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【図解】地球内部の構造【アガルタ】

◆まず地球の「地下」について

現在人間が到達した最深記録は地下3.9km、
一番深く掘った穴(人間が入れないくらい細い穴)が深さ12kmです。
12kmは地球の中心部までのわずか0.002%ほど。
地球の中にはマントル層があって、その奥にはマグマが詰まっている
というのが常識のように思われていますが、
一番深い穴をもってしても、人類は地球のほんの表面しか
実際には見ていないのが現実で、それより奥がどうなっているのかは
本当は誰も知りません。マグマが詰まっているというのも「推測」なのです。

人類が到達した地下3.9kmの鉱山
内部は地熱の影響で60℃もの暑さ。
mig.jpg
出典:info.goldavenue.com


人類が掘った世界で一番深い12kmの穴
最深部は180度もの高温で、水を検出。
e96be9ba1a554330f228c3d247d72006.jpg
出典:http://logmi.jp/106428

人類の最新技術を駆使しても、12kmまでしか掘れない・・
地下を掘るというのは思ったより大変な作業なようです。
それゆえに、世界中の地下に秘密の通路が張り巡らされてるとか、
巨大地下都市があるという話も、嘘くさく感じてしまうのかもしれません。
UFO(穴掘り機)を使えば、簡単に掘れるようですが・・
その技術を持っている爬虫類人や地底人は
地下を隠れ場としているので、その技術を
人間には絶対提供してくれないでしょうね。


◆地球内部の構造1
それでは本題に入っていきましょう。まずこれは、
一般的な地球の縮小図です(直径12742km→12.7cm)

earth.png

人間が住む地面からオゾン層までがだいたい25kmくらい。
緑部分はアルファドラコニスが住むと言われる地帯で、
爬虫類人の地下基地はもっと地表に近い所になります。
両方人間でも行ける物理3次元の地下施設です。
黒と緑の間のスペースには、人間の住んでる地上世界が
10個くらい入るスペースがあります。

大規模な地下施設が存在するとしても、私達が使っているのは、
ごくごく地球の表面でしかないことが分かると思います。
地球で一番深いマリアナ海溝でさえ、深さは10km程度です。
マントルにはまだまだ莫大なスペースがあり、
そのどこかに地上世界と同じ規模の世界が
いくつか存在していても、全く不思議ではありません。

地底国、シャンバラと呼ばれる世界は、
3次元の物理世界とは違うプラズマ空間だとか
非物質の霊界のような世界とか、色々な説がありますが、
今回はあえて3次元の物理世界として図に描いてみました。
そしたらですね、私達の住む地表世界と両立して、
ちゃんと再現できてしまったんですよ!
実はシャンバラ世界は地表と同じ3次元物理空間に
存在しているかもしれない説が出てきました。
その図がこちら

et.jpg

<シャンバラの特徴>
・シャンバラ世界は、霊界と共に3次元の物理空間から構成されている
・地球内部に空洞があり、三次元的にはマグマ、4次元的に天地が創造されている
・地殻は地表から空洞地球の地表面まで約1300kmの厚みがある
・惑星の地殻は重力と遠心力によって作られており
重力発生は中心ではなく、地下約640Km下の地殻の中間部
・極は開いた状態で、空洞内部へつながっている
・地球の内部世界は、地表の地盤と正反対で、鏡像のようになっている
・山脈は地球のへこみの大きさと正比例。約4分の3が陸地で、残りが海
・夜はなく、年中22~25度程度で穏やかな天候

を全て満たすようにまとめた図が上の画像です(海が少なすぎましたが)
ポイントは、重力層が中心ではなく地下640kmにあり、
内部世界は、地表の地盤と正反対で、鏡像のようになっているという点。
「夜がない」「気温が年中一定」もこのような構造だとそうなります。
熱源は重力層にあるのか、セントラルサンにあるのかは不明です。


宇宙プログラムのインサイダージェイコブ氏によると
惑星が形成される際の物理面の基本的なことで、
自転をしている場合、まず外面から冷却されてゆきます。
そして遠心力によって物質部分は端の方へ寄ってゆき、
その端-地表付近は固まっているので中に泡が形成されてゆく。
端に寄った物質が跳ねかえってまた中心に戻るうちに、
空洞ができてゆくのだそうです。
そして、地殻から上にあるすべての海を合わせたものの
2倍量もの海水が地殻の下にあるとされています。

地球の内部がまさかこのような構造になっているとは
突拍子もない話ですが、しかし冒頭に書いた
「世界で一番深い穴」を掘った時の予想外の発見
「地中の温度が予想よりずっと熱かった」
「水があった」というのは、地球がこのような構造だと
説明できてしまいますよね。

もしシャンバラ世界がこのような三次元物理世界だとすると
現在アメリカで秘密裏に開発されているテレポート技術を使って、
地球内部までのワープトンネルを作ってしまえば
誰でも普通にシャンバラに行くことができる日が来るかもしれません。


◆参考元:コズミック・ディスクロージャー/インナー・アースについて
http://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosure-introduction-to-inner-earth.html

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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