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地底都市「アガルタ」

地球の内部には地底人、そして、UFOなども
地球内部から やってきているという仮説がある。
我々の住むこの地球は、中身の詰まった球体ではなく、
ゴムボールのように中空であったり、別世界へ繋がっているという
宗教や創世記で言及されるなど、古くから概念として存在する
「アガルタ世界」や小説「地底旅行」が有名である。

●シャンバラ(アルザル・アガルタ・シャングリラとも呼ばれる)
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中央にはセントラルサンが輝く 
出典:img5.blogs.yahoo.co.jp

地図を広げてシャンバラを探しても見つけることはできない。
それは通常の人が飛行機の切符を買ってたどり着くことはできない。
チベット密教の最高権威ダライ・ラマ14世は、
「シャンバラは幻想や象徴ではなく、この世に実在する世界」
だと断言している。しかしカルマと徳の熟した者以外には
見ることも訪れることもできない清浄な土地なのである。
また釈迦も「シャンバラは雪と氷に閉ざされた北にある」と言い残している。

チベット密教の経典『カーラチャクラ・タントラ』に描かれたシャンバラは、
大きな七つの山々に囲まれ、その中央に蓮の花を広げたように存在する。
蓮の花弁は8枚あるが、それぞれに12の属国があり、領主が存在する。
さらに属国には100ずつの領域があり、個々に10万の町があるという。
アガルタには太古に失われた叡知が隠されており、
「世界の王」と呼ばれる支配者が霊的に地上を支配しているという。

アガルタの地図とされるもの
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出典:https://www.youtube.com/watch?v=8DKy4YgaymA

●地球空洞説
シャンバラは、20世紀に入ると、
地球空洞論と結びつけられて考えられるようになる。

北極、南極のオーロラは、収束した地球の磁力線と
宇宙からの高エネルギー粒子との交差のプラズマによって
引き起こされた発光現象だが、オーロラが発生する、しないに関わらず、
両極の上空には高いエネルギーのプラズマが存在する。

肉眼では見えないプラズマは、レーダー観測した時、その姿を現す。
人工衛星で両極で発生するオゾンホールを観測する機器で
両極を特殊撮影すると、そこには高密度の磁力線が形成する「大穴」が
映し出されることがある。大穴の正体はプラズマだ。
磁力線に沿って見えないプラズマが集中しているのである。

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この大穴は、いうなれば「プラズマ・ホール」というべきものだ。
地球内部―外核は、高温高圧状態で、米軍の極秘の調査によると、
外核を構成している物質は金属ではなく、水。
高温でセ氏100度以上になっているが、
超高圧のため沸騰せずに存在する。
水に金属が溶けているというより、プラズマ状態になっているらしい。
プラズマ化した超熱水がダイナミックに運動することによって、
地磁気が生み出されているのだ。

プラズマは障害物を透過する性質がある。
外核で生み出されたプラズマは磁力線に沿って、
地球の表面にも染み出している。
それが両極の大穴、プラズマ・ホールの正体なのだ。
誰もが知っているように、地球の内部は物質がぎっしり詰まっている。
と同時に、外核がプラズマ状態となっていれば、
その内部には亜空間が生じるはずだ。
外核と重なるようにして、プラズマ亜空間が存在していることになる。
これはいったい何を意味するのか。


●北極のイヌイットの伝説

北の果てには近づいてはならない。
北の果てには恐ろしい力を持った魔神が住んでいる。
魔神は、あの世の入口の門番で、人間が侵入することを許さない。
不用意に近づけば、必ず命を取られる。
イヌイットは今も、この伝説を信じている。
20世紀、北極圏の探検が盛んにに行われるようになった時も、
イヌイットは北極点には近づかなかった。
いくら金銭を積んでも、極地探検に協力する者が現れなかった。

北欧の人々の間にも、北極にまつわる不思議な話がある。
伝説によると、北の果てには氷雪が全くない世界、
すなわち気候が温暖で、青々とした草木が茂る楽園がある。
その名を「ウルティマ・トゥーレ」。
北欧の人たちにとって、そこは民族の故郷であるという。


●アガルタを見た男 アメリカ海軍バード少将

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米海軍が1946年~1947年に実施した極地観測プロジェクトで
アラスカ基地を出発したバード少将の機体は、突如
薄いピンク色の霧に包まれた。異変を察知したバード少将が、
基地にSOSの信号を送ろうとしたその瞬間、フッと霧が晴れ、
視界が開けたのだが、バード少将は飛び込んてきた光景に絶句した。
眼下に広がるジャングル。大地を闊歩するマンモスの親子。
湾曲した地平線。北極圏を飛行しているはずが、なぜか熱帯地方にいる。
計器を見ても、外の気温は氷点下どころか、セ氏20になっている。

その大地には大きな川が無数に見えた。遠くには台地が見え、
人工的な区画の街や道路のようなものも見えた。そしてそこには、
古代都市の住人のような衣服を着た人々の姿も認められた。
さらにはマヤかエジプトのそれに酷似した
神殿のような巨大なピラミッド群があった。

バード少将が撮影した異世界の入り口と上空写真
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出典:stat.ameba.jp
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出典:ssg2.up.seesaa.net

バード少将はそこで地底の住人とコンタクト(対話)したという。
それによると
・地底人の外見は人間とほとんど同じであり、美しい印象だった
・彼らは新しいエネルギー源を持っており、食糧や電力には困らない
・地上の人間と交渉を試みたが拒否され攻撃された
・そのため地上の人間との交流は断つことにした
・バード少将が帰還する際には彼らは出口まで案内してくれた

その後、バード少将は再び現れた薄いピンク色の霧に包まれ、
もとの北極上空へと戻ってくることができたのだが、
帰還したバード少将は、すぐさま上層部から呼び出され
通信記録や観測データはもちろん、
バード少将が証拠として撮影した写真もすべて、
最高機密扱いとして封印されることになったのである。


◆画像/参考元/文章一部引用
「シャンバラ」の謎と地球内天体
http://amanakuni.net/uchu/84.html
NAVERまとめ【地球空洞説】シャンバラの謎【伝説の理想郷】
https://matome.naver.jp/odai/2137008419410932001

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Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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