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縄文土器の謎2

生命の設計図が描かれているという説もある
縄文土器の模様(解体図)
0030.png

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確かに細胞のようにも見えたり
112665.jpg

0027.png
ミトコンドリア?のような模様も
mit.jpg

ただ生命の設計図を記したものだとしたら
粘土板とか石版で残すはず。
わざわざ土器に記すのは違和感があります。
実際煮炊きに使われた形跡があるので(内側におこげが付着)
この模様や造形は単なる装飾や記録物ではなく、
何か実用的に役立つ作りになっているのかもしれません。
たとえばこのように

yamada072-1.jpg
縄文ソフト/古崎邦彦(道映デザインスタジオ)http://aomori-jomon.jp/essay/?p=7281

うずまき状の何かを設置すると(鉱石など)
この縄文模様と反応して、エネルギーを集積したり
増幅させたりというような。
オルゴナイトもうずまきと鉱石を利用した似たような構造です

orgonite_img06.jpg

オルゴナイトで発生するオルゴンエネルギーは
プラーナとも呼ばれる生命エネルギーの一種です。
(仙人の食べる霞の正体であり、絶食しても
これさえ摂っていれば生命維持が可能とも言われます)

縄文人の食生活について・・
闘争心が皆無な縄文人は動物を殺して捌くという
野蛮な行為もためらわれたのかもしれません。
肉食はごくごくたまにという感じで、
実際はほとんどが草食だったそうです。

しかし草のみで十分な栄養が摂れていたとは考えにくいです。
今でこそ品種改良を重ねて野菜はだいぶ食べやすくなっていますが
品種改良なしの野生の草は、牛でも胃袋が4つ必要なくらい
消化が難しい食物なので、人間が大量に食べることはできません。

とすると生きるのに必要なエネルギーは
一体どこから摂っていたのでしょうか?
そこで考えられるのが縄文土器で
プラーナ水を作っていたのではないかということです。
プラーナ水で生命維持に必要最低限のエネルギーが摂れるとすれば
農耕をして食物を貯蓄する必要や
肉を得るために頻繁に狩をする必要もなく
縄文時代に農耕文明が発達しなかったのも頷けます。

生命維持に最低限必要なものが万人に与えられているとすれば
土地や食糧を巡って争う必要もなく、動物を殺す必要もなく
飢えの心配も、群れ(村)を作る必要性もなくなってきます。
すると縄文人の実際の姿は、斧を振り回し
マンモスを追いかけるような原始人的な感じではなく
どちらかというと山に篭もって静かに暮らす
仙人のようなイメージに近いかもしれません。
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Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
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