記事一覧

占いが当たる人・当たらない人

占い師のことではなく、占われる側の話です。占いで言われたことが、当たりやすい人と当たりにくい人について〇ファウスト博士の超人覚醒法 斉藤啓一 より抜粋編集「占いは当たるのですか?」私はそうたずねると、博士はうなずいた。「その占いがすぐれたものならば、当たる。眠っている者の行動は、たとえば天体から放射される磁気などによって影響を受けてしまうのだ。満月の夜に犯罪率が増加するというデータが あることを、あ...

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存在レベルについて2

普通の科学では、分類は、外的特性(骨とか歯、機能、または哺乳動物、脊椎動物など)に従ってなされている。厳密な知識においては、分類は宇宙的特性に従ってなされる。宇宙におけるその生物の位置、及び他の生物との関係の両面において確定することができるのだ。あらゆる生物の存在の宇宙レベルは決定されている。第一に、その生物が食べるものによって、第二に、何を呼吸するかによって、第三に、いかなる生活環境に生きている...

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存在レベルについて1

G:これまで私たちは、〈水素表〉を振動とそれに反比例する物質の密度の表であると考えてきた。さて今度は、振動の密度と物質の密度は物質の他の多くの特質を表わしていることを認識しなければならない。たとえば、これまで我々は物質の知性や意識については何も話さなかった。つまりこれまでは、物質の振動の速度がその物質の知性の段階を表わすと考えていたのだ。ところで君たちは、自然には死んだもの、生命のないものは何一つ...

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クンダリーニ覚醒について

いわゆる〈オカルト〉文献といわれるものの中で、〈クンダリニー〉とか〈クンダリニーの火〉とか〈クンダリニーの蛇〉などという言葉を見かけたことがあるだろう。こういった言葉はよく、人間に内在し、しかも呼びさますことのできるある不思議な力をさすのに使われる。しかしこれまでのいかなる理論もクンダリニーの力を適切に説明してはいない。時としてそれは性、性エネルギー、つまり性エネルギーを別の目的に使いうるという考...

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悪夢から覚めるための4つの約束

私たちは、自動的に飼い慣らされた動物である。今や、私たちは、与えられた信念システム、同じ褒美と罰のシステムに従って、自分たちを飼い慣らすことができる。信念システムは私たちに一人前の人間は、どう振る舞うのか教える。同時に私たちは、批判することも覚える。私たちは、自分たち、他の人々、隣人を批判し、裁くことを覚える。私たちは、ママやパパが好むことをするとよい子と呼ばれ、望まないことをすると悪い子と呼ばれ...

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物質と意識/4つの力

近年、素粒子の研究により、物質は、少数のクォーク、レプトンからできていること、そして、それを支配しているのは4種類の力(相互作用)であると言われています。全ての根元は素粒子であるから、その素粒子間に働く力を分析すると、現代物理学では以下の4種類を掲げます。●重力すべての素粒子に引力(万有引力)として働く力。重力子は質量を持たないので無限の遠方までとどきます。重力=重力子の交換。重力は質量に比例しま...

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透視・スプーン曲げ、超能力の科学

三次元は、(1) 固体状の原子以上の物質レベルの固体、液体、気体の「下位の三態(亜層という)」があります。(2) その上位に、原子を構成している素粒子がバラバラになった「プラズマ」としての「半物質レベル」の四態の亜層があるのです。このプラズマは、最も物質に近い「物理プラズマ」のほか、さらに微細な生命エネルギー流入の媒体としての「バイオプラズマ」があり、半物質レベルのほとんどはこのバイオプラズマの世界なので...

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蘇生の科学/右ネジ・左ネジの法則

中国の超能力者が「煎り豆を蘇生させて芽を出させた」とか「マサキの葉をバラバラに切断した状態を再生させ、しかも1/50に縮小して出現させた。葉の細胞を顕微鏡でみたところ、細胞も1/50に縮小していた」ということができたそうです。このような能力の説明は三次元科学だけではできません。四次元、五次元の具体的な様相を知らなくては説明不可能です。本日はその話をします。 ●半物質状態ならば「葉が縮む」ことは可能人間は、(1...

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トナールとナワール

すべての人間には生まれたときから働きはじめる2つの側面、2つの異なった存在、対応する2つのものがあるということだったその一方が「トナール」と呼ばれ、もう一方が「ナワール」だった。※トナール…エゴが認識する現実世界、この世ナワール…日常性や理性を超えた世界、あの世トナールは世界のオーガナイザーだ。トナールは、われわれの目に入る全てのものだと言うこともできる。われわれは誕生した瞬間からそれを育みはじめる...

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「思考も物質」グルジェフの錬金術

グルジェフは、宇宙に存在するあらゆるものを、振動密度/物質密度という考えで分類した。つまり精神や霊も、いかなるものも基本的に「物質」であり、ただそれは我々が手で触れることのできる物質と比較すると、振動密度が高く、そのぶん物質密度は低いのだ、という考え方だ。振動密度と物質密度は反比例の関係にある。我々の肉体よりも、感情はもっと振動密度の高い物質だ。さらに思考はもっと振動密度が高い。それでも、やはり感...

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人間、三脳生物

イヴの原罪から生じた人間の思考性の、構造を言及してみます。グルジェフでは三脳生物。それは本来融合、または連動している三つの脳機能が<分断>されて三つに、多くは二つ<相対>させ、<個別化して現実を認識>することで起こる、<反発>して<常に混乱>を引き起こす思行性のことです〔左脳〕〔海馬〕〔右脳〕〔知能〕〔記憶〕〔感性〕主には左右脳の反発運動しか起こしていない相対思行のことです。左右脳の反発運動を、記...

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グルジェフ4~人間(完全体)の姿~

グルジェフによれば、人間は誰でも体内に「磁力センター」を持っており、それを成長させることによって宇宙的なエネルギーの偉大な貯蔵庫と接続できる可能性を秘めているという。が、その方法は秘密であり、修行僧やヨガ修行者はそれを求めて数年、数十年と苦行を積まなければならない。しかし、世の中には〈ずるい人間〉が存在し、その秘密を別の形で手にした人間もいるという。この〈ずるい人間〉はグルジェフ本人のことを意味し...

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グルジェフ3~自由への扉~

今我々に重要な唯一のことは、進化の始まる徴候と進化の進行する徴候をより確かなものにすることだ。そして、もし我々が人類と個人の間の完全な相似を覚えていれば、人類が進化しているとみなしうるかどうかを立証するのは難しいことではないだろう。たとえば、人間の生は意識を有する一群の人々によって支配されていると言うことができるだろうか?彼らはどこにいるのだろう?彼らは何者なのだろう?我々はそれとちょうど正反対の...

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グルジェフ2~意識進化のプロセス~

我々は人類が円環運動をしていることに気づかざるをえない。ある世紀にあらゆるものを破壊したかと思うと別の世紀には創造している。また過去百年間の機械的な事物における進歩は、おそらく人類にとって最も大切な多くのものの犠牲のうえに進められたのだ。全体的に言えば、あらゆる点から見て人類は行きづまっており、この行きづまりからは下降と退化への一直線の道が続いていると考えられる。行きづまるとはプロセスが平衡のとれ...

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グルジェフ1~思想と宇宙論~

「隠された可能性の開発の道は、自然にそむき、神にそむく道なのだ」「日常生活の行きつくところはせいぜい死、道は人を不死に導く、」古代からの秘義、あるいは卓越した霊的資質によって、宇宙と人間の恐るべき秘密を探り当てたグルジェフ。彼が説く“自然にそむき神にそむく道”(超人への道)とは何か?このグルジェフの神秘思想を理解するためには、まず彼の宇宙論について知る必要がある。グルジェフは、この宇宙を〈創造の光〉...

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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