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アレルギーと膠原病について

アレルギーと呼ばれる病気には
まず代表的な疾患は、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、
アレルギー性結膜炎、花粉症、アレルギー性副鼻腔炎、
アレルギー性咽喉頭炎、気管支喘息、アレルギー性蕁麻疹があります。
他に急性湿疹や慢性湿疹など皮膚掻痒症などの病名が
つけられている皮膚疾患がありますが、
全てがアレルギー性の反応が関わっているのです。

現在はなぜアレルギーの時代と言われるのでしょうか?
それは現代文明が化学物質で作り上げられているからです。
もちろん昔から天然に存在する食べてはいけないものが数多くありましたが、
人類は長い経験の知恵によってアレルギーを起こす
天然の化学物質に触れたり摂取したりすることを避けるようになりました。
ところが現代に生きている限りは毎日毎日食品添加物や
農薬をはじめとするおびただしい数えきれない数の
人工化学物質が体内に侵入してきます。

アレルギー反応には4つのタイプに分けられていますが、
ここではⅠ型アレルギー反応(即時型)について述べましょう。
化学物質は様々なタンパク質と結びついて、免疫に異物と認識されます。
化学物質それ自体では人間の免疫は
アレルギー抗体であるIgE抗体を作ることはできません。
必ずIgE抗体を作るためにはタンパク質と化学物質が結びつく必要があります。

近頃、学校給食でアナフィラキシーを起こして
息ができなくなって死んだ生徒のニュースを聞いたことがあるでしょう。
レストランに行ってもアレルギーがないかどうかを顧客に聞く時代になったのは、
それだけ食べ物の中に化学物質が満載されているということを示しているのです。

実はアレルゲンは食べ物ではなくて、食べ物に含まれている化学物質と
キャリアタンパクの複合体であることはお分かりですね。
にもかかわらず、相変わらず医学界はアレルゲンは食べ物だと言い張り、
化学物質であることを認めようとしないのです。
それを認めてしまえば製薬メーカーが作る薬は全て化学物質であるので、
薬がアレルギーを起こしているということになるものですから、
いつまでもいつまでも問題の所在をすり替えているのです。
食物アレルギーではなく、化学物質アレルギーであることをよく知っておいてください。


<アレルギー+長期ステロイド=膠原病へ>

セレスタミン(ステロイド)は、花粉症やアレルギー性鼻炎・結膜炎や蕁麻疹を
一時的に抑えるだけで、決して治すことができないにもかかわらず、
恐ろしい副作用が羅列されています。副作用以外に、
さらに生きながら苦しまなければならない病気が発生します。
膠原病です。
全ての膠原病が、アレルギーの間違った治療で、
ステロイドを含んでいるセレスタミンを長期服用することによって
生み出されたものであることを、皆さんに知ってもらいたいのです。

近頃はセレスタミンの後発品が名前を変えて
数多くの製薬メーカーで作られて安い薬になりました。
ステロイドが入っているので、花粉症や蕁麻疹やアトピーに
むちゃくちゃ効果を示し、症状が一挙に取れてしまうので、
全く知らないで患者は喜んで服用しているのです。

さらに付け加えておかねばならない怖い真実があります。
セレスタミンを飲めば飲むほど地球上の全人類の神経に巣食っている
ヘルペスウイルスを知らぬ間に無限大に増やしていることです。
近頃リウマチ性多発筋痛症が加速度的に増えています。
誰が増やしたと思いますか?医者と薬です。

さらに近頃癌がどんどん増えてきました。
抗癌剤の副作用やアレルギーを除去するためなどの理由で、
ステロイドが点滴の中に大量に投入されます。
医者の言うままに抗がん剤治療をやり始め、
ステロイド点滴をした人は免疫を落とし続けているのでヘルペスが増え続けます。
抗癌剤を減らしたりストップせざるをえないときに、
体のあちこちが痛くなってきます。なぜでしょうか?
免疫が痛覚神経に増えたヘルペスとの戦いを始めるからです。

ステロイドは免疫の遺伝子を抑制して敵との戦いは
一時的にはやめさせるのですが、ステロイドをやめることができないのみならず、
上記に掲載した様々な恐ろしい副作用以外に、
アレルギーを膠原病にしてしまう薬であるということも知っておいてください。


◆漢方科松本医院HP より抜粋編集
http://www.matsumotoclinic.com/column/column_41.html


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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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