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ラケルタファイル9/超常現象のしくみ

質問:実に魅力的ですね。どのような超常現象を作り出す事が可能ですか?

回答:全て。あなた方が超常的と呼んでいるもの全てだ。前にも話したように、この特別な層は形態形成情報層と物質層の中間に位置する影響圏に存在しており、どちらの側にも影響する事ができるのだ。すなわち、精神或いは心の情報のみならず、固体にも相互に作用できることから、我々には一般に表されているテレキネシスやテレパシーなどの全てを実現可能なのだ。異なる精神/認識フィールドは異なる振動と連携するため、別の精神/認識との「関係併合」は、一般には単なる物質の影響から手順によって分離されている。送信する精神/認識、或いは受信する精神/認識は、アクセスが可能となる前にそれ自体を初めに他の精神に正しく適合させなければならない。殆どの種族には、他者のアクセスをブロックする機会があるが、あなた方人間にはそれがない。以下は大筋で正しい:より強力な超常的力を持った種族は、より簡単に適合とアクセスが可能となる。我々自身の能力はそれ程強力には発達していないため、擬態を使うにはまず最初に他者の精神の勢力を正確に分析する必要がある。例えるなら、あなたの心の中に埋め込まれているON/OFFスイッチを、実際に全く簡単に擬態できる所だ。これら能力の幾つかは部分的には遺伝によるもので、私の種族を例にすると母親と子供は、生を得た最初の1ヶ月間は正確に同調し、妊婦に部分的に卵を覆われ、テレパシー的なコミュニケーションを行う。あなた方人間に影響を及ぼすには、それが単純な構造であっても、我々には観察するための一定の時間が必要だ。そのため、この行為は禁じられている。ちょうど、私の種の「悟りの年齢」に至る前の大人が地表にやって来るように(この語は他の語と共に、完全な体力と同義である)。完全に能力が発達していない場合において、あなた方に発見される危険性は非常に高い。ちなみに、これら能力の1つを与える事が可能な実際の実現性に関して、数多くの秘密の教義があるのは当然の事だが、私にはそれに関する正確な知識はない。

他者の精神が影響される時はいつでも、他の地球外の種族によって動作が設定された、幾つかの一般的に有効なステップがある。第1にそしてもっとも重要な事は、他者の振動が感じられるべきであり、脳によって自動的に行われる一般的な何か、言い換えるなら1つは振動フィールド、もう片方は適正空間{物質に居住}における準電気的な脳波と言える。これはそれ程難しい事ではない。他の心にある精神/認識に対してポスト・プラズマの発現を持ってある単純な調査を行った後に、勢力圏が反応し接続が確立する。最初のものから情報を読み出し、2番目の正しい位置に求められる情報を記録することができる。前回あなたは、この作用に対して自身を保護する機会を人が持っているのかどうか私に尋ねた時、覚醒し集中している精神のみが、それに抵抗する機会を有しているのだと私は話したはずだ。精神のこの状態は、振動の変化は非常に急であり、アクセスは複雑でより精密になり、苦痛を伴なう反動となる。目を閉じればいつでもフィールドは「平たく」なり、異星人による{精神への}アクセスは制限を受けることなく即座に可能となる。より高度に発達した種族に対するという点では、あなた方にはその余地が無い。彼らは、あなた方が変更するよりも速く振動を適応させる事が可能なのだ。あなた自身でそれを実証してもよいが、前回あなたは非常に恐れ、また混乱していたため、説明のみに留めることにした。

この説明は恐らく、あなた方が言うところの密教、或いはオカルトや魔術のような何かに聞こえるかもしれない。その理由は単純で、あなた方には背景にある理由を見るための基礎的な知識が欠けているのだ。全ての超常現象は、全くの科学的起因によるものだ。このどれもが、超自然的力を持って何かを行うのではない。我々はこの種の知識と共に成長し、どのようにこの力を利用するのか、またそれらがどこから来るのかを知っている。我々は理論と実践に精通している。しかしあなた方は違う。それ故に、あなた方の世界で起きている事を全く理解できておらず、存在の1つの面だけを見て他を見てはいない(そのどちらも有形だと言うことを意味している)。超常現象の全ては二元的であり、物質は影響圏に存在しているのみならず、空間にも存在している。説明のためには、影響圏が基礎となっているため、後方の受諾によってのみ説明可能だ。科学的な質問はあなたが実際には何も理解できていないので、これで終わらせて貰えると有り難い。これによって我々は幾分貴重な時間を無駄にしている。


質問:最後にもう1つだけ質問させて下さい。12月の最初の会談では、あなたは科学的、超常的項目に関して話す事を完全に否定していましたね。どうして今回は寛大なのですか?

回答:前回、私はこの種の事実によってあなたを大いに悩ませる必要を覚えなかった(そして今あなたは明らかに悩んでいる)。従って、私は周辺性と言う意味でこれらの話題を述べることだけを選んだ。しかし明らかに今日の私が行った説明の幾つかは、全てが悪いのではない何らかのあなた方の世界に関する考察へと向いている。ところで、あなた方人間の科学者達は、私のコメントを「大嘘」だと考えがちだ。そのため、この情報が広く拡散しても大きな危険は無いと私は見ている。大変な関心を寄せる者など居ないだろう。私を「邪悪な生き物」だと特徴付ける人々の言葉は、そのどちらも存在していない、オカルトと魔術の力に対する信条が基になっている。魔術など存在しておらず、高度に発達した科学があるのみで、あなた方が「魔術」だとレッテルを貼る全てはただの科学の一部なのだ。それを理解しただけでも、あなた自身の発達において前進した事になる。この話題に関する私の寛大さはここで終了する。どうか他の質問をして欲しい。


◆翻訳文拝借元:不可思議 
http://jzrima.blog110.fc2.com/blog-entry-166.html


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Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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