記事一覧

2045年問題

世界中の物理学者や宇宙学者、未来学者は2045年前後で、
全人類の知能がコンピューターに勝てなくなると予想している
今からちょうど30年後だ

人間だって何かしらのアルゴリズム通りに動いているのだろう
どれだけ複雑であるかの違いしかない
その複雑さが性能向上によって人類を越える

現在既に、コンピューターの進化が生活に重大な影響を与えている
インフラも家電も健康状態も全てコンピューターで管理されているし
あらゆる現場で単純作業がコンピューターに奪われ始めている

25年前にはビルまるごと一個全部にすっぽり入るほど
巨大だったコンピューターが
今じゃスマートフォンサイズにまで小さくなり、
今後25年では、血液の中を流れるサイズとなって、
体内の問題を除去する事が技術的に可能になるという
ナノテクノロジーだ。

このナノマシンが脳の中の神経を操作出来るようになる。
すると何が起こるかというと
例えば人間の脳で繰り返される記憶や感情、経験といったものが
データベースとして出力可能になる
つまり、脳神経や脳機能に直接介入出来るが故に
記憶や体験をコピーできるようになる。

結局人の脳も、言ってみればコンピューターと同じで
メモリとCPUという指令系統や思考系統が存在しており
脳神経という電線に電気信号が流れることで
あらゆる行動が起こっている

最終的にどういう事が予想されているかと言うと
人間が人間である必要がなくなる。
肉体を維持する事が非合理的となるわけだ
すると将来、自分の人格や記憶、意識だけが仮想空間上、
スーパーコンピューター上に共有されて 人間は一生死なない、
言ってみれば精神や魂がコンピューター上にデータとして
生き残るような世界が待ってるかもしれない

だから結局、人間は仮想空間上に意識だけ
移動させて生き続けるような未来だったり
人間を遥かに超えて進化した人工知能に、
人間がゴミ扱いされて殺されてしまうのじゃないかという話になってくる

これがイーロン・マスクやホーキング博士が危惧する
シンギュラリティでAIに感情を持たせたら、
人類は間違いなく滅びるという警鐘の根拠になっている
これがあと30年後に起こる。

人が仮想空間上で意識を残し肉体は朽ち果てるようになったとして
肉体的な苦しみから開放され、ストレスなどもなく
自分たち人間が仮想空間上に、
自分が求める理想の空間を簡単に築ける。
果たして皆はどう思うか?

人類滅亡まであと30年?『2045年問題について語らせて
http://world-fusigi.net/archives/7734312.html
関連記事
 

フリーエリア

検索フォーム

フリーエリア

プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

フリーエリア2