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第2の月とブラックナイト衛星

今この瞬間にも、もうひとつの月がいるんです。
「地球の自然衛星集団」と題された研究論文において、
地球にはつねに月以外にもうひとつの衛星があることが論じられています。
新しい「月」は、一時的に地球の衛星になるのですが、
もとは太陽系の小惑星なのです。

コーネル大学のマイケル・グランヴィック氏らによる研究チームが、
「地球に一時的に捉えられたイレギュラーな自然衛星」
の集団についてある試算を行いました。
彼らによれば、これらの自然衛星はいつも
ひっそりと地球の軌道にやってきては離れていきます。
それは地球を周回していたチタンの白い物体で、
2006年にアリゾナで行われたカタリナ・スカイサーベイで発見されました。
論文の要旨には以下のようにあります。

我々の試算結果は、ある自然衛星(一時的に地球の軌道に捉えられた衛星)の
2006 RH120に関しても一致しました。これは直径数メートルの物体で、
2006年6月から約1年間地球を周回していたものです。
この研究によって、検知するのは容易でないものの、
こうした小規模な月が頻繁に行き来していることが示されました。
それらの第二の月は、地球の周りを約10か月間、
3回ほど公転ほどして去っていくのです。


◆「地球には第二の月がある」コーネル大学が発見/GIZMODO
https://www.gizmodo.jp/2011/12/post_9782.html より抜粋編集



木星の裏にもありましたね、こういう生物みたいな動きをする天体
アンドロメダ星人が「あれのうちのやつだよ」なんて言ってましたが
謎の天体は他にこんなのもありました

ブラックナイト衛星
906aca9e.jpg
約1万3000年前から地球周辺を飛行しているという
4206ddec-s.png

1973年、スコットランドの天文研究者でSF作家のダンカン・ルナンは
1920年代に検出された異常な電波信号の記録を解析し、
信号は13,000年前から月の近くに存在していた探査機から
送信されたメッセージであり、探査機の起源を
うしかい座イプシロン星(イザール)であると推定した。
これが引用され「ブラックナイト衛星は地球外生命に由来し、
13,000年にわたって地球を周回している」という説の根拠とされている。
(wikiより抜粋)

公式には「宇宙ゴミ」とされてるようですが
13,000年前というとアトランティス文明の時代らしいので
古代文明もしくは異星人の産物、又は
アメリカ、ロシアが秘密裏に打ち上げた衛星では?
とも憶測されています。


◆参考元 謎の衛星ブラックナイト(黒騎士)は宇宙ゴミなのか/世界の真相
http://hukurou318.hatenablog.com/entry/2016/08/26/192414


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Author:Nada
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