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美の「電磁波」

「有性生殖」テクノロジーの背後にあった中心的概念は、
「周期的刺激反応発生器」と呼ばれるもので、
化学物質的で電気的な相互作用を起こす発明であった。
これはプログラムされた遺伝的メカニズムであり、
繰り返し生殖行動を引き起こす。その同じ技術は後に、
ホモ・サピエンスも含む生物的な肉体に適応され、応用された。

自由であり続けるIS-BE(不死の霊的生命体)を
捕らえるために使われる物も含め、宇宙のすべてのトラップ(罠)は、
美の「電磁波」という「餌」を付けられている。
美の電磁波、波長によって引き起こされる感覚は、
他のあらゆる感覚以上にIS-BEにとって魅力的に映る。

ドメインと「旧帝国」の文明はどちらも、惑星や基地で肉体に住む
IS-BE(生命体)の労働人口を保つために、
この装置で「補充」することに頼っている。
こうしたIS-BEたちが「労働階級」の存在たちであり、
惑星上で奴隷のような手作業や重労働の仕事に従事する。

「性的美的苦痛」電子波の持つ衰弱させる効果と、
それに対する依存症が、ドメインの支配階級が
そうした生物的肉体に入らない理由である。
この「性的美的苦痛」の電子波は、私が知り得る限り、
宇宙の歴史において創造された最も効果的な、
「IS-BE捕獲装置」であることが実証されている。


この宇宙で生物的肉体の開発が最初に始められたのは、
約74兆年前のことである。それはさまざまな非道な目的、
特に娯楽目的のために、肉体的な感覚を体を通して間接的に体験するために
バラエティある肉体のタイプが創造され、その中に住むことが
急速にIS-BE(不死の霊的生命)たちに流行した。

そしてその時からIS-BEは、肉体との関係において「退化」し始めた。
IS-BEたちがこうした生物的肉体を用いて好きなように遊び続けた結果、
彼らIS-BE自身が肉体の中に捕らえられ、
再びそこを離れることができないようになった。
そしてそうなるように意図的な罠が導入された。

こうした状況は一部のIS-BEたちにとり都合のいいことであり、
彼らはこの状況を利用して他の者たちを奴隷にした。
その結果、生じたIS-BEたちの奴隷化は
何兆年もかけて継続され、今日に至っている』


マチルダ・オードネル・マックエルロイが提供した文書に基づいて
『エイリアンインタビュー』 ローレンス・R・スペンサー編 Lulu.com
(ロズウェルUFO墜落事件で捕獲された宇宙人が
世話役の女性に語ったとされる内容) より一部編集

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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