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支配者への効果的な対抗法

支配者に対して、非力な庶民ができる最も効果的な対抗法は
デモやストライキ、テロや反逆ではありません。

支配者達は自分達に有利なルールで
この世界をガチガチに固めています。
武力やテクノロジーではまず勝てないし、
世論が分かれても、どっちに転んでも
支配者の特になるように仕組まれてて、
彼らにとっての「ホーム」上では
絶対彼らには勝てないようにできてます。

なので、支配者に対して
非力な庶民ができる最も効果的な反撃方法は
「エスケープ」「ボイコット」


今の世の中のシステムは
仕事を細分化させ、どこかのグループ(会社)に属して
歯車の一つにならないと生きていけないような仕組みになっていて
グループに組み込めば、頂点の支配者層が庶民を一括管理できるし、
ライフライン(水、電気、食糧、ガスなど)も占有して
それを人質に言うことをきかせることができる
いわば奴隷と気付かせない奴隷システムです。

多くの人は嫌でも働かざるをえない状況に置かれて
病気になっても、鬱になっても、過労死しても
それでも働かないといけないと思い込まされていて

この「働かないと食べていけない」というシステムは
命を人質にとった脅迫です。だけど支配者達はうまく
そうと気付かせないように建前をいっぱい作って
人々を「奴隷システム」の中に囲い込んで、
家畜として飼いならしてるわけです。

だからその家畜牧場にいる限り、
人質(ライフライン)をとられてるので、言いなりになるしかなく、
どんなに反対運動とかやっても、結果がひっくり返ることはありません。


彼らにとって最も痛手なのは、
人々が苦しんだり病気になったり、殺しあったり
テロを起こしたりすることではなく(それらはむしろ歓迎)
「ホームから去られること」「相手にされないこと」

彼らの用意した、彼らに有利な戦場
たとえば社会システム、政治システム、会社組織、
から降りてしまえば、彼らの効力は及ばなくなり、
プレイヤーのいなくなった競技場は
存在意義がなくなり廃れていきます。

人々の注意や関心、思い込みで
社会システム、支配システムは成り立っています。
身分とか権力とかって、実体のない虚構です。
それらは人々が持ち上げ、偉い偉いと洗脳することで
実際にその地位を保っています。

「反対運動」や「デモ」は反対の形を取ってはいますが
実際は彼らにエネルギーを注ぐことになっています。
炎上することで益々儲かる炎上商法と同じです。

ですから、注意を向けない、相手にしない、戦場に乗らない。
それが彼らを消滅させる最も効果的な方法の一つです。
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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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