記事一覧

蘇生の科学/右ネジ・左ネジの法則

中国の超能力者が「煎り豆を蘇生させて芽を出させた」とか「マサキの葉をバラバラに切断した状態を再生させ、しかも1/50に縮小して出現させた。葉の細胞を顕微鏡でみたところ、細胞も1/50に縮小していた」ということができたそうです。このような能力の説明は三次元科学だけではできません。四次元、五次元の具体的な様相を知らなくては説明不可能です。本日はその話をします。 ●半物質状態ならば「葉が縮む」ことは可能人間は、(1...

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推奨書籍の紹介

管理人が影響を受けた神秘思想家無明庵EO氏による推奨書籍の紹介です。・ロバート・モンロー『魂の体外旅行』(日本教文社)魂の体外旅行―体外離脱の科学 [単行本]ロバート A.モンロー特にルーシュの問題の頁。・グルジェフ『ベルゼバブの孫への話』(平河出版)ベルゼバブの孫への話―人間の生に対する客観的かつ公平無私なる批判 [単行本]G.I.グルジェフ特にアスコキンの問題の頁。・グラス・アダムス『銀河ヒッチハイクガイド...

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トナールとナワール

すべての人間には生まれたときから働きはじめる2つの側面、2つの異なった存在、対応する2つのものがあるということだったその一方が「トナール」と呼ばれ、もう一方が「ナワール」だった。※トナール…エゴが認識する現実世界、この世ナワール…日常性や理性を超えた世界、あの世トナールは世界のオーガナイザーだ。トナールは、われわれの目に入る全てのものだと言うこともできる。われわれは誕生した瞬間からそれを育みはじめる...

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「思考も物質」グルジェフの錬金術

グルジェフは、宇宙に存在するあらゆるものを、振動密度/物質密度という考えで分類した。つまり精神や霊も、いかなるものも基本的に「物質」であり、ただそれは我々が手で触れることのできる物質と比較すると、振動密度が高く、そのぶん物質密度は低いのだ、という考え方だ。振動密度と物質密度は反比例の関係にある。我々の肉体よりも、感情はもっと振動密度の高い物質だ。さらに思考はもっと振動密度が高い。それでも、やはり感...

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「祭」の成り立ち

祭りというのは楽しげなイメージがありますが物騒な意味もあったりするらしいので、本来はどのような意味のものだったのか調べてみました。漢字の成り立ちには本来の意味由来が込められてたりするので「祭」の成り立ちについて。こういうことらしいです今まで調べた漢字の成り立ちもロクでもないものばかりだったのでなんとなく予想してましたが、やはりという結果でした。そして祭の上にうかんむり(屋根)をつけると「察」ですが...

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宇宙に生息する生物

<宇宙には蛋白質のほかバイオプラズマ生命がある>「宇宙には四つの生命の変種が存在する。そのうちの三つは非蛋白のプラズマ形態である。スペクトルにより青、緑、黒のプラズマ形態とよぶ銀河宇宙の高等知性集団で、宇宙、並行宇宙、アストラル(四次元)面に広く分布している。それらと私たち人類の中間に存在するのが、私たちと同じ蛋白質を基にした生命形態と、地球人類と同型のヒューマノイド型である。ヒューマノイド型は、...

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月について2/グルジェフ

この太陽系では、いまだに存在しているいわゆる<広大な軌道>をめぐる彗星が機能していなくてはならなかったが、この彗星は<コンドール>と名付けられていた。ある時、この惑星の軌道が惑星地球の軌道上を横切らざるをえなくなった(P62)。そして《惑星地球と彗星コンドールは衝突し、おまけにその衝突があまりに激しかったため、その衝撃によって、惑星地球から二つの大きな破片が分離し、空間に飛び散ったのだ》(P63)。そし...

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月について1/グルジェフ

『チャーンドーギヤ・ウパニシャッド』の「〔月は〕ソーマの王で、神々の食物である。それを神々は食べる」という奇妙な文章について。まず素直にウパニシャッドの文章を読めば、月は神々のソーマ酒を作る製造所であり、そのソーマ酒の王を神々は食物とすると読める。グルジェフの「人間は月の食料説」をウスペンスキーが書いたグルジェフの思想ノートである『奇蹟を求めて』から見ていくことにしたい。月は成長し、発展している。...

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ペットのノミ・ダニ駆除剤について

犬のノミ・ダニ駆除剤は怖い農薬だ。その代表例がフロントラインだ。その主成分は化学名をフィプロニルという。身近な例では、ゴキブリ駆除剤も、その主成分はフィプロニルだ。フィプロニル入りの団子を食べて死んだゴキブリの糞を食べたゴキブリも死ぬ。ゴキブリを皆殺しできると宣伝広告されている。実に恐ろしい農薬だ。それを愛犬の皮膚に塗りつけて、ノミやダニが退治できるのは当たり前だ。 犬病ワクチンや混合ワクチンも犬...

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エイリアン的天人

「天人」これはモンローが幽体で会ったBBとか、クロウリーがチャネリングしたアイワスとか、チャネリング界で多少有名なバシャールとかが該当するであろう。私が思うに、ほとんどチャネリングと言われるもの(『神との対話』や『ひふみ神示』なども含めて)は、この領域だから、こういうものに傾倒してる方々はあまり本気にならないほうがいいと思う。ちなみにこのクラスの存在は、激質領域の最高クラスだが、純質領域ではないの...

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大人の子守唄

「なぜ幸福そうに眠っている哀れな子供をお前は野蛮なその手で揺り起こそうとするのか?この哀れな幸福を夢見る子供の為に、我々ローマ・カトリックは、彼らに「パン」と「権威」と「奇跡」を与える役割を担っているのである。そしてそれは人々を愛しているからこそ我々はそうしているのだ。」 「大審問官/カラマーゾフの兄弟」の物語より地下に幽閉されたキリストの所に、大審問官がやってきて対話するというのが話の筋である。大...

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人間、三脳生物

イヴの原罪から生じた人間の思考性の、構造を言及してみます。グルジェフでは三脳生物。それは本来融合、または連動している三つの脳機能が<分断>されて三つに、多くは二つ<相対>させ、<個別化して現実を認識>することで起こる、<反発>して<常に混乱>を引き起こす思行性のことです〔左脳〕〔海馬〕〔右脳〕〔知能〕〔記憶〕〔感性〕主には左右脳の反発運動しか起こしていない相対思行のことです。左右脳の反発運動を、記...

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正義のカルマ

悪人は悪に縛られ、善人は善に縛られる。キリスト教においては、こうした自らの善に縛られた者を「パリサイ人」と呼んで非難している。パリサイ人は自らの善を誇り傲慢となり、また正義を振りかざして他人を裁くのである。正義を振りかざす場合、霊学的にはその者の悪いカルマを背負うことになる。正義を振るえば振るうほど、彼は自己の善いカルマを他人に譲渡し、他人の悪しきカルマを背負う。他人を裁く者はそれをやり過ぎれば悪...

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雷から「反物質」が生成されるメカニズム

地球上には、絶えず宇宙から高エネルギーの放射線が降り注いでいる。宇宙線と呼ばれるこれらの放射線は、超新星の残骸やブラックホール、そして中性子星が「加速器」の役割を果たし、高エネルギーの電子や陽子を生み出した結果と考えられている。近年の観測では、こういった粒子の加速現象が、非常に身近な「雷」や「雷雲」で発生し、同様に高エネルギーの放射線(ガンマ線)を生み出していることが明らかになっていた。しかし、粒...

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グルジェフ4~人間(完全体)の姿~

グルジェフによれば、人間は誰でも体内に「磁力センター」を持っており、それを成長させることによって宇宙的なエネルギーの偉大な貯蔵庫と接続できる可能性を秘めているという。が、その方法は秘密であり、修行僧やヨガ修行者はそれを求めて数年、数十年と苦行を積まなければならない。しかし、世の中には〈ずるい人間〉が存在し、その秘密を別の形で手にした人間もいるという。この〈ずるい人間〉はグルジェフ本人のことを意味し...

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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