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宇宙人ユミット3/手紙について

◆手紙で使用されている言語について

スペイン語で書かれていると言ったが、実はこれは舞台がスペインであり、
同国人に伝えようとするからスペイン語なのであって、
他の国ではまた、その国の言葉になっている。
実はユミットと接触しているのは、スペイン・グループばかりでない。
1950年に最初に降り立って基地を作ったフランス(基地はその後放棄)、
1952年に訪れたスペインを始め、カナダ、アメリカ、ロシア、
イタリア、ドイツ、オーストラリア、イギリスに協力者がいるという。
主にその国の協力者がタイプライターなどで口述筆記しているらしい。

1988年の手紙ではこう書かれている
「ドイツでは名家出身で、今日では我々に最も忠実な
友人ともなっている女性が、ベルリンまで出向く事を承諾してくれた。
彼女はドイツの管理地域を通行する危険までも冒してくれたのである」

要するにスペイン・グループだけが秘密を守れずに、公然化したのである。
なお、日本人の二人の眼科医にも手紙が送られたとあるが、
協力者になっているかどうかは分からない。


◆スペインの初期の手紙をタイプした印刷工

スペイングループが最初の頃受け取っていた手紙を
タイプしたスペイン人は特定されている。
それはリベラが親しくしている印刷工だった。

「ある日、この印刷工が新聞にだした広告をみて、
オランダの医師と称する2人のスカンジナビア風の紳士が訪れた。
一人は、まるでオペラ歌手のようなしゃべり方をしたという。
彼らは、1000ぺスタの小切手をわたし、
自然科学に関するレポートを口述筆記させ、発送依頼したという。
これを機に、奇妙な共同作業が開始され、自称オランダ医師から
技術レポート、科学的レポート、心理学レポートなどが、
その印刷工によって筆記されていった。
そんなある日のこと、いつものように筆記していると、次のような文章がでてきた。

<われわれは遠く冷たい惑星”UMMO”から飛来した。
そこは、この地球より14.5光年離れていて…>
びっくりした印刷工は、思わずこれを書き損じてしまった。
彼の動揺ぶりをみた紳士たちは、
<迷ったり、恐れたりする必要はないのです。
われわれは、真実を筆記してもらっているのです。
われわれの力を証明してみせましょう。>
といって、ポケットから小さな球をとりだした。

ふしぎなことに、その球は空中に静止し、小さなスクリーンに、
印刷工は信じがたい光景を見て驚いた。
何とその日、彼が妻とこの紳士たちのうさんくささについて
話している光景が再現されたからである。
そして、すっかりおじけずいた印刷工は、彼らのいいなりになったままで、
レポートを送り続けるばかりだったのである。」
(雑誌「UFOと宇宙」1979年11月号(No.52)、45ページより)


◆手紙の中身

手紙の写真は『手紙』シリーズの本を開けば見られる。
文の間に科学的な図が挿入されている、レポート風の手紙だ。
文にはスペイン語の間に、彼らの言葉がアルファベットになって
ところどころ挟まり、対訳がついている。

手紙の最後にはいつも漢字の「王」の字に似た印が押されている。
このしるしは、後に重要な鍵となるのである。
また手紙には必ず、その受取人本人にしか分からない事が
さりげなく書かれてあって、受取人は相手が
いつもの不思議な差出人(ユミット)であることが分かるようになっている。


◆手紙以外のコンタクト法

1965年から、スペイン人グループ相手に電話でのコンタクトが
行われ出すが、それは ユミット自身がかけているようである。
声はドナルドダックを思わせるような、ごく一本調子の声だそうだ。
いたずらでない証拠は、やはり内容にある。
一度だけテープにとることに成功し、音声学の実験室で声紋検査をすると
結果は、周波数が人間の声とは違い、シンセサイザーか、ボコーダーを使って
声を変えたものみたいだということになったが、1968年当時、
そのような機械はまだ普及していなかったと思われる。


◆『宇宙人ユミットからの手紙』/路
http://higusumi.world.coocan.jp/japanisch/ufo/ummo1.htm
http://higusumi.world.coocan.jp/japanisch/ufo/ummo2.htm
より一部抜粋編集




  

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Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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