記事一覧

宇宙と宇宙を繋ぐもの

この宇宙が存在する前からの話。
別の宇宙、同時並行的に存在する別次元の宇宙、
と言っても良いのですが。

宇宙は別々に存在しつつも、
その間にはネットワークが存在していて。
互いの宇宙同士で何らかのつながりを持って存在しています。
別次元の宇宙と、この宇宙。
その間には接続ケーブルのような役割をするモノが必要になり。
別の宇宙から。仮にA1宇宙としますが。そのA1宇宙から、
この私達の居る宇宙、こっちをA2宇宙と呼びましょう。
他にもA3、A4とあるのですが、今回はA1、A2宇宙の話しで。

A2宇宙が出来上がる時、ビックバンの時に
すでにA1宇宙との接触点を作りだす事をしておりまして。
ケーブルで言うと差し込み口のような場所。
そのA2宇宙とA1宇宙の接合点、
それが太陽系の地球、という惑星になります。

A1宇宙は地球上に、A1宇宙の「情報」をつなげるために、
『端末』を送り込んできました。無線LANのようなもので、
ここをつなげて居ればA1宇宙とA2宇宙が接続されていて。
しかも、A1宇宙情報をA2宇宙で活用する事も可能となり得るような。
そんなアクセスポイントを地球上に作り上げていきました。

それは地球上に他の存在を「観察」できる生物が生まれるまで、
情報として存在し、エネルギーの姿で惑星上に分散し。
一か所のアクセスポイントで強力に
最初はつながりを保とうとしておりました。

その時代の話が、私が別名義で書いておりますブログ、
「アトランティスの記憶」になるんですが。
http://kesiring.jugem.jp/?eid=1

その中に「塔」と言われるもの、
「リング」と言われる物が登場しますが、
それがA1宇宙とA2宇宙を接続する『端末』になります。
なので、端末からは情報を引き出せますし、
それを形としていくことも可能となります。

PCに入っているプログラムがあれば、
0と1の情報が映像になり、音楽になり、それと同じような感じで、
A1宇宙の情報をA2宇宙の端末で受信して。
そしてプログラムの役割をする、「アーム」と言われる
肉体を持ったコーディネーター達の動きにより、
それは認識できる形となって地球上に現れて行く事になりました。

アームはそれぞれが独立して作動するプログラムみたいなものなので、
互いの連携などは一切なく、それぞれの特徴を生かして、
それぞれで必要に応じて活動していく感じになります。
それぞれの「アーム」達によりさまざまな試行錯誤が行われ、
A1宇宙との接続をより高度なものにしていく事を目指す動きが生まれ。

そのなかで、特にアクセスするためのプログラム、
そして観察者としての能力を極限までに
追及した存在として「26の存在」が誕生しました。

それはA1宇宙との接続をより強固にするために、
地球上にグリッド状のエネルギー網を作りだし、
それを使ってA1宇宙の情報をA2宇宙に流す事を開始しました。

その際、情報を受け取り、それを形として表現するには、
一台のスーパーコンピューターだけでは
その後の発展が起こりにくくなります。

より情報を高速で処理するには、
それだけの計算速度が必要となり。
そのために、アーム達が作っていた
「抽出された存在(26の存在もそう)」というごく一部のものでなくて。
一台のスーパーコンピューターよりも
大多数のパーソナルコンピューターを合わせたほうが
計算速度が速くなる事があるように。

複数の意識体を配置することで、A1宇宙からの情報を、
より素早く処理してA2宇宙に伝えて行く存在として。
アトランティスの民、そしてレムリアの存在が生み出されていった。
そんな感じでしょうか。


情報には「波」がありまして。波長のようなものですね。
それが宇宙規模なので、人サイクルが数万年規模となってきます。
それが影響して。アトランティスの歴史には融合と分裂、
という二つの流れが生まれてきて。
その中で、A1宇宙とA2宇宙の接点、
その情報を表現する端末として存在していたアトランティスの中にも、
そういう歴史が繰り返される事となりました。

その間、「26の存在」はグリッド、そしてアトランティスを観察し続けて。
その動きを見つめておりました。
情報を処理する集合体、生物的情報処理チップの集合体と、
それを載せている基盤としてのアトランティス大陸(島?)
みたいなもんでしょうか。

ある程度、アトランティスの中で処理速度が上がっていき。
さらに情報を流すべく、新しい動きが生まれてきました。
それは、地上に存在してきた意識体も
その情報処理システムの中に組み込まれていく、
という感じの動きです。

そこで、アトランティスはその役割を終え、プログラムの生体チップ、
そして基板として存在していたその地域は、
物質的にはすべて消滅した感じとなります。

そして、A1宇宙とA2宇宙を結ぶ、アトランティスで完結していた情報、
プログラムは地球全体のシステムと融合し。
より自然に、地球、という星の上でその情報を展開し始めていきました。
それが今の地球、と言う感じで。

A1宇宙の影響が強かったアトランティスの有った頃の世界よりも、
よりA2宇宙全体とのつながりが広がって。
地球をアクセスポイントとして、A2宇宙にある
「他の宇宙とのアクセスポイント」とのつながりを広げて行って。

26の存在、のうち、13の存在は地球上のグリッドを維持し、
そしてA1宇宙の情報を降ろしてくるプログラムとして未だに存在し。

アトランティスが沈む際に、地球全体へ
情報アクセスを広げていく手助けをした、
残りの13の存在が地球上に散らばり、
それらが「観察者」として存在している。
つまり別の宇宙情報を持った上で、
それでいながら今の宇宙との接点も兼ねている。
情報がつながるポイントみたいな人って感じでしょうか。

こう言う風に書くと地球人が特別な、と言う話になりそうですが、
ビデオの配線で言えば、線をつなぐ口なだけの話しなんで。
接続点はA2宇宙にはそれこそ星の数ほど存在してますからね。
A1~A100000000000000とか、それくらい軽くありますので。

で、この人達何しているかというと、
宇宙、というのは「人間」という観察する者が居ないと存在しない訳でして。
人間が死に絶えたら、誰も宇宙の存在を気にする人が居ない訳ですよね。
それを「気にする人」が居なくなったら、それは存在しないのと同じで。
今どこかで人が「宇宙ってなんぞや」と思って調べているから
宇宙が存在している事を知っている訳ですし。

「観察者」が居るから、宇宙、世界が存在している。
であれば、A1宇宙とA2宇宙をつないでいる場所、
それを「観察」する存在が居ないと、それが存在しなくなるので。
別宇宙との接続を、悠久の時を超えて見守る
「観察者」としての存在が、イワンさん、のおもな仕事と言う事です。


◆まるの日<へミシンクのある暮らし> より抜粋編集
http://blog.goo.ne.jp/marunohi/e/eba83edc694d11e13899fd3c610bace5



直接関係あるかはわかりませんが、
上記の話に出てくる「塔」と「リング」というキーワードは
ヴォイニッチ手稿と時空のおっさんの話にも登場しています。

このページの左側に描かれてある塔のようなものがそれで、
塔には女主人が住んでいて、このリング状の塔は
異なる次元間を行き来するためのもので、
時空のおっさんがケータイで連絡をとっている相手は
この塔の女主人(時空管理者?)だそうです。
別次元=別宇宙と考えると同じものを指しているのかもしれませんね。

関連記事
 

フリーエリア

検索フォーム

フリーエリア

プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

フリーエリア2