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自我を分割した犯人

あの世はアルコンという悪意のある組織によって支配され
強制輪廻させられているという説を前に書きました。
そしてその際に記憶消去のために施される強烈な電気ショックと
繰り返しの暗示によって、魂が劣化しゾンビ化していく
ということも書きましたが、このゾンビ化の原因と考えられる
もう一つの説に「自我分割」というのがありまして、
詳しくはこちらをどうぞ→www.mumyouan.com/k/?U1465
無明庵の鈴木崩残氏が提唱している説です。

簡単に言うと、本来100%であった一個人の自我が分割されて、
20%×5人に割り当てられたため、一人あたりの自我率が落ちてしまい、
意志や感情が希薄になり、不完全な人間が増えてしまったということです。

そのようなことを誰がやっているのかというと
具体的な名称は出されていませんでしたが、
あの世の転生を管理している組織がやっていると。
その組織はアルコンでは?と思って調べてみましたら、
けっこうとんでもないことが分かってきました。


◆自我を分割した犯人

この自我を分割したチームに私は聞き覚えがありました。
それはずばり「エル・ランティ」です。
彼らがjumu(地球管理者)であることが宇宙全史では何度か語られています。
さらに1巻ではパイトロンという魂を分割することのできるマシーンで、
多数決による議会をおさえるために、エル派閥の魂を
【ビスケットを砕くように増やした】と…いう碌でもない顛末が描かれています。

◆分割自我復元理論とパイトロンの話/アキラの精神世界 より抜粋
http://sin-touitu.hatenadiary.jp/entry/2017/03/26/134151


自我を分割した犯人は「エル・ランティ」という存在らしいです。
ではエル・ランティは一体何者なのかというと…

地球を管理する地球霊団のピラミッドのトップにいる人事部の人
21_12_29_03.jpg
画像出典:http://tiyu.to/permalink.cgi?file=news/09_12_29

らしいのですが、エル・ランティで検索すると
エル・ランティは「高橋信次」と出てきます。
(・´ω`・)?

どうやらこの地球霊団とやらの説を唱えているのは
「幸福の科学」らしく、それによる霊界ピラミッドの頂点にいる
地球人類トップ10(キリスト、孔子、ゼウス、ニュートンなど)
の中で一番偉いとされている、釈迦=エル・カンターレ=大川隆法
(幸福の科学の創始者)が、一番偉い「神」で、高橋信次(エル・ランティ)も
その宗教に関連する人物であるということらしいです。

幸福の科学といえば、最近とある女優さんが出家したことで有名ですが
この神と崇められる大川氏は、ちょっと調べてもらえば分かりますが、
有名人の写真や名義を勝手に使って本を出しまくって儲けているという
(法律の穴を使っているので訴えられない)
とても神とは思えないことをやっている人物であり、
宗教の教義も平たく言えば、神である大川氏のために
信者は全てを捧げなさいという、誰が聞いても胡散臭いものですが、
驚くべきことに、信者は相当数いるようです。


◆新興宗教の日本人信者数

【1位】幸福の科学/11000000 人
【2位】創価学会/8270000(世帯)
【3位】立正佼成会/3111644 人
【4位】顕正会/1670000 人
【5位】霊友会/1390248 人
【6位】佛所護念会教団/1240689 人
【7位】天理教/1209421 人
【8位】パーフェクトリバティー教団/934489 人
【9位】真如苑/909603 人
【10位】世界救世教/835756 人
出典:宗教年鑑 平成25年版より

創価学会を押さえて信者数1100万人…
世も末だなという感じですが、実はこの信者数は
各宗教の自己申告で、神社などはお守りの販売数や
初詣の参拝者を信者数とカウントしてるため、
日本人の99%は神道信者ということになっています。
なのでこの数はあまりアテになりません。
各地の拠点と、講演会などの来場者数から推測すると
幸福の科学の実際の信者数は10万人程度と考えるのが
妥当みたいです。10万人でも十分多い気がしますが…

で、そもそもなぜ自我分割というものが行われたのかというと、
それはエル・ランティらが所属するjumu(地球霊団)が
地球にやってきた所まで遡ります。


◆地球霊団とパイトロン

地球霊団の発足や歴史の詳細などはこちら
http://sunmoonearth567.blog102.fc2.com/blog-entry-499.html
簡単に言うと、あるグループが太陽系にやってきて
地球に人類と輪廻転生システムを作りました。
その目的は「魂の修行」のため。しばらくは順調でしたが
もっと効率よく修行を進められないかと
エル・ランティを中心として、ある提案が出されました。

その構想は、地球に移住してきた比較的高度に発達した人霊を本体として、
5人の分身をつくり、各人に交代で地上生活をさせたほうが、
魂学習上効率がよいということでした。
そこで、パイトロンという巨大な装置が作られ、
このパイトロンで高次元の光を増殖させ、
本体に照射することによって、5人の分身を誕生させました。

しかし、パイトロンによる人霊創造は数億人で打ち止めとなりました。
というのは、パイトロンによって創造された分身の中には、
霊格の低い者が多く、地上生活を経験しているうちに、
自分が本来霊であることを忘れ、物質や肉体煩悩にとらわれて堕落し、
他の正常な霊たちに害悪を及ぼす者が増えてきたことです。

こうした人霊が、死後、低級霊界に磁場をつくりはじめ、
4次元幽界に暗い想念をもった人々がグループをつくりはじめました。
すなわち、これが地獄界のはじまりです。
それ以来、1億年以上の期間、この3次元現象界を中心として、
地上を浄化しようとする高次元の諸如来、諸菩薩たちの努力と、
3次元に自分達のすみかを拡張して、地獄の苦しさから逃れようとする
ルシファーを筆頭とする地獄の悪魔や悪霊たちとの抗争が続いているのです。


◆地球霊団の発足 より抜粋
http://imabutta.at.webry.info/200712/article_2.html


「魂の修行を効率よく進めるため」と言っていますが、
ルーシュ生産効率を上げるためと言い換えても良いでしょう。
大量生産のために人間が、作物や家畜に対してやっていることと
同じことを彼ら(自称神・宇宙人)が人間にやったというわけです。

けれどその結果は、栄養価が落ちてしまったり
病気になる家畜が増えてしまったこの世での結果と同じく
「不良品」「病気がちな」「質の悪い」人間が増産されてしまった。

このパイトロンという装置を使った人霊分割と
崩残氏の言う自我分割が同じものと断言はできませんが
ちょうどこの自我分割が始められたと思われる西暦1500年頃から
地球の人口が増加し始めており、近年の異常な人口増加と、
意志薄弱なゾンビ人間の増加は、この自我分割が
関連している可能性が高いと推測されています。

もともと地球にいた自我100の人間は約8億人らしいですが
それが現在70億人にまで増えているということは
平均して約1/9にまで分割されているということです。
国ごとにもバラつきがあり、日本人平均は1/5、1/2でも希少、
100のままの人間は、もはや絶滅危惧種とのことです。

分割された自我の特徴は、
・生きている実感が薄い
・意志薄弱で自分がない
・元気がない
・鈍い 鈍感
・流されやすい 言いなりになりやすい
・痛みや不快感などには敏感
・眠っているような ゾンビのような状態

自我分割論を提唱した無明庵では、この分割されてしまった自我を
修復する方法を考案されており、最終的には
あの世での強制輪廻システムから抜け出して、
この牢獄地球からおさらばしましょう。
ということを目標にしているので、今生で地球からおさらばしたい人は
通読しておくと良いと思います。


ちなみに、エル・ランティがこの時にパイトロンを使って増やしたのは
自分を崇めてくれる派閥の霊魂、つまり自分の信者だったそうです。
どう見ても胡散臭い宗教の信者数が、やたら多いのは
もしかしたらその時に、パイトロンで増やされた人霊が
信者になっているからかもしれないですね。
あの世での状態を、この世でも再現している
そう考えると、高次だ神だと言っても、
必ずしも偉いとか正しいとか、人格が優れているわけでもない
ということが分かると思います。人間に生まれてみれば、
神でさえ煩悩に振り回されて、簡単に堕落するのですから。
そんな状況で、真面目にひたむきに生きている凡人の方が
人々を支配し搾取しようとする自称神よりも、
何倍も偉く崇高な存在だと私は思います。

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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