岐阜のスーパーカミオカンデでキャッチ>


2009年。茨城県の東海村にある「JーPARC」から、
約300Km離れた岐阜県のスーパーカミオカンデへ「ニュートリノ」を飛ばし、
そこでそれらを捕まえる実験が始まった。
ニュートリノの性質に迫ることで、宇宙誕生の秘密が見えてくる可能性もあるという。 
■http://read2ch.net/newsplus/1250035470/


研究者はニュートリノを捕らえる方法が二つあるといいます。
一つは水で捕らえる方法(高エネルギーのニュートリノを捕らえる)
ニュートリノはエネルギーが弱すぎて、普段は、なかなか捕まえられない。
しかし、ニュートリノは、希にではあるが水と反応し
反応すると電子やミュー粒子といった電荷をもった粒子が勢いよく飛び出し、
それらのスピードが速いと「チェレンコフ光」という青白い光を出す。

しかし、その光は、人間の目で確認することができないため
スーパーカミオカンデでは、チェレンコフ光を感じる検出器(光電子増倍管)
1万1200個をタンクの壁いっぱいに取り付けている。
■http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/inter/ip_sk3.html

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■出典:http://ameblo.jp/kamewarisibata/entry-11540340773.html

二つ目は「液体シンチレーター」で捕らえる方法
ニュートリノは非常に物質と反応しにくいため、
研究するのに十分な数を検出するためには大量の物質を必要とします。
そこで、世界最大の1000トンの有機液体である液体シンチレーター(油)を
用意したニュートリノ実験が提案されました。それが、カムランドです。
設置場所は岐阜県飛騨市神岡町にある神岡鉱山の地下実験室です。
この場所は岐阜県と富山県の県境にある
「池の山」の山頂直下1000mにあたります。
■http://www.awa.tohoku.ac.jp/rcns/wp-content/uploads/2013/04/pamph-all.pdf


<ニュートリノの解明によって人間が得られるもの>

いくら高性能の光学望遠鏡で覗いても星の表面のことしか分からない。
しかし、飛んできたニュートリノは、星の内部のこと情報を与えてくれる。
ニュートリノなら超新星爆発だって望遠鏡より早く見つけられる。
太陽も、内部の核融合活動が表面に現れるのに10万年かかるが、
ニュートリノなら8分後には現在の活動状況が分かる。
逆にたどれば生まれたころの情報をそのまま持ってくる。
だからニュートリノの情報を集めれば、宇宙や物質のことがもっと分かってくる。
■http://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/about/neutrino.html

つまり、ニュートリノは…「地球の内部」や「太陽の中心」や
「超新星の内部」の情報を伝えてくれるものであり、
また、地球内部をニュートリノで調べることで、
地震、火山についての情報も得られ、
1000年後人々がこの地球で安全に住めるかどうかも分かるそうです。

…たったこれだけのために、これほど壮大な装置をつくるとは!!

文明においては、見えないものを見ることは重要なことであり、
とても高く評価されます。しかし過去を振り返ると…


<科学的に解明した結果>

たとえば、見えない菌を見たことで
私たちの体を守っていた菌を殺菌剤や抗菌剤を使って殺すようになったのです。
殺菌剤や抗菌剤を売って儲ける者にとっては、
見えなかった菌が見えるようになったことでプラスになったかもしれません。
しかし、菌に守れらた私たちの体はズタズタになっているのです。

放射性物質の発見により、(レントゲンやMRIなどによって)
体の内部がわかるようになりました。しかし、一方では
放射性廃棄物というゴミで地球も生き物の命も危うくなっています。

研究者は、多くの人のために役立つ研究をしていると信じているようですが
過去の研究者のやってきたことを振り返ってみると
結局ノーベル賞を得るために得た知恵と実績は、
いつも悲劇的なことに利用されていることが多いのです。


研究者は、魚を理解するために、
刃物で解体しバラバラにし名前をつけ「分かった」といいます。
しかし、研究者が分かったという時に、バラバラにされ死んだ魚が残されます。
地球や太陽も研究者が「わかった」という時には
バラバラになって住めない地球、
光を放たない太陽が残されるのではないでしょうか?

そうだとしたら、人は見えないものを
無理に見る必要はなかったのではないでしょうか?
こんなに犠牲を払ってまで知らないといけないことって一体なんなのでしょう?


<宇宙の始まりと終わり>

宇宙に始まりと終わりがある。
だから、宇宙のはじまりが分かれば、宇宙の謎が解ける。
と研究者は言っていますが、これって思い込みではないかと私は思うのです。
なぜなら、時間を区切らなければ、物事に始まりも終わりもないからです。
自然の世界では、時計もカレンダーもなく、
時を区切って考えたり、それに合わせて生きるものはいません。

文明は…時間を数字で割って、物事を考えます。
文明にはいつも「始まりと終わり」があり、その概念が生まれます。
ですから、これらの研究の全てが「文明という世界」のとらえ方で、
自然とは全く違った解釈というほかありません。

文明の考え方には、いつも始まりと終わりがあります。
もし、私たちが文明で得た数字や文字を皆で一斉に捨てることができるなら
始まりも終わりもない‥決して数字や文字で解明できない
無限に広がる自然(限りや区切りのない世界)に
私たちは戻ることができたはずです。
文字や数字を追求する事で誰かに統一される世界ではなく、
誰からも支配されない全てで一つの世界へ…


■スーパーカミオカンデ/化学物質鈍感症と化学物質敏感症の方に読んで欲しい 
http://ilikeeveryone.jugem.jp/?eid=207 より抜粋編集



<おまけ@カミオカンデ裏の顔>

カミオカンデについてさらに調べてみたら、
「ニュートリノ観測装置」というのは表の顔で
裏の顔(本当の目的)は別にあって、
イルミナティが関連している施設のようですね。
巨額の研究費や補助金を国からもらってる
施設・団体・プロジェクトなどは、だいたいそれ関連で
ロクなものではないのはもう分かりきったことですが。
以下別サイトより抜粋です↓↓↓


カミオカンデとは、高速荷電粒子が水中で発するチェレンコフ光を捕らえ
宇宙放射線などを観測する装置である。
これは、もちろん表向きの顔で、裏の顔は核物質生産、
貯蔵で、大飯原発のパートナー施設である。

大飯原発だけはどうしても稼働させたいのが「イルミナティ」だ。
アメリカやイスラエルは核兵器を多数保有している。
特にアメリカは大量に保有するが、
それらに使用されているプルトニウムは徐々に劣化し、
戦力確保には劣化したプルトニウムを新しいものと交換しなければならない。
そこで常に大量の高濃度(兵器級)プルトニウムが必要とする。

日本は韓国と同様、アメリカの核で守られている。
アメリカの核を常に有効武器とするには
新しいプルトニウムとの交換が必要であり、
大量の兵器級プルトニウムを必要としているのである。

一方、核ビジネスは膨大な利益を生む。
表の取引で扱えない商品、たとえば劣化ウラン弾、プルトニウム、
濃縮ウランなどの取引で生じる利益は国家レベルでの「裏金」扱いとなる。
国家レベルでの裏金があり、イルミナティにも裏金は存在する。
香港上海銀行、口座名義ホワイト・スピリチュアル・ボーイもその一つだ。
この残高(2010年4月現在)は日本円に換算して約8000京円である。
つまり80000000兆円という恐るべき残高が確認されている。

■スピリチュアルサイエンス研究会・ベリー西村のブログ より抜粋編集
https://ameblo.jp/spiritualscience/entry-11268346633.html 



これは別の推察↓↓↓

カミオカンデの中で行われているのは神岡陽子崩壊実験だ。
水の分子に陽子というものがあり、
それはクォークと呼ばれる素粒子3個で出来ている。
そのクォークが衝突し、陽子が忽然と姿を消す。
これが陽子崩壊。ノーベル賞を取った
爬虫類人梶田の研究しているニュートリノは、このクォーク素粒子の事。
陽子崩壊が始まると、物質を作る核が無くなる。

すると私達も、地球も、宇宙そのものも、消えてなくなる。
彼の研究しているものは、いかに宇宙を含む物質を
ニュートリノと呼ばれるダークマター(暗黒物質)で消し去るか。
つまりあなたを含む人間、すべての生き物、そして地球、
また全宇宙を暗黒物質で消し去る。それが爬虫類組織の狙いだ。

日本人がノーベル賞受賞などと言って喜んでいるヒマじゃない。
いい加減、ノーベル賞自体が、爬虫類組織の
ニュー・ワールド・オーダー人口削減策に貢献した
爬虫類人のみがもらえる賞だと早く気がついた方がいい。
ノーベル賞など授与しているスウェーデンの組織自体が
爬虫類人組織によって運営されているのだ。

こちらが建設計画書だ。チェレンコフという名前が書いてある。
つまりチェレンコフというロシア系ユダヤ人が立てた計画だという事だ。
一見、日本人がやっている様に思える施設でも、
バックには人食いユダヤ組織が居るという事だ。

■スーパーカミオカンデ超殺人兵器研究所 より抜粋編集 
すべての物質を消す事ができる暗黒物質の開発/宇宙への旅立ち
http://reptilianbuster.blogspot.jp/2015/10/blog-post_19.html


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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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