記事一覧

天才と狂気を分けるもの

◎ひろゆき氏の仕事哲学インタビューより―ひろゆきさん自身も「好きでやっていたら成功した」というタイプなのでしょうか?僕はもともと働く気もなくて、引きこもりみたいな感じで、好きなことをだらだらと続けてきたんです。僕以外にも、好きでサイトを作っていた人はたくさんいたんですけど、彼らの大半は、途中で仕事を始めてやめてしまった。僕は暇人だったので、だらだら続けていたら社会が追い付いてきて、結果としてうまくい...

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自分だけの仮想世界を持つ時代

20年後には、AIはもう相当世の中に入ってきているでしょう。あらゆる意味で人間の知性を超えるAGIの可能性については見解が分かれていますが、遅くとも今世紀中には実現されるでしょう。まだ人間の仕事は残っているけど、基本的には消えていく過程にある。人間にはできるけどAIにはできないことって、正直ないと思います。■一人一人が自分だけの仮想世界を持つ時代にそれと同時に進むのが、人間の活動の比重が、現実世界から「もう...

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不思議な補助金制度

不思議なところに補助金が出ます。農薬を購入する人に補助金。遺伝子組み換え作物を作る人に補助金。木の伐採をする人に補助金。車を買う人に補助金。瓦礫(放射能汚染)を受け入れると補助金。こんなところに補助金出すって普通に考えたら口が悪いですが…アホですか?ってなります。だって…・瓦礫を受け入れる所に補助金出すより被災者を支えるための補助金出した方がいい・遺伝子作物を研究する人や栽培する人に補助金出すより原...

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カントリーリスク/日本

東日本大震災が起きた3.11。あの地震、そして原発問題をきっかけに多くの人が人生について、未来について、国について、地域について、様々なことを考えさせられた。原発は安全だと主張する政府。海外で流されているニュースを見ていると、政府の発表通り問題がないとは思えなかった。そして、次々に発覚する事実。時間の経過と共に、原発が危険な状態にあることが明かされていく。安全神話はあっけなく過去のものになった。ネット...

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海外に住んでわかった日本の短所

世界のいろんな国に旅行して毎回思うのが、日本の民度は世界一だということ。これはテレビとかで言われているので、知っている人も多いと思います。これ本当です。でもそれがゆえに日本には、何とも言い難い”住みにくさ”があるんだと思います。目に見えない社会的なルールが沢山あるんですよ。今日はその中でも僕が気になるものをピックアップします。●暗黙のルールが多すぎる「就活は真っ黒のスーツ」「大学を卒業したら働かなく...

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報道されない「2025年問題」

東京五輪が終わったあと、日本の姿は、今とは大きく変わっている。現在と同水準の人口を維持できるのは、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏と、愛知・沖縄・滋賀のみ。青森・岩手・秋田・山形・福島の東北各県や、中四国の大半の県は、軒並み1割人口を減らす。働き方も、大変化に見舞われる。厚生労働省のデータによれば、'00~'10年の10年間で、事務職や工業系技術者は14%、農家や漁師は30%、また土木作業者や建設技術者は40%も減...

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楽観バイアスの落とし穴

ここに毎日新聞の世論調査があります。日本に住む多くの人たちは、チャンスは平等にあるとは思ってないし、10年後に日本が住みやすい国になっているとは想像していない。一方で、おおむね生活に満足しているし、幸福であるという。こんな風に想像してみましょう。もうすぐ人生を終えようとするお年寄りが、人生を振り返って「自分は幸福だった」と思う。これはとてもわかりやすいですね。もう残された時間も少ないし、振り返った時...

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年金崩壊の裏側

1971年(昭和46年)に制定された「中高年齢者の雇用の促進に関する特別措置法」という法律である。こんなに早くから、高齢者をいつまでも働かせようという計画が立てられていたのです。「年金を払えばみんな老後を楽しめますよ」なんて若い人々を騙して。今までは18~60歳までの人で取り合っていたイス(就職先)。ところが、これからは、61~65歳までの人もプラスされた。つまり18歳~66歳の幅広い年齢の人とイスの取...

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多くの人がすでにかかっているマインドコントロール

マインドコントロールについて調べてみると、カルト集団と関連付けられて書かれていることが多いです。しかし…わたしが思うにはマインドコントロールというものは、特別なものではなく日常に潜んでいるもので、しかもカルトなどよりはるかに大きな力を持っているものではないかと思っています。<マインドコントロール7つの分類>1.好意の返報性人から好意を受けると、その好意に応えたくなる心理のこと。誕生日、子どもの日、敬...

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自己犠牲は推奨しない

よく「世のため人のために」という生き方こそが善であるとか自分(自我)を捨て、他者へ奉仕することが、波動を上げる道だとかそれでいて自分さえよければという思考は悪であるとか自分勝手だとか、波動が低いとか、言われます宇宙人アミもそういう思考の人間は救う価値なし、切り捨てると言ってます。でも、他者奉仕の精神というのは、「自分」と「他者」をわけた上で、自分を捨てて、他者に尽くせと言ってるわけですからそれはこ...

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日本にベーシックインカムが必要な理由

現在、50歳まで一度も結婚してない男性は23.6%で、4人に1人です。小学校のクラスの男子の友達を40人ぐらい思い浮かべて、そのうち10人ぐらいが一度も結婚しないで50歳になります。50代で貯蓄がゼロという人は29.5%です。3人のうち1人は50歳まで暮らしてきたけど、貯蓄をする余裕がなくひたすら日々を生き延びてきた人です。さて、そんな人がなんとか老後を迎えたとして、さらに不幸にも、肺がんや皮膚がんになってしまったとしま...

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1分で安楽死できるマシン

オーストラリアのビクトリア州で先月、同国初となる安楽死を合法化する法案を可決した。この法案は、2019年6月から施行される予定で、他人が幇助する積極的安楽死が認められることになる。その発表の数日後、オーストラリアのフィリップ・ニッツチク医師は、自殺幇助マシーン「サルコ(Sarco)」を発表した。このマシーンは、最先端技術を駆使し、苦痛なく速やかに逝ける「合理的な自殺」を約束するものだ。ポッドに入りボタンを押...

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自らの命を絶つ権利

オランダの与党は安楽死法に新しい条項を加えようとしている。もし可決されれば、回復の見込みがない末期症状の患者だけでなく、単に”人生が終わった”と感じている人や、”人生に疲れ果てた”と思っている人の自殺幇助が合法化される。安楽死の条件が緩和されるのだ。ただし適用は高齢者のみとなる。法案はエーディト・シパーズ厚生大臣とアルト・ファン・デル・シュテイル法務大臣の署名入りで議会に提出された。内容は、人生を”完...

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「おもてなし」のデメリット

日本では「おもてなし」という気遣いが根付いているような雰囲気もありますが、このおもてなしというのは人を幸せにするよりも、人を困らせることが実は多いのではないか?と思います。おもてなしというものが日本で広がれば、同調圧力となって広がっていくのです。つまり、おもてなしというものが多くの場面で見られれば、人々の脳裏には「やって当たり前(やらないのはおかしい)」という認識を芽生えさせえることにつながるので...

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隠れサイコパス~特徴と対処法

サイコパスというと、テレビなどのメディアでは、連続殺人犯や精神異常者のように描かれがちです。しかしその実態はまったく異なります。サイコパスは「いい人」という評判を得ていて、正義感があり、良識ある人とみなされていることさえあります。表向きは非常に良い人に見せかけながら、見えないところで弱い人、部下や家族などを異常なほど虐げ、精神的に支配している人たちこそがサイコパスなのです。だからこそ、彼らに苦しめ...

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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