記事一覧

覚醒の種類とエーテル体について

覚醒には準 覚醒と、完全な覚醒とがある。 ●準覚醒 自己観察をして、こころが幻想を見ていることに気がついている状態。夢を見ている人は、自分が今夢を見ているなどとは自覚しないが、自覚したならば、それは夢を見ている状態ではない。目覚めた状態である。ただし、この状態ではまたいつ眠りにつくかわからない。準覚醒においては幻想を見ることは少なくなるが、幻想に未練が残っている。そのために、この状態は苦しみを伴うこと...

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エーテル体の種類と機能

エーテル体はその機能により大きく四つに分類されます。・化学エーテル・生命エーテル・反射エーテル・発光エーテルこれらのエーテル成分には次のような働きがあります。<化学エーテル>これが有機体への生理機能を果します。消化、吸収、解毒の機能ですが、これらは霊の中の化学エーテルという成分に基礎を置いています。このエーテル成分は肉体に伝えられるとき、私たちの本能センターを通して行われます。また消化、吸収の役目...

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複数の自分/分裂自我と意識権

「複数の私」こそ、人を幻想に落とし入れ、不幸にさせている大きな原因である。博士によると、われわれの内部には何人もの「私」がおり、それが状況に応じて入れ変わり立ち変わり意識に現れ出るという。人が急に変わってしまうのも、ひとつの「私」が別の「私」 に変わってしまうためである。 「人は苦しいことや極限状態に置かれると、自分の都合のいいような偽りの動機、こじつけ、理屈を考えだし、自分を正当化する。そして、そ...

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人間の構成要素2/シュタイナー

自我は、今、三つに分けて考えました。この三つは 、魂という名がついていることで分かるように、心の働きをしています。ところが、人間には、心の働きを越えた力も宿っていますね。それは精神、ガイストの働きです。先ほど「進化」という言葉を用いましたが、精神科学の重要な考え方の一つに、精神 (ガイスト)の進化論があります。さまざまな力の働きによって、万物が、より精妙なものへと進化していくという認識です。今ここで...

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人間の構成要素1/シュタイナー

人間が肉体の他に、目に見えない体として、アストラル体、エーテル体を もっていることは、先週お話ししました。アストラル体は感情の担い手であり、エーテル体は成長力の担い手であり、人間の場合は記憶の担い手でもありました。しかし人間の営みは、感情が最高のものではありませんね。人間は思考します。その思考の主な担い手は、自我です。私たちは、すべて物質と関連づけることに慣れていますので、思考の担い手と言えば、脳...

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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