記事一覧

死後のプロセス/ダスカロス

「死んだ瞬間から次の輪廻まで、どんなことが起きるのですか?」 ダスカロスはまず、死が何であるか定義して、そこから自己意識のある人格が死後、どのように変容するか説明した。 「肉体はその対になっている※エーテル・ダブルなしには生きられない。したがって、死はエーテル・ダブルが肉体から分離して消滅することを意味する。普通、肉体の死から、エーテル・ダブルの消滅は四十日間かかる。この理由で、私たちの宗教では四十...

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ノエティック界について

ダスカロスは、実際に‘死’というものはないと述べています。唯一起こる変化は、肉体を捨て去っていくだけのようです。ですので、多くの人は、死の過程で起こっていることに気づいていられず、この世とあの世の区別がつかずに、同じ感情と思考を持ってサイコノエティック界に存在し続けることになるそうです。そのサイコノエティック界とは…。いま私たちは、肉体のほかに、サイキック体とノエティック体の3つの身体を持っているそ...

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ダスカロスが説く生命観

ダスカロスが説いた「死後の世界」「この世」は、仏教で言うところの「地獄、餓鬼、人間、六欲天」といった世界になります。仏教は、これらについても精密に説明し、特に涅槃に至る方法に関しては、詳しく解説もしています。ですが、ダスカロスが説明する「地獄、餓鬼、人間、六欲天」の世界は人間が生活をし、生きる上において参考になり役立ちます。究極の「涅槃」に至る前に、目先の人生を良くできる知恵が、ダスカロスには多い...

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死後の反省タイムで主張すべきこと

死後、自分の人生を振り返る反省タイム。その時に「先生」なる存在はあなたが生前に利他的でなかったことや怠けた点、努力不足だった点などをあげつらって反省を促します。そして、じゃあ次の人生ではそれを克服できるようにがんばろうねと言って、次の人生に送り出されます。しかし問題が全部克服されることはありません。DNAレベルで本能や煩悩に逆らえない仕様に作られているのが人間、そして他の全ての生物もそうだからです...

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自殺しても「御咎め」なし。ただし

過去に自殺によって死を迎えた記憶を持つ鈴木崩残氏の体験談の掲載です/無明庵掲示板より(部分引用不可のため全文掲載・主旨部分に色づけしてあります)↓↓↓↓↓自殺しても「御咎め」なしだったその経験者の私が語る●多くの人々が、何らかの変化を自分に欲しいと思いつつも、結果として、退屈に、同じところをぐるぐると回ってしまう原因というものがある。一言にいえば、それは「無知」と「落ち着きがない」ことに由来する。●たとえ...

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地球脱出ヒント

時々記事をお借りしているzeraniumの掲示板より沢山の書籍を読まれ幅広い知識をお持ちの管理人さんによるコメントで地球脱出のヒントになりそうな箇所を発見したので載せておきます。<自我分割復元法について>鈴木崩残氏の自我分割復元法は知りませんが、別の視点から、氏の考え方には一理あると思われます。それはカルロス・カスタネダ氏の考え方と同じく、我々の本質はエネルギーそのものであり、そのエネルギーは分割されてい...

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幽界(低層4次元)で起こっていること

いま、何が起きているのだろうか?それは(生命という)神々の戦争である。たったいま、あなた方は地球上のあらゆるところでそれを目にしているわけだ。「私の神(宗教、イデオロギー、信念、主義、主張)はあなたの「神」より優れている。もし私に受け入れて欲しければ、私の「神」を信じなければならない」と。ではそうした神々の戦争は、いったいどこで繰り広げられているのだろうか?それは地球上ではない。ある意味、地球にい...

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死後の道しるべ

『チベット死者の書』における死後三日半の覚醒のチャンスを、我々凡夫は失神状態か茫然自失あるいはぼんやりとしてしまい、おおかた見送り三振をする結果となる。それも当然で、恐らくこの状態で実際にチャンスを掴めるのは、サマーディの能力が不可欠であり、熟睡位の時さえ意識を保てるぐらいの超絶ヨーギンの能力を必要とすると考えられる。この為には夢の中でも完全に意識を保持するのが条件となる。そしてその上で、さらに熟...

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「蒸留ルーシュ」について

地球生物が生産するルーシュの中で最も価値あるとされている「蒸留精製ルーシュ」それはもともと1つであった存在が二つに分断されたことにより生じる「元に戻ろうとする力」であり、感情で言うと「寂しさ」のようなものとも言われます。しかし別々の個体に収納されてしまった生物はその願いは叶えられません。互いに引き合う性質を持たせておきながら物理的には不可能にしておくことによりそれは絶え間なく引き合い活動し続ける動...

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地球管理者の仕事2

Q.科学技術の進歩によって宇宙開発するとか、きっと非効率なやり方なんですよね。もともと人間が持ってたスピリチュアルな能力を開発して宇宙を旅するとか、予知能力つけて自分で天気予報するとか、そっちの方に努力を向ければ環境に優しい進化が出来たりしますよね?A.それができたら、もうやっているだろう。それが無理だから、今のようなシステムになっているのだし。それに、そうである必要があるから今こうなっているのだ...

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地球管理者の仕事1

Q.現場作業員のお仕事は具体的には?A.感情の起伏をつくりだすこと。期待をもたせて落とす、絶望のなかから期待を持たせる、そういうのがやりやすいねQ.個人的には「何時頃に宇宙人が地球人を救いに来ます」とか伝えておいて、実際その日に何も来なかったとか。そういうのが宇宙人の現場作業員が手を下しているものだと思ってましたけどA.そういうのもあるね。現場の社会構造に不満のあるオカルト好きな人たちは常にこの世...

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「天国」の正体

「天国」と聞けば、誰でも無条件に「良い所」「極楽」と連想してしまいますが、実際の天国は、人によっては「不幸な場所」と言えるかもしれません。天国に行ける人の条件や、実際の天国と言われる場所について、以下「幻の桜Blog」より転載↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓さてその昔又聞きの又聞きの話でなんなのですがこんな話を聞きました (>ω<)/「スターリンって知ってる? 」スターリン? (・・;)?「ソビエトの独裁者でね数千万人以上の...

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ルーシュ収穫者の話2

~地球外システムの導入~意識体達は、地球で協議を開きました。今後、どのような形でこの星系の中枢である地球を運営していくかというもの。地球では、新たな生物意識循環システム(転生システム)が動き始め、集団意識を高度に進化させたもの、各個の意識を進化させたもの、様々な生物と生物群が誕生していきました。新たな生物層は地球の意識体からの影響を強く受け、何度も転生システムを往復する間に、高度な意識を持つ生物を...

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ルーシュ収穫者の話1

~地球ができるまでのプロセス~銀河の内部には小さな「意識達」がいました。それぞれに内部を動き回っていましたが、銀河が安定するにつれて、意識達も自分たちの場を固定しはじめました。そんななか、銀河の意識に強く影響を受けていたもの達が銀河の辺境にやってきました。自らの場を固定し安定するためだけではなく、エネルギーを生産する“場所”としての機能を持つためにです。意識達は、円を描く軌道を幾重にも重ねた場を形成...

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「生存せよ」という刷り込み

ロバート・モンローの最後の著作・「究極の旅」において、かの有名な(?)「地球生命系の原理」が展開されている。いわく、1.地球の生命系に参入するとき、すべての生命体は、おそらくDNAを通して、最優先の指令を刷り込まれている・・・「生存せよ!」これこそ、生命系に存在する、すべての個体の行動をカゲで支配している動因である。成功とはすなわち、肉体の生存だ。失敗とはすなわち、生存できないこと、肉体の消滅・・...

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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