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地球牢獄から抜け出すために

もし人類が生存するのであれば、あなた方が地球に存在するための
厳しい状況に対する効果的な解決策を協力して見つけなければならない。
人類が、自分たちはただの生物的な肉体に過ぎないという
概念を超えるためには、自分の人間としての姿を超越し、
自分本来の姿を発見しなければならない。

それが、「自分はどこにいるのか?」「自分とは何なのか?」
「自分はis-be(不死の霊的生命の意識体)であるということ」
を発見しなければならない。一度、これらの気づきに達すれば、
あなたの現在の監禁状態から脱出できるかもしれない。
さもなければ、地球のis-be(人間)たちにとって未来はないだろう。

現在、ドメインと「旧帝国」の間で進行中の戦いは行われていないが、
一方で思考コントロール・オペレーションを通して、
地球人類に行なわれている「旧帝国」の秘密裏の行動は
未だに存在している。あなた方はそれらによる影響を
明白にハッキリと観察することができる。


◆真珠湾戦争に見るブレインハッキング

人類に対するこうした行動の最も明白な例は、
突然の不可解な行動による「事件」に見出すことができる。
(1947年現在)最近起きた事例としては、日本が真珠湾を
攻撃する直前に、アメリカ軍の中で起きたものがある。

それは攻撃のほんの3日前に、権力者の誰かが、
真珠湾に停泊していた米軍の全ての船に、
港に入って点検するために錨(いかり)を下すように命令したのだ。
それらの全ての船は弾倉から弾薬を取り除き、
船倉に貯蔵するように命令された。しかも攻撃の前日の夕方には
真珠湾のすぐ外に日本の空母艦が二隻停泊しているのが
発見されているにも関わらず、パーティが催され、
全ての提督と将軍たちはパーティに出席していた。

本来ならここで取るべき行動は、電話で真珠湾にいる米軍の船に
直ちに連絡し、戦争が始まる危険性を警告し、
弾薬を戻し、船に港から外洋へ出るように命令することである。

日本の攻撃が始まる約6時間前に、アメリカの軍艦が港のすぐ外で、
日本の小さな潜水艦を沈めた。だがその出来事を報告するのに
電話ではなく、その警告文書はわざわざ極秘の暗号に変えられ、
それを暗号化するのに約2時間かかり、解読するのにまた2時間かかった。
そして真珠湾にいる米軍の船に届くはずの警告文書は、
真珠湾の日曜日の午前10時まで到達しなかったのだ。
つまり、日本軍による攻撃がアメリカ艦隊を壊滅させた
2時間後になるまで、警告文書は止め置かれたのである。

このようなことは、どのようにして起きるのだろうか?
 
こうした明らかに破滅的な過ちの責任を負った男たちを裁判にかけ、
率直に自分たちの行動と意図を正当化するように説明を求めたら、
あなたは彼らが自分たちの仕事を非常に誠実にこなしたのだ
ということに気づくだろう。通常彼らは、
国民と国家のために自分の最善を尽くす。
しかし突然、どこからか全く知らない、感知できない源から、
こうした「あり得ない」狂った説明できない思考と事態がやってくる。

「彼ら」は人間を動かしてゲームをして遊んでいる。

「旧帝国」の思考コントロール・オペレーションは、
少数の非常に小さな頭脳を持った老いた
「猿」のグループによって実行されている。
彼らは、放っておけば全く問題なく自分たちの面倒を見ることができる
is-be(人間)たちをコントロールし、破壊する以外には
何の意味もない陰湿なゲームを遊んでいる。

そしてこの種の意図的に作られた人工的な事件は、
マインド・コントロール・牢獄システムの運営者(旧帝国のis-be)
たちによって、人類に力づくで押し付けられている。
彼ら牢獄の監守たちは常に、地球のis-beたちに対し
抑圧的で全体主義的な活動を促進し、援助する。

つまり、囚人(人間)たちには常に内輪もめさせておいたほうが
都合が良くはないか? とか、狂人たちに権力と力を与えて、
地球の各政府を運営させるようにしたほうが面白いんじゃないか?と。
こうして地球のそれぞれの国の犯罪政府を運営する男たちは、
「旧帝国」の姿を隠した思考コントロール管理者たちによって
操作され、与えられた命令を模範にしている。

人類は長い時間を、この姿を隠した遠隔思考コントロールをする相手と
シャドーボクシング(隠れた戦い)を続けることだろう。
それは人類であり続ける限り続くだろう。
だから地球のis-beたちはこれまでと同じように、
繰り返し、繰り返し輪廻転生を生き続けるだろう。
かつてインド、中国、メソポタミア、ギリシャとローマの、
文明の興亡の間に生きていたis-beたちが、
現在はアメリカ、フランス、ロシア、アフリカと、
世界中の生物的肉体の中に転生している。

こうしてそれぞれの転生の間を、まるで新しい
これまで生きたことのない唯一の転生であるかのように、
全てを忘却して初めから完全にやり直すために、
地球のis-beたちは再び地上へ送り返される。
彼らは苦痛と不幸の涙と汗、そして謎の中で再び新しく人生を始める。

一部のis-beたちは、他の者たちよりももっと最近に、
他の惑星から地球に移送されてきた。
そうした一部のis-beたちは、地球ではまだ数百年しか過ごしていないために、
地球のより以前からある文明に関する個人的な体験を持っていない。
彼らは地球での体験が短い。そのため、
もし彼らの記憶が回復されたとしても、ここ地球での
以前の自らの存在を思い出すことはないだろう。
だが彼らは、あるいは他の惑星での
他の時代に生きた転生を思い出すかもしれない。


一方で、レムリアの最初の日々から地球にいる者たちもいる。
どちらにせよ、地球のis-be(人間)たちが記憶喪失のサイクルから脱出し、
あなた方を捕らえた者たちによって設置されたトラップ(罠)を打ち破り、
自分たちを解放しない限り、あなた方は永遠にこの
(輪廻転生の)サイクルの中にいることになる。

ドメインもまた、我々のis-beが地球に3000人囚われているために、
この問題を解決することには利害関係がある。
あなた方が知る限りにおいて、宇宙では未だこれまでに
この問題に直面して、効果的に解決されたことはない。
我々はそれが可能な時と場所では、そうしたis-beたちを
地球から解放する努力を続けるが、そのためには前例のない
テクノロジーを開発するための時間と、
そうするための勤勉さを必要としている。

ドメインは、「旧帝国」の(記憶喪失)オペレーションが
まだどこかに残っており、活動しているものを発見した場合、
それがどこであろうと破壊することに躊躇しないが、
それは我々のこの銀河系における第一の任務ではない。
私は最終的には「旧帝国」のマインド・コントロール装置を無力化し、
そのすべて破壊することができると確信している。

しかしこの実現のために、どのくらい長くかかるかを
予測するのは不可能である。それは今の現時点で、
我々はこのオペレーションの規模を未だ理解していないからだ。

我々にわかっていることは、「旧帝国」のバリアは
最低でもこの銀河系の(地球の存在する)こちら側の端の部分を、
すべて覆うのに十分なほど広大であるということである。
我々はまた経験から、各バリア発生器とis-be捕獲放置を感知し、
その位置を測定し、破壊するのは非常に難しいということ知っている。
それに、この試みに資源を投じることは
今のところドメイン軍の目的ではない。

これらの装置が最終的に破壊されることは、
あなた方1人1人のis-beがそれぞれの転生時に、
記憶が消されないという単純な効果により、
あなたの記憶を回復することを可能にするかもしれない。
だが幸いなことに、(生命である)is-beの記憶は
永遠には消すということはできない。


宇宙には非道な活動をする宇宙文明がたくさん存在する。
そうした活動の中でも目に余るのは、自分たちにとって
厄介者のis-beたちを地球へ捨てて行くことである。

ドメインは、惑星の資源そのものが永遠に使い物にならないような
状況を避けるように守ることが主目的であり、
それ以外には地球と地球の居住者たちに関心はない。
銀河系のこの領域はドメインによって併合されており、
ドメインの所有物であり、ドメインが最善だと判断したことに従い、
望むように使用し処理することができる。
そのために地球の月と小惑星帯は、
ドメイン軍の常駐する作戦行動の基地となっている。

そして我々はもちろん、これまでの何十億年もの間、
予定通りに進行し続けてきたドメインの拡大計画の
次の段階へ継続する。次なる5000年間の間、
ドメイン軍の活動と交通量はより一層増えていくだろう。
それは広大な宇宙に我々の文明を広め、我々がこの銀河系の
中心となるためにさらにその先へ前進していくからである。


◆マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編  Lulu.com
zeraniumの掲示板 http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-a326.htmlより抜粋編集


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Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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