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古代核戦争の痕跡2

◆古代核戦争らしき形跡が残る
モヘンジョダロ遺跡の昔の姿


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出典:Wikipedia/モヘンジョダロ

モヘンジョダロは発掘が進むにつれて、それは単なる僧院などではなく、
巨大な古代都市の遺跡であることが明らかとなった。
発掘は、十数年の間、休みなく続けられ、
この古代都市の姿は、少しずつ姿をあらわしてきた。

堅固な城塞、整然とした碁盤目状の街路、完備された排水設備、
見上げるばかりの穀物倉、広大な沐浴場・・・
それらは、何千年も前に、緻密な都市計画のもとに建設された
周囲5キロにもおよぶ巨大都市であることを物語っていた。

モヘンジョ=ダロは廃墟としての現在の名前である。
繁栄していた往時の呼び名、すなわち都市の本来の名前については、
肝心のインダス文字が未だに解読されていないため、
それを紐解くヒントすら得られていない。


◆モヘンジョダロの人々の暮らし

モヘンジョ・ダロには、3万~4万人が暮らしていたと推定されています。
モヘンジョ・ダロからは、日常生活に使ったと思われる土器、
人物や動物をかたどった土偶、交易の際に使ったと思われる印章、
ビーズなどの精巧な装飾品などが見つかっています。
これらの産物はメソポタミア地方やペルシャ湾岸地域との間で交易され、
東西の文明の交流が活発に行われていました。
文字は400種類ほど見つかっていますが、今のところ解読されていません。
強大な権力をうかがわせる王宮や神殿のようなものは見つかっておらず、
人々の身分は比較的平等であり、都市の人々は職業によって分かれ、
豊かな生活を送っていたと考えられます。


◆権力者は存在しなかった?

モヘンジョダロ には決定的な特徴があった。
これだけ大きな遺跡に権力者の象徴となる
巨大な王宮も神殿も軍隊の跡もないのだ。
それどころか、戦場の跡さえほとんど見つかっていない。
数多くの墓が出土しているが、
埋葬されている人々の間には身分の差も見られない。


◆衰退の謎

紀元前2500年~紀元前1800年にかけて繁栄したと考えられている。
その後、きわめて短期間のうちに滅亡の時を迎えたと考えられており、
さまざまな憶測が絶えない。近年の研究では
大規模な洪水によって一気に衰退したと考えられている。

発掘が進むにつれ、この古代都市の遺跡には、
どうしても説明のつかない多くの謎が浮かび上がって来るようになった。
そのひとつに、遺跡のあちこちに見られるわけのわからない人骨の山である。
それらは、路上や井戸端、さまざまなところに、不自然な状態で横たわっていた。
こうした、発掘中に発見された数十体の人骨のおかげで、この古代都市は
モヘンジョ・ダロ(死の丘)という名前を頂戴することとなってしまった。


◆高度な技術はどこから?

モヘンジョ・ダロの遺跡は7層からなっており、古い時代から順に
積み上げられているのだが、上の層は下の完全なコピーである。
つまりこの都市はインダス平原に出現した時点で完
璧な都市計画に沿って建設されているのだ。

実際その都市の作りは古代のものとは到底思えない。
都市は綿密な計画によって碁盤の目状に建設されており、
ダストシュート、水洗便所に下水道やマンホールまで完備している。
…フランスのベルサイユ宮殿につい最近までトイレがなかったことから
考えてもその先駆性はみてとれる。その技術も驚嘆に値する、
当時他の文明で使われていた原始的な日干しレンガとは違い、
モヘンジョ・ダロの都市の住宅材には高い技術の窯焼きレンガを
石膏モルタルで固定した後アスファルトで覆い、
さらにレンガを重ねて耐水構造にするという高度な技術を使用していた。


◆古代核戦争跡地!?モヘンジョダロとは/Naverまとめ
https://matome.naver.jp/odai/2133812678463973001
より抜粋編集



世界中のあちこちで見られる核の痕跡は
「古代核戦争説」として語られますが、
それは人間同士の「戦争」ではなく、
神による一方的な人間殺戮だったという方が
近いような気がします。

また古代核戦争説否定派の意見として
「核爆発による影響にしてはあまりにも局所的である」
というものがありますが、これは使用された兵器が
核兵器ではなく「プラズマ兵器」であるとすれば説明がつきます。

現在の軍事技術では、核兵器はもはや時代遅れで
プラズマ兵器、反物質兵器といった
一般人には全く知らされていない新兵器が続々と誕生しているようです。

プラズマ兵器は建物を壊さず、中にいる人間だけを焼き尽くす
などという使い方もできるスーパー兵器であり
神話の神々が「雷使い」と描写されていた点も
雷のように見える「プラズマ」を使用していたからかもしれません。

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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