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物質世界が作られた理由

全てのIS-BEたちは、物質的な宇宙世界の存在ではない。
なぜなら彼らは、エネルギーと幻想の源だからである。
そしてIS-BEによって命を吹き込まれた全ての形状は、「生命」と呼ばれている。

幻想を創造するにおいて不便な点は、
幻想とは絶えず創造し続けなければならないことであり、
もしそのように絶えず創造されないならばそれは消えてしまう。
それを維持するためには、その幻想の細部に至るまですべてに、
絶え間なく注意を向けていることが必要とされている。


-「神」は退屈する-

IS-BEたちの共通の特徴は、退屈さを避ける願望であるように思われる。
だから他のIS-BEたちとの交流もなくて、彼らによって創造された
予測不能な動きやドラマ、予期しなかった意図と幻想などが何もない中では、
霊的生命たちはたちまち退屈してしまう。

もしあなたが、自分の意のままにどのようなものでもイメージし、
あらゆるものを知覚できて、どんな物事でも引き起こすことができたとしたらどうだろうか?
もしあなたが、他には何もすることがなかったとしたら?
常にあらゆるゲームの結果とあらゆる質問に対する答えを知っていたら?

is-beたちに共通するもう一つの特徴は、自分自身の生み出した幻想が、
他の者たちによって称賛されることはとても望ましいということである。
自らの望む称賛が得られないならば、is-beはそれを得るために
幻想による創造をし続ける。よって、物質的な宇宙の全ては、
称賛されなかった幻想が生み出したものによって構築されている、と言うこともできる。 

この宇宙の起源は、それぞれが生み出す幻想的な空間の創造によって始まった。
これらはそれぞれのis-beたちが住む、「家」ともいうべき自分の世界だった。
時にはある宇宙は、二人以上のis-beによる
コラボレーションによる幻想により創造されたものである。

こうして彼らによる創造された宇宙が数多く生まれることにより、
当然、それらは時に広範囲に渡り衝突したり、混合し、あるいは融合したりした。
その結果、多くのis-beたちがある宇宙の創造を共同制作するために持ち場を分担した。


-「退屈する神」はゲームで遊ぶ-

is-beたちは遊べるゲームが得られるためなら(何でもするつもりであり)、
それは結果的に、自分たちの能力を減少させることとなった。
彼らはゲームで遊ぶためだけに、あらゆる苦痛や苦しみ、愚かさ、
貧困とあらゆる様式の、必要ない状態を耐えることすらいとわないからだ。

つまり自分は何も知らない、何も見えない、すべての原因は
自分には何の関係もないというフリをするのは、
ゲームを遊ぶのに必要な状態を作り出す方法である。
それらが未知であり、自由度、障害、あるいは敵とゴールであるが、
最終的にゲームで遊ぶのは、退屈という問題を解決してくれる。

このようにしてis-beという生命と場所、そして出来事を含めた、こ
の宇宙のあらゆる空間、銀河、太陽、惑星と物質的な現象は、
is-beたちによって創造されたものである。そして
「これらの物は存在する」という相互の合意によって維持されているのである。

ゆえに宇宙の数は、それらをイメージし、形成し、
認識するis-beと同じ数だけ存在しており、
それらの一つ一つがそれ自体の範囲の中で同時に存在している。
一つ一つの宇宙は、それを創造した1人あるいは複数のis-beたちによってイメージされ、
改造され、保持され、あるいは破壊されるが、
それ自体の独自のルールを用いて創造されたものである。

そして物理的な宇宙の法則の一つには、エネルギーは創造することはできるが
破壊することはできないというのがある。その合意に沿って
is-beたちがそれに新しいエネルギーを足し続ける限り、宇宙は拡大し続ける。
それは決して止まることのない自動車組み立てラインの如くであり、
それらの車も決して破壊されることはない。


is-beという言葉を表現するために、あなた方人間が持っているもので
最も近い概念は、「神」である。それはつまり、is-beは全知全能であり、無限だからである。
ではどうすれば、神は神であることをやめることができるのか?
(彼らはここでもゲームをしており)、彼らは知らない「フリ」をする。
なぜなら誰もが(神が)どこに隠れているかを常に知っている中で、
どうやって「かくれんぼ遊び」ができるというのか?

彼らを探しに行く楽しみのために、あなたは彼らがどこに隠れているのかを
「知らないフリ」をする。このようにしてゲームは創造されるのだ。
そして、やがてあなたは自分が単に「フリ」をしていただけなのだ
ということを忘れてしまった。それにより、is-beたちは本来、
自分自身で考案したはずの迷路の中で罠にかかり、奴隷にされてしまったというわけだ。


だが、どうすれば檻(おり)を創造し、自分自身をその檻の中に閉じ込め、
カギを投げ捨て、カギあるいは檻があることさえ忘れてしまい、
「内側」あるいは「外側」があることを忘れ、さらには
自己というものが在るということすら忘れることができるのだろうか? 

それは(すべてが幻想による創造であることを忘れてしまった結果)、
幻想などはないという幻想を創造することによってである。
つまり宇宙のすべては現実であり、他の宇宙など存在するはずがなく、
創造などされるはずがないとする(頑なな思い込みが創造してつくり出した檻である)。


-「神は唯一神」ではない-

地球で教えられ、(あらゆる宗教によって)同意されているプロパガンダは、
(すべてを創造したのは神であるから)すべては神に責任があり、
人間たちには責任はないとするものである。
よってあなたは宇宙を創造したのは(一つの)神であると教えられてきた。

地球では(キリスト教やイスラム教などの宗教による長年にわたる洗脳の結果)、
どんな人間も、自分自身が実は「神」であるという事実を受け入れられない。
だから当然、個人的にも集合的にも責任を引き受けることはできない。
つまり、この事実こそが、あらゆるis-be(人間)たちが罠にかかり、
地球を脱出できない原因となっている。


■『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編 Lulu.com より抜粋編集
宗教的洗脳の結果、人間は自らの神性を信じることができない/zeraniumの掲示板


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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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