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ルーシュ収穫者の話1

~地球ができるまでのプロセス~

銀河の内部には小さな「意識達」がいました。
それぞれに内部を動き回っていましたが、銀河が安定するにつれて、
意識達も自分たちの場を固定しはじめました。

そんななか、銀河の意識に強く影響を受けていたもの達が
銀河の辺境にやってきました。
自らの場を固定し安定するためだけではなく、
エネルギーを生産する“場所”としての機能を持つためにです。

意識達は、円を描く軌道を幾重にも重ねた場を形成しました。
外部からの影響から、エネルギーを生産する中枢を守るための配置です。
それぞれは重力の場を形成しながら、固定化させていきました。

意識達は10の、それぞれに特徴ある場を形成し、
中枢を活性化させるようなエネルギーの波を伝え合います。
それぞれの場にはそれぞれの意識体が存在し、
場のエネルギーを安定させるために活動していました。

エネルギーを発生させる中枢の場には大勢の意識体が集まり、
場の不安定さから出る表面のエネルギーを利用しながら
中枢の形を整えていきました。
しかし、この中枢だけでは効率の良いエネルギー生産が
上手く行かないことに気がつきました。
このままでは中央の光輝く場から放出されるエネルギーが
中枢にまんべんなく行きわたらないのです。

そこで、中央の輝く場と、中枢を守る重要な位置にある
巨大な場との間にある一つの場を解体し、
中枢へ向けて送り出したのです。
中枢とその場のエネルギーは交じり合い、そして、
中枢の場とエネルギーを保存する中枢の周囲を回る小さな場が生まれました。
中枢には最初に存在した意識体と後からやってきた意識体が
交じり合い、また新たな意識体を構成いていったのです。

解体された場は帯状に広がり、
中枢を守る場としてさらに重要な位置になりました。
中枢では、次第に場のエネルギーが安定してきて、
表面で活動していた意識体達も、場の内部に入り込み、
今度は内側から安定させる活動を始めました。
今度は、中枢でエネルギーを発生させる仕組みを構築するためにです。

http://blog.goo.ne.jp/marunohi/e/05826c8834e635cce0f1690a201e3154


~哺乳類が生まれるまでのプロセス~

中枢=地球では、意識体たちの記憶を元に、
エネルギーの効率的な生産方法を構築しはじめました。
最初には表面に広がる広大な海を使った方法です。
その頃は、まだ火星にも海がありました。
地球で生産するエネルギーレベルがあまりにも低いため、
まだ実用的ではなかったため、この火星にある海で
初期のエネルギー生産を補助していました。
地球で必要量のエネルギーを発生させるには
もっと初期稼動用のエネルギーが必要なのです。

そして、双方のエネルギーを活用してついに、
海に効率よくエネルギーを生産できる生物が発生しました。
生物から生産されたエネルギーはこれまでのものと質が異なり、
微量でも周囲に与える影響力は強力でした。
それには「ルーシュ」という名前がつけられたのです。

地球でのエネルギー生産が安定してくると火星の海は役目を終え、
氷として保管されました。また、いずれ
役割がめぐってくる日まで封じられたのです。

地球上で、海の中で生産されるルーシュの量には限界がありました。
海、という安全な場所でしかも単調な動きと意識で活動しているため、
いくらバージョンを増やしてみてもこれ以上の展開は難しくなってきたのです。
それに、生産したルーシュを活用したシステムを地球に構築したため、
システム運用以上の、もっと質の良いエネルギーが必要になってきたのです。

その頃、地球には大陸が生まれていました。
大いなる意識(銀河)が目的を達成するためには、もっとエネルギーが必要です。
そこで、太陽系の各惑星の意識達と地球の意識達は、
次のステージに進むべき時期だと判断したのです。

そして、地上に一つの小さな小さな“場”(隕石)、が落とされました。
それは、月ができた時に比べれば、たいした影響はなかったのですが、
海で発生した生物たちに壊滅的な打撃を与えました。
新たな“場”の意識体が地球に入り込み、
地球の意識体達と協力して新たな方法を試すことにし始めました。
大陸の利用です。
海とは異なり、常に危険な状況に置かれやすい乾燥した大地で、
生物達は発達を続けました。
そこで発生した生物達は、意識体の分体として簡単な意識を与えられ、
一つの意識体から数千の生物意識が生まれました。

生物意識は、地球での役目が終わると
本体の意識体へ戻って来ていたのですが、
それではエネルギーのロスも大きくなり効率が悪いため、
意識体は生物意識が循環していくシステムを作りました。
自ら発生させたルーシュで運営する小さなシステムです。

これにより、生物は爆発的な発展をしました。
物質世界と、意識の世界、双方を行き来するたびに
生物意識は分化し変化していったのです。
物質世界で経験を積んだ意識は、意識の世界に戻ってきたときに
地球の意識体からより効果的なルーシュの生産方法を教えられ、
そしてまた物質世界へと戻る。それをくりかえしていました。

特に注目されたのが、あらゆる環境に適応でき、
地球の環境の動きに乗って生存している生き物です。
それは地球意識体の導きに従って 空、陸、海、すべてに生存域を広げ、
活発なルーシュ生産を行っておりました。

そのルーシュを用いた地球での意識循環システムは、
何度か太陽系内にある小さな場を受け入れつつ拡大していき、
最初の小規模なものから次第に規模が大きくなり、
地球の意識体達が管理するキャパシティを超えるほどになりつつありました。

そこで、地球(太陽系)の意識体は、
近隣にある別の星系にある意識体とコンタクトを取り始めまたのです。
近隣にある星系をまとめた意識世界をつくり、
そこでさらに効率の良いルーシュ生産を行おうという考えで。
 
意識体同士の意見がまとまりました。そうなると、
現在地球で活動している生物意識では巨大になった意識世界を
動かせるほどのルーシュ生産が難しいという結論になり、
新たな生物意識を構築することにしました。
外部から、あらたな“場”を取り込むことにしたのです。

その“場”(隕石)は地上の生物を一気に意識世界へと戻してしまいました。
新たな意識世界と物質世界の構築に取り掛かったのです。
今度は、地球(太陽系)意識はほかの星系からの意識体と協力し、
世界を構築しました。
意識世界は他の星系とのリンクを容易にするべく
一ランク上にあらたに作られ、今まで活用されていた
地球での生物意識循環システムも、
そのなかに取り込まれることとなりました。

物質世界では新たな生物群を構築し、
以前の生物よりも効率的な展開方法で、
爆発的な発展をうながしたのです。
“星系群”の意識体の影響により、
より高度な意識を持った生物が生まれる道筋も整えられました。

http://blog.goo.ne.jp/marunohi/e/0ea73c6796d1165a68e70999829427e9


~天国と地獄・神ができるプロセス~

他の星系から来た小意識体は、地球の転生システムをめぐるうちに
互いにバランスをとるべくそれぞれの性質に近い集団に分かれ始めてきました。
ある特定の地域に他の星系から来た意識体のエネルギーが強く出ていたり、
地球の意識体のエネルギーが強く出ていたりするようになってきました。
それぞれの意識体は陰と陽、それぞれを内包した動きで
システムを運営していましたが、次第に、陰だけの集団、陽だけの集団
といった具合に、エネルギーのレベルごとにも
細かく分かれるようになってしまいました。

それにより、細分化された小意識集団がいくつも誕生し、
いつのまにかフォーカス27以下に
いくつものレベルが作られるようになってしまいました。
各レベルで小意識体はフォーカス35にある意識体の元に
戻って来ずにそこでとどまる事態も出てきています。
転生システムの仕組みをもう一度作り直す必要が出てきました。
もう少し効率の良い仕組みへと。

そこで、「中央」から光を招く事に。
今まで地球と、そこを含むエリアで行ってきたシステムを
中央の意識と直結させていこうと言うことになったのです。
波動の高い、中央の意識体が活動できるようなルーシュの生産が
地球でも十分に行われるようになったため、中央から道が作られるようになりました。
そして、地球の転生システムに、中央の意識体が加わることになりました。

中央の意識体は地球上に転生し、地上のバランスを取る役目を負ったのです。
陰と陽のエネルギーバランスを整えるべく、
各地に降り立った中央意識達はそこにある様々な素性の小意識達を取りまとめ、
エネルギーレベルの安定化を行いました。
それは、人々の意識に深い影響を与え、
星系別の小意識体の関係すらもまとめてしまう勢いをもっていました。

宇宙の基本にあるエネルギー「ルーシュ=愛」を地上にもたらすために。
中央意識達は役目が終わると、また非物質世界に戻ってきましたが、
小意識体として地上に居る存在もあります。
 
そんな中、中央の意識体の影響をあまり受けず、
地球の意識体からの影響を色濃く残したエリアが地上には存在していました。
プレート運動の活発な地域に存在している小意識達です。
そこは、地下より現れる地球の波動を強く受け、
先ほどの中央の意識体が広めたシステムに飲み込まれること無く
存在している地域もあったのです。

<解釈>
簡単に言うと、キリストとか釈迦とかマホメットとか何でもいいのですが、
宗教の開祖というのは、こういう中央意識体、
あるいは中央意識体の少意識体であると、そういう事ですね。

http://blog.goo.ne.jp/marunohi/e/483c419ac74e7e6019f49c494720b125


~進化・次元上昇への流れ~

地球の意識体は、地上に存在する自らの小意識体との関係を強め、
中央の意識体とは別の発展を行っていました。
造山運動の活発な地域、火山活動の活発な島、そういう場所では、
土地のエネルギーが高く、中央の意識体が作ったシステムを活用しなくても
小意識体の活動に影響がなかったのです。

中央の意識体が持ち込んだシステムは、ほぼ地上全土に広がり、
それぞれにルーシュの生産と運用をおこなっていましたが、
それも小意識体の動きによりまたもや問題が出始めました。

対比することにより、自らのエネルギーレベルを
向上させていく能力を持ったものと、
対比することにより低いエネルギーレベルに固定されるものと
二つのパターンが生まれ初めてきたのです。
この双方がバランスを取ることで現在のシステムが動いていたのですが、
次第にその差が開きすぎてきました。
 
中央の意識体からのシステムだけでは運用が困難になりつつある。
そこで、中央意識体と星系ごとの意識体、太陽系の意識体、
それに地球の意識体で一つの方向性を協議しました。

太陽系全体の意識体の力により、地球のシステムを一旦リセットすること。
そして、地球の意識体の影響をもっと地上に広げ、
対比のエネルギーパターンを融合する方向に進めること。
そして、各星系から来た意識体は、自らの小意識体を回収し、
新たなルーシュ生産システムに対応する事。などが決定されたのです。

地球の意識体は「融合」をこれまで進めてきました。
各星系から来た意識体も、中央の意識体もすべて融合させることで、
現在のような発達したルーシュ生産を行う中枢になったのです。
その影響を地上に放出し、二つのパターンのバランスを取るようにしました。
小意識体と各星系の意識体との連携により、それは現在も進んでいる状況です。

そして、それが今後どう動くか?ということは
「中央よりエネルギーがやってきて、その勢いに乗って
意識体の活動レベルが一ランク上昇する。
各星系から来た意識体や惑星の意識体が、小意識体ではなく
本体で活動できる土壌が完成するだろう。しかし、それは
地上での活動が上手く進んでいる場合の可能性だ。
まだ他の可能性も多数ある。どれに進むかは今後の行動次第だね。」
と彼は言っていました。

http://blog.goo.ne.jp/marunohi/e/503067cd3b09b6296d04d973630f4200


●まるの日<へミシンクのある暮らし>/彼との対話 より抜粋
http://blog.goo.ne.jp/marunohi


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Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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