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電子レンジの基本構造は武器

僕は電子レンジを調理器具として認識していません。
電子レンジの加熱の構造はどう考えても食べ物向きではないのです。
実はこれ、もともと兵器として開発されたものの、
いわゆる平和利用ですから、基本構造は武器です。
つまり殺傷能力を発揮しているわけですから、
素材が持っている生命力も影響を受けないわけがない。

電子レンジを使った料理のレシピ本はたくさん出回っています。
でも、私は電子レンジを使ったものを
料理と呼んではいけないのではないかと思っています。
電子レンジ賛成派の人たちが電子レンジのメリットとして、
野菜が持っているビタミンCは、お湯でゆでると流出するが、
電子レンジで加熱した場合はそれを防ぐことができるということを挙げます。
確かに、それは事実です。しかし、だから問題がないとはいえません。
なぜなら、ビタミンCは流出しないけれど破壊されるからです。
このことだけをとってみても、電子レンジで食品を
加熱することの愚かさがわかろうというものです。

電子レンジに関する科学的分析には、さまざまな解釈があり、
その論争は終わることはないのかもしれません。
筆者は、メーカーや販売会社から研究費が出ている学者による実験で、
いくら安全性が証明されたといっても信用できず、なんの利害関係も持たず、
ひたすら科学者としての責任感から実験を繰り返し、
電子レンジが調理器具としては不向きであるという
結論に至った説を信用したいのです。

電子レンジのことでは、すっかりバカにされていた筆者ですが、
この件に関しても徐々に支持者の数が増え、
いつの間にか周りの親しい人たちのなかで
電子レンジを使っている人は皆無となりました。
数年後、あるいは数十年後に、
「マイクロウェーブを使って食べ物を加熱していた時代があるらしいよ。
信じられないけれど、そんなこともわかっていなかった時代があるんだね」
といった会話が交わされていると思います。

電子レンジを使って加熱したものは、
自然界には存在しない物質に変化してしまっています。
自然界に存在しないものは、私たちの消化器官で
分解し吸収することはできないのです。
よって、それらの物質は私たちにとっての栄養素とはなりえません。
栄養素とならない物質を体内に摂り込むことは、危険極まりない行為です。

電子レンジがもたらしたライフスタイルとは、どんなものだったのでしょうか。
低俗な食事の実現を陰で支えてきたのが電子レンジともいえると思います。
自分たちの不健康な食事がもたらすものが何か、
もうすでに気づき始めている人たちが大勢いるでしょう。
むしろ、それに気づいていないのは電子レンジを製造しているメーカーと、
販売している企業なのではないのかと思ってしまいます。

ただし、電子レンジの害については、
どんなことがあったとしても表面には出てきません。
なぜならば、それが立証された場合の製造責任、
販売責任の及ぶ範囲が広範すぎて補償できないからです。
筆者がメーカー側、販売側だったら、どんなことがあっても
その害が表ざたにならないように、必死になることでしょう。


■電子レンジは絶対に使ってはいけない!人体に極めて危険!
栄養素を全部破壊、味も不味く/文=南清貴/Business Journal 
http://biz-journal.jp/2016/08/post_16518.html より抜粋編集
『物欲なき世界』『究極の食』菅付雅信


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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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