記事一覧

歌による洗脳について

これは決して陰謀論でも何でもなく、
現代の音楽、殊に大衆音楽の多くは、洗脳ツールとして使われています。

昭和の時代の歌謡曲、いや今もそうですが、歌詞というものは、
「愛」だの「恋」だの、「あなた」「好き」だのと、
恋愛感情や性欲を刺激する歌詞のオンパレードです。

戦前と比較して、この退廃振りは、オカシイと思いませんか?
急激に、エロ路線に変わっています。
戦前は、こうした性欲を露骨に刺激するものは、控えめでした。
しかし、戦後、急激にエロを全面に出す歌が多くなります。

で、昭和時代のヒット曲のほとんどが、この手の下半身刺激型です。
こうしたものが大ヒットするなど、道徳を破壊するものがウケるように
仕立てていたわけです。

しかし歌詞に、こうした性欲を刺激するものが多用されるは理由があります。
これは、「3S政策」といわれるものですね。
戦後、GHQが行った、日本人を骨抜きにする政策です。
「スポーツ(野球など)、スクリーン(テレビ・映画)、セックス(恋愛・ポルノ)」が3Sです。

こうした方法を駆使して、退廃的な文化を日本に浸透させることは、
アメリカを筆頭に諸外国が、織田信長の時代からコソコソと行ってきています。
これは何も、日本を特別視しているからではありません。
列強といわれる国が、他の国を支配するために、
相手国を「骨抜きにする」のは、常套手段です。
昔は、キリスト教という宗教が使われています。
今は、マスコミ、メディア。

なぜ、大衆の道徳を破壊し、腑抜けにするかといえば、
人間を支配するためには、「愚か者」にすることが最もうまくいくからです。
賢い人や、知恵がある人、モラルを守るようなレベルの高い人は、
支配しにくいものなんです。
支配者の意図を全部、見抜かれて、まず言うことを聞いてくれない。
だから、支配者は、大衆を愚かにしたいわけです。

「愚か」という言葉に抵抗があるなら、「柔順」といっていいでしょう。
支配者の命令をしっかりと聞く「柔順な民」にしたいわけです。
これは帝王学の一つで、人心コントロールの基本です。

◆音楽は洗脳手段~ヒット曲に潜む道徳破壊の理由/のびやかな暮らし
http://bossanovaday.hamazo.tv/e4891253.html より抜粋



「歌による洗脳」の話題について、陰謀論なんて知らない頃の私は、
「ロックやメタルで攻撃的になって、グレる人が増える」
程度に短絡的に考えていましたが(でも好きなので聴いてました)

本当の所は歌の90%以上が恋愛ソング
という所に秘密があったようです。
歌によって主になされていたのは「恋愛=正義」という刷り込み。
しかも、相手を思いやるような本物の愛ではなく、
自己欲を満たすためのエゴのツールとしての
薄っぺらい恋愛ごっこの推奨です。
相手を特定の異性のみに限定する「恋愛」は分離・限定の偏愛の一種です。

中高生の間でも早くからたくさん恋愛して
交際経験が多い方が格上だとか、モテる方が序列が上だとか
大人世界でも、未婚者は負け組みだとか、独身は世間体が悪いとか、
そういうイメージが見事に根付いています。

「恋」はもともと脳内ホルモンのまやかしによる酔っぱらい効果です。
惚けて正常な判断ができなくなって、
勢いで付き合ったり子供作ったり結婚したりしますが
酔っ払ってるだけなので、酔いが冷めたら別れる結果となります。

その「酔っぱらい効果」をあたかも
「本物の愛」かのように刷り込んでいるのが
この世に蔓延している歌やドラマ。
脳の「倒錯」を正当化し、わざと助長させています。


恋愛ソングには「あなたさえいれば、他には何もいらない」
みたいなワードがよく出てきますが、
「あなた」の部分を「神・教祖」に置き換えてみてください。
依存体質の人は操作しやすいんです。
恋愛によって依存体質人間になってもらえば、
支配者にとって都合のいい人間のできあがり。

恋愛は人を惚けさせてバカにします。
「恋愛体質」「恋愛依存症」になってもらえれば
支配者達は、何かと都合がいい。
ニセモノの薄っぺらい恋愛を流布することでホンモノの愛を隠せる。
ホンモノの愛をみんなが持ってしまえば
誰も他人が不幸になることしなくなって、今の支配体制は崩れてしまうので、
支配者は人々に、本物の愛(自己=全てとの絶対的な繋がりの認識)を
持ってほしくないのです。

関連記事
 

フリーエリア

検索フォーム

フリーエリア

プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

フリーエリア2