記事一覧

コナトゥス/自己保存エネルギー

コナトゥス(Conatus)…生物の本能的な「生きる意志」を指したり、運動と慣性に関する様々な形而上学的理論を指したりする。神論者の自然観では「神の意志」と結びつけて考えられる。努力、衝動、傾向、性向、約束、懸命な努力事物が生来持っている、存在しようとする傾向を言う。ここで「事物」とは心的実体、物理的実体、あるいはその両者の混合物を指す。アリストテレスによると、コナトゥスが感情を引き起こすとされる。人が何...

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壊れた宇宙の宿命/第6宇宙

以前の記事「ヴォイニッチ追加情報」で宇宙は9つあって、地球は第3宇宙に属すると書いてありましたが、鈴木崩残氏によると宇宙は最初、第1宇宙、第2,第3と作ってそれを三位一体セットにしてうまくいったので次に同じように第4,5,6と作って、三角形×三角形でダビデの星みたいにしようという計画になっていたところ、6個目の宇宙がちょうどバグってしまい、正常な宇宙から切り離されることとなった。地球はその第6宇宙...

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宇宙全体の存在動機

下記は無明庵掲示板「宇宙の存在意味崩壊の公式」からの転載です。部分転載が不可のため、重要部分に色づけしてあります↓↓↓↓↓【宇宙全体の存在意味を問うと こうなってしまう】■地球を、ここまで、めちゃくちゃにしてしまった「希釈分割自我」の話もいったんやめ、そして、「出生天体回帰の方法」の話も、やめて、ここで、もう一度、あなたが、宇宙で楽しく生存をしたり、または、あなたが宇宙で自殺をする場合に、最も重要な話、...

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「神に選ばれた者」について

「選ばれた者」というと運がよくて特別で他の凡人より偉いエリート的存在みたいなイメージありますが一体誰が何のためにその人間を選んだのか?神が人々を導くためと信者は言うでしょうでもその実は人間が作物の間引きをして、育ちのいいものだけを選んで残したり自分達に都合の良い菌だけを選び取って培養して利用するのと同じつまり神とやらにとって都合の良い「使える駒」となる人間が「選民」「選ばれた者」となるのです。たと...

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「カルマ」は法律のようなもの説

カルマというと色んな概念がありすぎてもはやどれが本当の意味かわからなくなってる感がありますが(私はこの世と自分の鎖だととらえています)無明庵の鈴木崩残氏いわくの「カルマ」とは法律のようなもので、自分が属する信念体系によって変わるもので、その信念体系ごとに良いこと・悪いことが定められておりそれに反した者には修正プログラムが働くというものらしいです。もともと天罰というより、その人の正しい生き方、道に外...

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スピリチュアリズムの大きな間違い

【反スピリチュアリズムになること】●まず、第一に、これは、霊的世界の現象や、精神世界系の世界観を否定しろということではありません。そして、さらに、これは無明庵の本が語ってきた「宇宙無目的生存」の論理に基づいて、魂の進化という幻想を一切否定しろということではありません。(私個人は「進化論否定論者」ですが、個々の読者の信念体系にそれを押し付けるつもりは全くありません。ただし、無知性に何かを鵜呑みにして、...

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何のために宇宙を存在させているのか?

下記はまるの日圭さんのブログより地球管理人を名乗るキャプテンという霊的存在が語った何のために宇宙を存在させているのか?という問いへの会話問答になります↓↓↓↓↓↓↓究極的な質問です。これまでのキャプテンの質疑応答では、宇宙は存在の初めから対であり、人間があるから宇宙があり、宇宙が存続するためには観察する対となる宇宙が必要で、人間はそのケーブル的存在であり、本質と繋がれない人間は感情の起伏によって宇宙継続...

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愛=執着

神や宇宙の源は愛だとか全てのエネルギーの根源は愛だとかそういう話がスピリチュアルではよく出てきますが愛とは言い換えれば「執着」であり生への執着、存在への執着がこの世界を存在させているということになりますエゴは自分という存在への執着でありこれを修行によって無くそうとする人達もいますがそれをなくしてしまえば自分という存在を保つエネルギーがなくなって自分は消えてしまいます。執着とは悪い意味で使われること...

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観察者はいない/スティーブン・ノーキスト

宇宙を見守っている〈究極の人〉も〈究極の神〉も〈究極のマインド〉も何も存在していないのだ。存在している宇宙という経験だけがあって、経験する主体はいない。これは矛盾しているように聞こえるかもしれないが、そんなことは知ったことではない。それが事実なのだ。経験は「ある」。それだけだ。それが宇宙のあり方だ。誰にも経験されていない経験。宇宙は意識から自然に生じる。だが、それと同時に宇宙そのものが意識なのだ。...

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物質世界が作られた理由

全てのIS-BEたちは、物質的な宇宙世界の存在ではない。なぜなら彼らは、エネルギーと幻想の源だからである。そしてIS-BEによって命を吹き込まれた全ての形状は、「生命」と呼ばれている。幻想を創造するにおいて不便な点は、幻想とは絶えず創造し続けなければならないことであり、もしそのように絶えず創造されないならばそれは消えてしまう。それを維持するためには、その幻想の細部に至るまですべてに、絶え間なく注意を向けてい...

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地球が見る夢

すべての人は芸術家であり、そして私たちの最大の芸術は”人生”です。私たちは自らの知覚と感情的知覚を正当化し、描写し、表現するために一つの物語を創り出しています。私たちが自分について信じているすべてのことは、現実に基づいて自分が創り出した物語ですが、しかしそれはただ単に、自分のものの見方を示しているに過ぎません。つまり私たちのものの見方とは、自分の経験と、自分が「知って」いること、「信じて」いることに...

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推奨書籍の紹介

管理人が影響を受けた神秘思想家無明庵EO氏による推奨書籍の紹介です。・ロバート・モンロー『魂の体外旅行』(日本教文社)魂の体外旅行―体外離脱の科学 [単行本]ロバート A.モンロー特にルーシュの問題の頁。・グルジェフ『ベルゼバブの孫への話』(平河出版)ベルゼバブの孫への話―人間の生に対する客観的かつ公平無私なる批判 [単行本]G.I.グルジェフ特にアスコキンの問題の頁。・グラス・アダムス『銀河ヒッチハイクガイド...

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原初意識に帰る条件

スピリチュアルでよく言う「ワンネス」や「神の元へ帰る」とか「悟りの境地」つまり統合と分離の「統合」の方に至る方法についてそれは水滴同士がくっついて1つの雫になるのと似ていますが情報(自我・アイデンティティ)持ってると拒否反応が起こって混ざることができない、輸血や臓器移植の拒否反応と同じようなものが起こるらしいです。なので本体の免疫が反応しない程度に「空っぽになること」そういう状態を「無条件の愛」と...

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この世界が仮想現実であることを示す証明式

これまでは脳を構成する「ニューロン」の1つが活動すると、接合部である「シナプス」を経由して脳全体に情報が送られると考えられてきたが、実際には脳細胞の中に存在する「マイクロチューブル(細胞骨格の一種)」が量子コンピューターとして分子レベルで情報を処理していると考えられる。量子コンピューターの「量子もつれ」は意識(魂)と深い関係が有ると考えられる。1つのニューロンが活動すると、シナプスを経由せずに全く離れた...

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神=毒親説

人類に競争と収奪を基本とした社会を強要しているのは 神=異星人=惑星植民地主義者どもである。 地球人はそんなもの望んではいないが、それしか選択肢が無いように されているだけである。そのくせ、宇宙ルールでは愛と平和が基準で 我々の世界には労働も貧困も無い、そうならないのは君達の精神性が低いからであると 強要していながら、そう嘯くのである。 ゆえに単純ヴァカは、あぁ我々の精神性が低いからだと、宇宙人マンセー...

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プロフィール

Nada

Author:Nada
オカルト・陰謀論・不思議などに興味があります。主にD.アイク氏、無明庵EO氏などに影響を受けてます。
個人ブログhttp://blog.livedoor.jp/siest/

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