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地底都市「アガルタ」 2

密教の時輪タントラの時輪曼荼羅(カーラチャクラ・マンダラ)
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外郭には人間らしきものが描かれ、
内部は地底国アガルタを表しているとも言われる


●地底王国アガルタの歴史

・アガルタを作った人は650万年前に金星から来たサナト・クマラ
・6万年前、理想の地底王国シャンバラが完成
・レムリアから2万5千人が地下へ移住
(現在のカリフォルニアのシャスタ山の地底都市“テロス”)
・地上に残ったアトランチス文明は核戦争や天変地変によって壊滅
・アトランティスとレムリア大陸の沈没、サハラ・ゴビ
その他の広大な砂漠はいずれも宇宙規模の核戦争の結末
・生き残った地上民は原始的生活から再出発


●アガルタの主要都市

・POSID…ブラジルのマット・グロッソ平野の下に位置する、
アトランティスの第一の前哨基地。人口約130万人。
・SHONSHE…5万年前に創ったレムリア人達の支部。ウイグル文化の避難所。
入口はヒマラヤのラマ教の修道院によってガードされている。人口約75万人。
・RAMA インドのラーマの名残。古代ヒンズー教の特徴を持っている。
・SHINGWA…ウイグルの北部移住者達の遺跡。
中国とモンゴルの国境に位置する。人口約75万人。
・TELOS…カリフォルニアのシャスタ山内部に位置する、
レムリアの第一の前哨基地。人口約150万人。

テロス政府は男女6名づつの12名で構成された評議会で運営。
各地底都市はアガルタ・ネットワークと呼ばれるもので統合されている。
全宇宙を通して、メルキゼデクと呼ばれる摂理がある。


●シャンバラ世界の構造

・地上と霊界を同時に支配統治してきたシャンバラ世界の中枢は、
霊界のシャンバラ世界と共に、3次元の物理空間から構成されている
・地球も他の惑星と同様に内部に空洞があり、
三次元的にはマグマ、4次元的に天地が創造されている
・地殻は地表から空洞地球の地表面まで約1300kmの厚みがある。
・惑星の地殻は重力と遠心力によって作られており
重力発生は中心ではなく、地下約640Km下の地殻の中間部
・極は開いた状態で、空洞内部へつながっている
・たまに観測される北極光と南極光は、内部のセントラルサンから
発せられた光が、極の開口部を通り、大気に反射されたもの


●シャンバラ世界の環境

・地球の内部世界は、地表の地盤と正反対で、鏡像のようになっている。
・山脈は地球のへこみの大きさと正比例。約4分の3が陸地で、残りが海。
海は地球内部を穏やかに流れる。空気は新鮮。砂は白い。
・セントラルサンは、外の太陽ほど明るくなく、天国からの光を映じている。
・夜はなく、一日は長く、内部表面は人間の生活と植物の成長に適している。
・テロス(地底王国の代表的都市)では、年中22~25度程度で穏やかな天候。
・都市はすべて、花や巨大な木々で溢れ、青々とした森林地帯にある


●シャンバラ世界の住人達

・シャンバラは三次元の実在ではなく、四次元に近い存在で
アストラル体(肉体を持たないエネルギー体としての存在)の
生命、霊的に進化した者のみが住むと言われる
・空洞地球には現在、レムリア人の他、太陽系の他惑星や、カタリア人、
はるか彼方の銀河からやって来た人類や、地上出身者が数万人いる。
過去200年間では約50人、最近20年間では8人が地上から移住。
・空洞地球は光を持たない存在からは全く入り込めない。
・地殻内の人口は約2500万人


●地上について

・地球は太古の時代から多くの異なった星系から移住してきた
様々な存在者達の生活の場になっている
・現在の地上人類は、地球の資源を利用しようとした宇宙人が、
一部創造した子孫で、地底人類と同様な霊的な潜在能力を持っている
・地球は偉大な反射体で、地上の全生命体の想念と環状を反映している
・物質に変化をもたらすのは想念、想念は光・エネルギー、
エネルギーが凝固すると物質になる
・地上は成長と発展の為の試験場であり、実験ステーション


◆風変わりな日記/http://ameblo.jp/0405ryu-i-s3017/
entry-11222075862.html より抜粋編集
◆画像出典 http://rapt-neo.com/?p=24096


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Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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