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シェルドレイクの仮説/形態形成場

シェルドレイクの仮説(形態形成場仮説)とは…
あらゆるシステムの形態は、過去に存在した同じような形態の影響を受けて、
過去と同じような形態を継承する(時間的相関関係)。
離れた場所に起こった一方の出来事が、
他方の出来事に影響する(空間的相関関係)。
形態のみならず、行動パターンも共鳴する。
これらは「形の場」による「形の共鳴」と呼ばれるプロセスによって起こる。

簡単に言えば、「直接的な接触が無くても、ある人や物に起きたことが
他の人や物に伝播する」とする仮説である。
また、記憶や経験は、脳ではなく、種ごとサーバーのような場所に
保存されており、脳は単なる受信機に過ぎず、
記憶喪失の回復が起こるのもこれで説明が付く、という仮説も提唱している。
(Wikipediaシェルドレイクの仮説より)


◆ネズミの学習速度の変化

たとえば1匹のネズミがある新しい行動パターンを身につけたとする。
すると、その後に生まれる同種のネズミ(同様な条件下で育ったもの)は
どれも、この行動パターンを以前よりすばやく学習する傾向をもつ。
ロンドンの実験室で、1000匹のネズミをある課題を行うように訓練すると、
世界中のどこの実験室のネズミも、同じ課題をより速く、
たやすくこなせるようになる。


◆テレビを使った実験

一種のだまし絵を2つ用意し、一方の解答は非公開、
もう一方の解答はテレビによって視聴者200万人に公開する。
いずれも、この番組が放映されない遠隔地に住む住人を対象とした。
その結果、テレビ公開されなかった問題の正解率は放映前9.2%→放映後10.0%、
テレビ公開された問題は放映前3.9%→放映後6.8%となった。


◆ペットはなぜ飼い主の帰りがわかるのか?

飼い主が家の近くの駅についただけで、あるいは会社を出ただけで、
イヌやネコなどのペットがある決まった行動をとる。
また飼い主からの電話のベルが鳴る直前に、
それを察知するという例もある。さらには引越しした飼い主を
見つけ出すといったエピソードもよく知られている。


◆ハトの帰巣本能

ハトがどのようにして遠隔地から自分の巣に帰りつくのか?
という疑問には、これまでに磁気マップ説などの多くの
「合理的」説明がなされてきたが、シェルドレイクは
それらをことごとく論駁し、形態形成場仮説の整合性を説いている。
「シロアリが巣づくりで見せる見事な構造」のように、昆虫の行動にも、
本能や単純な物理法則では説明がつかないものが多い。


◆視線・気配

誰かに見られているという感覚は、これまでの科学では、
見つめている側の体の動きに起因する音や匂い、
微妙な空気の動きを「気配」として感じているだけで、
「視線」そのものに力があるわけではないと説明されてきた。
ただしその説明が本当に正しいかどうかは、
実際に確認されたわけではない。シェルドレイクの実験では、
視線に何らかの力があることが、ある程度実証されている。


◆期待・願望の影響力

科学的な実験の結果もある程度、実験者の予断や予測、願望などによって
左右されることは、科学史家たちによっても明らかにされてきた。
シェルドレイクはさらに、実験対象への実験者の心の直接的な作用が、
実験結果に影響を与えている可能性も示唆している。


◆ゆらぐ科学的常識

重力加速度や光の速度など、いわゆる科学的な「定数」が
本当に永遠不変であるのかということにも、疑義を唱える。
もしもシェルドレイクの言うように、基礎定数がゆらぎ、変化することが
証明されれば、われわれの科学的自然観は根底から覆されることになる。
つまり、科学的現象としてこれまで「正確に」予測されていたと
思われている事象も、天気予報や株価予測のように、
ときには大きくはずれることもありうるのである。


◆科学の忘れもの より抜粋編集
http://www.abiroh.com/jp/what-science-has-forgotten/191.html



「形態形成場」はラケルタファイルにも度々出てきたワードです。
超能力やテレパシーを使うのに、その層を使うと言っていましたね。

"その層は形態形成情報層と物質層の中間に位置する
影響圏に存在しており、どちらの側にも影響する事ができる。
精神或いは心の情報のみならず、固体にも相互に作用できることから、
我々にはテレキネシスやテレパシーなどが実現可能なのだ"

"フィールドのある種の層は、あなたの精神、意識、魂、
あなたの身体の固形物とその周波数に関する情報を含んでいる"

また宇宙人ユミットも、種ごとのサーバーがあり
脳は受信機・送信機であるというようなことを述べています。
シュレディンガーの猫や、量子もつれの謎も
このあたりにヒントが隠されていそうです。

●次第に同調するメトロノーム

それぞれのメトロノームが振動情報を交換し合いながら、
互いに同期する方向に進んでいます。
一つの量子の情報が、離れた場所の別の量子に
影響を与えることを示唆しているようです。

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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