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素材と結晶構造

全ての物質には「結晶構造」というのがありますが
その結晶構造が、ある種(周波数)の電磁波動を
放射・増幅・減少させる効果があり、それがいわゆる
パワーストーン効果と言われるものということです。

水晶と樹脂を固めて作るオルゴナイトも
その性質を利用したもので、
風水や呪術も、そのような物質の性質と
形(シンボル・幾何学)を組み合わせて使われています。

これはパワーストーンに限らず、たとえば陶器なども
ある種の電磁波動を発しており、中に保存したものを腐りにくくしたり、
ある有害な波動を緩和してくれたりといった作用があるらしいです。
ですので食品の保存はプラスチックのタッパーより
昔ながらのこのような陶器のタッパー

の方が適しているそうです。

土とかもそうですね。ペットボトルだと中の水はすぐ腐るけど
素焼きの壷だと水が腐らないというのも
結晶構造の影響が関係していると考えられます。

ですのでパワーストーンも、その石の効果を期待するなら
中の結晶構造が、加工によって変わってしまっているものはダメです。
今時のパワーストーンは「天然石」と書かれていても
見た目をよくするために様々な加工が施されているものが大半ですので
ある程度の大きさの無加工の原石が最も無難ではありますが、
加工されているものであっても結晶構造が壊されていないもの、
天然・無着色など信頼できる販売元からの購入をおすすめします。

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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