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猫へのワクチン接種について

人間へのワクチンの接種の危険性については
前に取り上げましたが、猫などの動物についてはどうでしょうか?

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ワクチン接種は病気を駆逐し、病気にならないためには必要なんですが、
ワクチン接種後、具合が悪くなったり
死亡したりするケースがあることを知ってますか?

当院では、ワクチン接種は午前中のみ、
接種前にワクチンの注意事項を読んでもらい、
接種後も30分間病院に待機していただきます。
こうしたことは、皆様には不評で、
『早く帰りたいんだけど』と、クレームを受けることは度々です。
しかし、動物が死んでからでは遅いのです。

どのメーカーでも副作用は見られ、死亡するケースもあります。
当院では、各メーカーの犬ワクチン5種類、猫ワクチン2種類を
使い分け使用していますが、それでもいつもハラハラです。
こうした対応になって、みなさんすみません。
安全で絶対副作用がないワクチンが開発されるまで我慢してください。

最近、私のブログの掲載許可の確認をされた方がいました。
この方は、ワクチン接種後に猫を亡くしたそうです。

ワクチン接種による副作用で一番怖いのが、アナフィラキシーショックです。
接種後、数分から数時間以内に発症します。
ハチに刺されて死亡するとか、そばを食べて急死したとか
ニュースで騒がれますが、そのような即時型アレルギー反応のことをいいます。
接種後数時間で起きる反応が、Ⅳ型アレルギーといわれる非即時型反応で、
顔面腫脹・痒み・蕁麻疹・嘔吐・下痢のほか発熱やそれによる
食欲不振なども一時的に見られます。

実際の副作用だけではなくて、
他の病気を誘発する場合もあるので気をつけなければいけません。

私が以前体験した猫ちゃんは、
ワクチン接種後、翌日から発熱し食欲・元気が消失、
徐々に衰弱し1週間後死亡しました。
飼い主様の許可をいただき、検死解剖をさせていただいたところ、
メラノーマという悪性腫瘍で死亡したことがわかりました。
この猫ちゃんはワクチン接種前に健康そうに見えたのですが、
すでにがん細胞に犯されていた状態だったのでしょう。
ワクチン接種をしたため免疫が低下し、それによってがん細胞が
活性化し死亡したと判断せざるを得ませんでした。

つい最近友だちの病院で手術した猫ちゃんは、
ワクチン接種部位肉腫になってしまいました。
この猫ちゃんは、外傷もなくワクチン以外の注射は接種されていません。
可能性は3種混合ワクチンのみです。
この肉腫は悪性なので、この腫瘍が原因で亡くなる場合も少なくありません。
死亡した根本原因はワクチンということになってしまいます。

このような恐ろしいワクチンをなぜ接種しなくてはいけないのでしょうか。
ワクチンの副反応を超える、病気抑制効果を期待しているからにほかなりません。
発病したら100%死亡する狂犬病も、ワクチン接種によって駆逐できたのです。
狂犬病ワクチン以外は義務はありません。
飼い主様個々の考えで、ワクチン接種するといいでしょう。

先日も、猫ちゃんがワクチン接種後に具合が悪くなったと来院しました。
当院で接種していないので、ワクチンの種類を伺ったところ、
猫1匹しかいない家庭で、室内飼いの外に出ない猫ちゃんに
5種混合ワクチンが接種されていました。

5種混合ワクチンを接種したネコちゃんの
約50%は発熱したり副反応を伴います。
猫白血病ウィルスは唾液や体液に接触しなければ感染しません。
飼い主さんがこうしたことを知っていれば、
おのずとワクチンの選択も違ってくるでしょう。
ワクチンの副反応を含めた説明がない病院も今時珍しいのですが、
飼い主さんも正しい情報を知ることで、
ワクチンによるトラブルはおこらなくなってくるでしょう。

インフォームドコンセントは病気の治療以外でも必要なんです。


◆ワクチン接種は恐いんです/ルナ先生日記
http://lunahp.hamazo.tv/e1448037.html より



現在スタンダードになっている
猫の三種混合ワクチンの内容は以下の通りです。

・猫ウイルス性鼻気管炎
・猫カリシウイルス感染症 (猫風邪)
・猫汎白血球減少症

上記3つの病気はいずれも
免疫力のある猫であれば自然治癒する病であり
ウィルスを保持した猫との接触によって感染するものなので、
完全室内飼いの猫には感染しません。
主な症状は、上から鼻炎、風邪、下痢症状、です。

懸念されるのは、ワクチンの副作用です。
5種混合ワクチンの注射を受けた猫の50%が
発熱や痙攣、発作などの副反応を伴っています。
副作用の中でも一番怖いのは、アナフィラキシーによる死亡です。

◆ワクチン接種後、死亡してしまった仔猫の事例
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そして悪性肉腫(ガン)の原因になるという可能性も見逃せません。
ガンは現在猫の病気トップ1位です。(2位は腎臓病、3位は心臓病)

ワクチンビジネスというのは、どの分野でも大変利潤の大きなものです。
ペットや飼い主にとって、メリットよりデメリットが大きいとしても
医者が勧めてくるのは当然ですし、飼い主側の間でも
「必須」「当然」という認識が広まっていますが、
ワクチンのデメリットやリスクについて、きちんと勉強した人は
一体どれだけいるのでしょうか?

私は飼っていた猫をワクチン接種が原因と思われるガンで亡くしています。
ガンの位置は、ちょうど注射をした首根っこの所でした。
それからワクチンや猫の病気などについて何冊も本を読んで調べ、
ワクチンの危険性や、猫という生き物は皮下注射に
アレルギー反応が出やすい性質だということや、
室内飼いの場合は、ほとんど病気のリスクがないことを知りました。

猫へのワクチン接種は「大病を防ぐため」といいますが、
「風邪」や「下痢」は大病なのでしょうか?
それらを予防するために毎年ワクチンを打つのも不自然ですし、
アナフィラキシーで死ぬかもしれない、ガンになるかもしれない
というリスクと引き換えにするほどのメリットは、あると言えるのでしょうか?

私の結論としては、猫へのワクチン接種も人間と同様、
百害あって一利しかなく、メリットよりデメリットの方が大きいため
室内飼い猫の場合は必要ないという結論に至っています。




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猫の本当の重病の元「コロナウィルス」が防げます。
ワクチンにお金かけるくらいなら、こっち買った方が良いですよ。

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