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ラケルタファイル7/人間の意識・行動プログラム

質問:ここにあるような信心深いコメントや悪意に満ちたコメントを読んで、あなたはどんな風に感じていますか?あなたの種族と私たちの関係は、本当にある種の全体否定の形を取っているのでしょうか?

回答:私がそれに激怒していない事であなたは驚いているのか?私はそのような種類の極端な反応を完全に予測していたのだ。あなた方の場合、他の種族への徹底的な否定のプログラム(特にレプティリアンの種族に対して)が各個人の意識の奥深くに埋め込まれている。生物学的に言うと、あなた方の3回目の創成の頃からの太古の調整幹は、情報遺伝子として世代から世代へと受け継がれている。我々の闇の力を伴った種族の識別は、自らを光の勢力として見るのを好むエロヒムの主な狙いであったが、人型の種族が太陽光に極めて敏感な事それ自体がパラドックスを招いていた。私が機嫌を損ねた態度を取るのを期待していたなら、私はあなたに対し多少失望するだろう。これらの曖昧な意図は実際にはあなたの過ちではない。あなたは単に祖先から受け継いだ殆どの部分に従っているだけなのだから。あなた方の多くが、調整に打ち勝つのを助けるための殊のほか強い個々の自意識を発展させていない事に、実のところ若干失望している。既に話したように、我々はこの数世紀の間にあなた方の原始的な人の種族と直接接触を計ってきた。これら種族は自らの手で古い「創成プログラム」を突破するのに成功している。彼らは我々に対し緊張や憎悪、そして完全な拒否をすることなく会うことができた。あなた方近代文明に暮らす個体の多くが、自ら考えるというポジションに立っておらず、プログラムや宗教によって導かれようとしている事が明らかだ(これは太古のプログラムの発現でもあり、またエロヒムの計画でもある)。それ故に、そのようなコメントには苛立ちよりも私を楽しませてくれていると見なす方がましなのだ。彼らは単にあなた方の思考が持つ定義されたモードで、私の定義を確認しようとしているだけなのだ。


質問:従ってあなたは、前に述べたように「邪悪な種族」ではないという事ですね?

答:どうしてそれに答えなければいけないのか?あなた方は、単純で一般化した全く不適切な考えによって未だに思考している。簡単に言えば、純粋に邪悪な種族は絶対に存在しない。地球上そして地球外それぞれの種族も一様に善と悪の個体が存在している。それはあなた方自身にも当てはまる。しかし、そのような絶対的邪悪な種族は存在しない。この概念は、実際には非常に原始的だ。あなた方の創造主によって見透かされている、遠い昔から信じることになっていることをあなた方は信じているのだ。高度に進歩したよく知られている種族の多くは、多数の個別の意識から成っている(意識の領域に接触していたとしても、少なくとも意識の一部は個別である)これら自給自足の精神は、あなた方人間の基準に従って、良くも悪くもどちらのライフスタイルをも自由に決定することを可能にする。これもまたそれぞれの視点に依存する。あなた方はそこからの評価が不可能なより低い監視点に立っているため、より進歩した種族の行いが善であろうと悪であろうと、必ずしもそれを判断できるポジションに居るわけではない。あなた方の単純な言葉「善」と「悪」は、如何なる場合でも一般化に関する傾向の例なのだ。私の言語では、社会の規範と比較した場合の個別の行動に関して、様々な意味合いを持つ多くの概念がある。

敵意を持ってあなた方に対抗する傾向のある地球外の種族であっても、またあなた自身の種族に対し否定的な活動をするとしても、それらは「邪悪な種族」ではない。彼らは彼ら自身の理由によってそれを行っており、自らを邪悪視していない。あなた方の構造化された考え方は、彼らのそれと同じくより直線的でより集中しているため、あなた方はそのような種類の行動を取るだろう。他の存在に対する種族の考え方は、本来それぞれの構造化された考え方に大きく依存している。それぞれの種族は、自らの優先度を設定している。「善」或いは「悪」として分類するのは本当に原始的だ。どのような種族の生存において、否定的傾向の行動のみならず最も多様な最悪の事態であっても、あなた方自身でもその中で多くの種に関する議論を行うだろう。個人的に歓迎できないが、同時に詳細に触れたくもない過去に起きたある出来事に関して、私は私自身の種を排除するつもりはない。これら出来事の全てが、あなた方の時間尺度にすると直近の200年間発生していない。しかし以下に注意して欲しい。どの種族であっても常に個人で構成されているため、絶対善の種族も絶対悪の種族も存在しない。


◆翻訳文拝借元:不可思議 
http://jzrima.blog110.fc2.com/blog-entry-166.html


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Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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